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ルーズヴェルト・ゲーム 第6話

遅ればせながら、ルーズヴェルト・ゲーム第6話の感想を書いて見ます。

ちなみに、第5話の「負けたら廃部! 宿敵を倒せ」は、視聴率16.0%を
記録。着実に数字を伸ばしています。とにかく、毎回見所がある面白い
作品です。

青島製作所の宿敵であるイツワ電器は、次々と刺客を向けて来ます。
メディアに金を握らせ、青島の技術情報を引き抜き、全社を挙げて潰し
に来ています。そんな中で、ただ一筋の光明が技術部長でした。青島
が逆転出来るか否かは、彼の腕に掛かっています。技術者である彼は
ひたむきに開発を続け、ただひたすらに品質を追求して行く頑固な男で
あります。しかしそれは、過去に引き起こした失敗が発端でした。

第6話では、メンタルに弱い野球部のエースが監督らにしごかれて目覚
めると言う、超スポコン的な流れが最高でした。全員が涙する中、監督
が鬼と化していく姿はたいした演出だと思います。そして、体力的にも
精神的にも限界に達したエースは、猛々しい雄たけびを上げるのでした。
クズメディアによる罵倒や嫌がらせも、青島のエースにはもう通じません。
彼には鋼の精神が宿ったようです。

メンタルを強化した選手たちは、あろうことか巨人軍の二軍と試合をする
事になりますが、それを成し得たのは会長の人柄。豊富な人脈が社員
の背中を後押ししてくれました。この辺がイツワに無い底力です。野球
を宣伝媒体ぐらいにしか思っていないイツワの社長には、到底理解不能
な世界でしょう。

本作では様々な対立や背景が登場しますが、基本となるのは味方の
内紛と敵方の卑劣さです。相手が総力を挙げて潰しに来ている一方で、
迎え撃つ方はベクトルを違えた別の勢力が首をもたげようとしています。
そして、これらに逆転の一打が放たれるから面白くなる。裏切り裏切られ、
逆転に次ぐ逆転で最後のゴールを全員で突進して行く。それは、立場を
超えた中で行われる試合のようなものです。失敗もあり喜びもあり、恨み
と後悔が渦巻く中で未来を切り開いて行く彼らに、一体どんな明日が待っ
ているのでしょう。

まだまだ見逃せません。もっともっと面白くなって行きます。
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