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ルーズヴェルト・ゲーム 第8話

ルーズヴェルト・ゲーム 第8話の感想です。

物語はいよいよ株主総会へと突入。中でも大株主の一人はイツワに
相当感化されている模様。赤字で配当のされない紙屑同然の株には
株主たちも怒り心頭の様子で、大株主である城戸社長の動向が注目
されていた。

・・・

最終回が近いせいか、一人ひとりの動きが鮮明になって来ましたね。
細川社長はイメージセンサーによる巻き返しを切り札に、幾つかの隠し
玉を用意していました。また、社長と対立していた笹井専務も、イツワ
の内部事情を深く知るにつけ、この統合に強い危機感を抱く様になった
のでしょうか、株主総会では予想外の行動に出ております。

結局、城戸社長が挙手をしなかった為に統合案は否決されました。その
裏では青島会長らの説得と細川社長の熱意が効いていたはずですが、
やはり決め手となったのは笹井専務の反対意見であります。

そして、あれだけ吠えまくっていたあの大株主も、青島会長の申し出に
深々と頭を下げることに。これにて統合案は海の藻屑と消えたわけです
が、廃案を知ったイツワの社長は激怒します。

一方、廃部が決まった野球部は次なる逆転を目指し練習に励むものの、
脱落する部員の多さに練習すら難しい事態となっていました。その中に
は敵方に寝返ろうとしていた部員もいたのですが、それぞれ生活を抱え
ていると仕方のない事ではあります。

ただ、細川社長の気持ちを汲む機会があった事もあり、部員の気持ちも
再び打倒イツワに結集しております。離れ始めていた選手らが、今また
一つに集まっている姿には感動を覚えます。

本作では様々な人々が、それぞれの課題や目的に立ち向かう姿が描か
れています。野球が好きで打ち込む社員もいれば、経営に腐心する役員
もいる。普段は経営を若手に任せている会長も、社長の窮地には老体に
鞭打つ覚悟でいるし、専務も物事の本質を見抜くことで青島製作所を守ろ
うとしています。そう、みんな自らの役割をしっかり理解しているのですね。

自分は社長の器ではない・・・そう言った笹井専務の言葉は、細川社長の
胸に強く響いた事でしょう。涙ながらに株主を説得する社長も素晴らしかっ
たけれど、専務の苦しみを見抜いていた会長の眼力にも感服致します。
やはり、長年連れ添ってきた戦友の事を何よりも理解しているのは、会長
しかおりません。

次週はいよいよ最終回。果たして感動の大逆転はあるのか!
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