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ルーズヴェルト・ゲーム 第7話

第7話に突入しました。物語りもあらゆる方面で混沌を極めております。

廃部寸前の野球部は銀行融資の障害になっており、管轄する部長の
苦悩はもはや限界に到達。他の役員に責められ、何とか打開策を模索
するも、野球部を維持できる見通しはほぼ皆無となりました。悩み尽き
た部長は、野球部のマネージャに廃部を告げるのであります。

一方、イツワとの合併を進めようとしている青島製作所の専務。裏では
イツワの社長とつながりを持つ中で、株主を巻き込む事を提案すると言
う蜜月ぶり。大口株主の意向を巡って、水面下で駆け引きが始まってい
ました。

青島の細川社長は、業務提携の要となるイメージセンサーで起死回生
の一打を見つけるものの、まだ確約出来る製品がないと言う状況。提携
先の温情でかろうじて道筋は確保出来たものの、約束の期限は三週間。
更に開発部隊の死闘が続きます。

そんな中で野球部は、監督の明晰な頭脳で狙い通りの展開へ。問題は
エースの調子のみとなりました。敵はピッチャー返しで揺さぶりを掛け様
とするが、メンタルが強化された青島のエースは9回裏まで底力を示し続
けます。

読みを外さない青島の監督は、選手へ次々に指示。的確な頭脳プレイ
で敵を圧倒し始めます。試合は一進一退の攻防から奇跡の逆転劇へ
変貌!

見事に試合を勝ち進んだ青島製作所の部員たちは、これからの展望に
期待を持ち始めます。しかし、そこへ総務部長がやって来て驚愕の事実
を告げるのでありました。

いやはや、こんな面白いドラマは滅多にありませんね。みんなが各自の
役割をよく理解して動いているから面白い。特に経営難で統率の取れな
い状況にある経営陣は、二者に分かれてしまいました。青島の社長は
イツワ電器との合併に断固反対の立場、しかし対立する専務は独自の
思想でイツワとの経営統合を目指そうとしています。物語の終盤で細川
社長は、専務に頭を下げて大株主への説得を求めましたが、イツワの
社長が登場して驚愕の事実が判明します。そう、彼らは密接な関係に
あったと言う次第。細川社長の狼狽が何とも言えません。

このドラマは最初でこそ数字が伸びなかったものの、第5話で16%を達成。
第6話も14.8%と健闘しています。音楽が焦燥感や危機感を巧みに煽って
おり、その意味でもよく出来たドラマだと思います。毎回録画をして見直し
ていますが、脇役にも味があり、選手らも存在感をしっかり示しているのが
素晴らしい。

前回は金で雇われたクズ記者が中々の鬼畜ぶりを発揮しておりましたが、
今回は専務が本性を露にして自ら見所を作っています。半沢直樹の時は
土下座と倍返しが話題になりましたけど、今作では奇跡の逆転をテーマ
にしています。同じ原作者だからテイストが似通うのは仕方ないですが、
相変わらず謝罪と涙、怒りと失望の連続に目が離せなくなりました。

22日が最終回となりますが、7日に愛知県豊橋市岩田町の市民球場で
約4000人の市民らがエキストラとして参加したとか。CGの合成では出せ
ない肉薄した演出が期待出来そうです。

このドラマ、もうずっと目が離せません。
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