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PowerColor R9 270X 2GB GDDR5 OCを買ってみた!

バイオハザード6をより快適に遊ぼうと思い、グラフィックボードを買い換え
ました。グラボの為にパソコンケースと電源も交換したのでそれなりの出費
となりましたが、いやはや快適であります♪

ちなみに、以前使っていたのはこちらの機種。
HD7750 1G GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/DP

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感想(25件)



で、今回買ったのがこちら。
PowerColor R9 270X 2GB GDDR5 OC

PowerColor AXR9 270X 2GBD5-DHE/OC AMD RADEON R9 270X搭載グラフィックスボード

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感想(0件)



値段が違いすぎてアレなんですが、前者は5千円ほどで売却し、後者の
中古品を2万円以下で入手致しました。よって、実際の手出しは1万円と
5千円で済んでおります。

で、問題なのは今回入手した中古品です。正常に動きますが、ちょっと
だけ難がありました。一つは冷却ファンの音です。このファン、爆音では
ないのですが少し安物のイメージ。ネジを三箇所外せばファンだけ取れ
そうです。まあ、交換用のファンが売っているのか疑問ですけどね。
症状としては、アイドル状態の時にカラカラと鳴っている状況。(時々は
治まりますがw)

もう一つは、熱の逃げ場です。バイオハザード6のベンチマークを走らせて
みると、スコアは8000を超えておりかなり優秀ではあります。が、その間
の排熱がもの凄く大きい!

パソコン全体の電力消費も目に見えて上がっており、最大負荷時では
250W程度まで上昇していました。以前のHD7750だと200Wを越える事
はなかったのですが、今回のグラボは中々の大食漢であります。

当然ですが、上昇したその分は廃熱となって排出されます。以前の窒息
ケース(=スリムタワー)では到底対応出来ない熱量を、効率よく外部に
捨てなければなりません。ケースに付属する12cmファンはマザーボード
と接続しているので、マザーの温度に応じて回転が可変します。それは
良いのですが、排出される熱を見る限りもう少し対策が必要な気がします。

まあ、音と熱の問題はまだ良いのです。音はファンだけを外して注油を
すれば解決するし、手元に8cmファンもあるので、イザとなったらこれを
結束バンドでも何でもやって固定すればいいだけw

排熱も、12cmファンが5個搭載出来るケースなので問題はないでしょう。
他に気になったのはコイル鳴きみたいな音がすることです。負荷をかけ
はじめた途端にキューインと言う何とも言えない音が、グラボから聞こえ
て来ました。ケース内に収めてはあるのですが、それでも少し聞こえて
来ますね。ただ、暫くすると聞こえなくなりましたが・・・。

一番の難関がグラボのドライバーでした。なぜかと言うと、私のマシンは
Vistaです。Vistaに対応している最新ドライバーはCatalyst 13.12のみ。
これ以降はリリースされていません。ところが、Catalyst 13.12を入れても
Catalyst Control Centerが入ってくれないのです。これがないと細かい
カスタマイズが出来ないので非常に困ります。(特にHDMI接続時の黒枠
問題が解消されない。)ドライバー自体は別の方法で導入出来ましたが、
困りましたねー。

Windows7や8向けにはCatalyst 14.4と言う最新版がリリースされている
のですが、Vistaはここでもサポート外でした。仮にXPはマイクロソフトが
サポートを打ち切っているので出さないのは分かるとしても、Vistaはまだ
サポート期間内でしょう?XPと同じ扱いなのは少々悲し過ぎますよね。

この事でいろいろ調べて見ましたが、 4Gamer.netの記事に興味深い記述
がありました。→4Gamer.net

(記事より一部引用)
「Catalyst 13.9」がリリースされたときにも紹介したように,AMDは,後から
しれっとドライバを公開することがあるので,この点はご注意を。Microsoft
のサポートが終わったWindows XP用にもドライバが用意されている以上,
Windows Vista用が出ないというのはちょっと考えにくいものの,原稿執筆
時点ではこういう状況だ。
(引用ここまで)

上記の記事は14.4がリリースされた時のものですが、後から出して来た
ドライバーとは、13.12の事を言っているのでしょうね。諦めていた時に登場
したドライバーでしたから、私も個人的に助かった記憶があります。

ちなみにベータ版はCatalyst 14.6 Betaが最新です。恐らく今日の3時頃
にはこちらで入手出来る様になっているはず。→Catalyst 14.6 Beta

いずれにしても、Vistaはサポートされていません。いやはや困りました。

しかし、物は試してみるものです。ダメもとで14.4を入れて見たら、あっさり
と入りました。OSのバージョンで撥ねられるのかと思いきや、普通にインス
トールされたので唖然です。でも有難い。Over Driveも正常に機能している
様子。黒枠の問題もスケーリングを調整して解消出来ました。使えるなら
サポート対象のOSに加えておいてよー、AMDさん。

と言うわけで、七転八倒したドライバー探しは最新版であっさりと解決。

さて、バイオハザード6の快適度がどの程度向上したのか書いておきます。
フレームレートはHD7750の時に25で設定していたのですが、今回は60で
設定。(60にしないとフル画面にならなかったと言うのもありますけど。)

画質はCatalyst Control Centerで調整し、鮮やかに表現されるようにしま
した。で、結果は・・・うん快適!凄くイイ!!

熱が凄いけどヌルヌル動くようになりました。と言うか、HD7750の時よりも
よく見えます。HD7750も普通に遊べるレベルではあったのですが、色合い
や細かい描写を見る限り、270Xの方が良いですね。確かに綺麗です。他に
良かったのは、動きがカクつかなくなったこと。走ったり滑ったりとアクション
をする時に画面が少しカクついていたのですが、270Xに変えてから極安定。

性能の差が確実に出ていますね。

GPU-ZでASIC Qualityを見て見ましたが、73%でした。ギリギリでハズレの
個体みたいですねw(もちろん、定格運用なら問題なしですが。)

ASICについては完全に運らしいので、100%超えしている個体に出会えたら
ラッキーって事で。
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