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久々に興味深い本を見つけました

芸能界の異常な裏側 大手芸能プロ周辺で相次ぐ死亡者、レコ大で
不正横行(ビジネスジャーナル)


(記事より一部引用)
『芸能人はなぜ干されるのか? 芸能界独占禁止法違反』(鹿砦社)
を5月に上梓した星野陽平氏への当サイトのインタビューでは、“芸能
界の政治力学”などについてお伝えし、大きな反響があった(5月25日
『鈴木亜美、北野誠…なぜ芸能人は突然“干される”のか?芸能界
を歪める芸能プロの“政治”』
、6月11日付『鈴木亜美、セイン・カミュ、
浅香唯はなぜ干された?音事協の力、私生活に介入する事務所

参照)。

今回は、星野氏が本書内で提示した問題が、なぜマスコミでは取り
上げられないのかなど、メディアの“芸能界タブー”について語って
もらった。
(引用ここまで)

芸能人はなぜ干されるのか? 芸能界独占禁止法違反

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感想(0件)



芸能人はなぜ干されるのか? [ 星野陽平 ]

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感想(0件)



北野誠さんの事件は本当に不可解でしたね。爆弾発言か表現の
マズさが一因だとは言われていますが、引き金が何だったのか
さっぱり分からないと言う、実に不思議な事件でした。涙ながらに
会見していた姿が印象に残っています。

1971年にあった「相愛図事件」は芸能史に残る事件だったそう
ですね。「週刊ポスト」(小学館)が「凄い芸能界相愛図」と題する
ものを掲載し、その情報元が作詞家のなかにし礼氏だと言うから
驚きです。ただ、なかにし氏は「取材に応じなければ、あなたの
私生活を暴く」とポストの記者に脅されていたそうですが・・・。

近年で謎なのはフリーアナウンサーの川田亜子さんが練炭で
自殺したケースです。こちらもネット上では様々な憶測が出され、
真相は今も有耶無耶のままです。不自然な死に方もそうでした
が、芸能プロダクションとの関係が浮き彫りになった事件でもあ
ります。

日本レコード大賞絡みで人が亡くなっているのは知りませんで
したね。あの大賞に受賞の価値が無い事は周知の事実ですが、
まさか人死にまであったとは驚きです。

本書の魅力は江戸時代にまで遡って芸能の歴史を調べている
ことでしょう。河原乞食などネットではよく見聞きする言葉ですが、
歴史を知れば知るほどなるほどと思えてくる辺りも、よくまとめら
れています。

芸能人が干される時、ファンや視聴者には何も説明がないまま
フェードアウトして行くケースがあります。特に素行が悪くて解雇
されるタレントについては簡単な説明しかなく、後で週刊誌など
がネタ的に扱うパターンが多かったように思います

そう言えば、以前ある芸能人が「バ○ニ○グ!」と叫んで物議を
醸した事がありましたね。

「北野誠、頑張れよ!」
「何を言うたんや、北野誠!」
「バ○ニ○グ!」

ラジオだから咄嗟にピー音も入れられなかったんでしょう。ネット
ではすぐに話題となりましたが、テレビ局は静かでしたね。圧力
の及ぶ範囲がテレビ局などに限定されている辺りが、歪さな現実
として重くのしかかっております。

こう言う本はもっと売れて欲しいですね。関係者へ改善を促すには
こうした地ならしが最も有効だと思います。
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コメント
2574: by カズ on 2014/07/15 at 21:40:51

芸能界かなり特殊な世界ですよね
見た目は派手ですが おどろおどろしい世界なのでしょうね 

2577: by 管理人です on 2014/07/16 at 10:04:13

さすがに北野氏が干されたり、フリー
アナの謎の自殺騒動の時は嫌になりまし
たね。一体何の権限があって人をそこ
まで追い込むのかと悲しくなりました。

横暴な人間には何時の日か罰が下るもの
と信じています。

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