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真の安全はこうあるべし!

JR運転士、走行中意識失う…駅手前で緊急停止(読売新聞)

(記事より一部引用)
JR西日本金沢支社の発表によると、運転席で1分間以上操作
が行われなかったため緊急自動停止装置が作動したという。
車掌が運転席に駆けつけると、運転士は座ったまま意識を失っ
ていた。運転士は勤続24年で、4月の健康診断や、18日朝の
点呼でも異常はなかったという。
(引用ここまで)

JR西日本と言えば、福知山線の脱線事故が忘れられません。
あの惨劇を経験しているからこそ、こうした安全装置は欠かせ
ないものだと言えます。列車は軌道上を走る乗り物ですから、
脱線と衝突さえなければ凄く安全な交通機関です。これが蛇行
運転もあり得る高速バスだと、悲惨だったことでしょう。

人間はミスを犯す生き物。ミスは必ず起こります。だから機械
による支援がどうしても必要です。人のミスを防止する装置は
自動列車保安装置と呼ばれ、代表的なものには自動列車停止
装置 (Automatic Train Stop:略してATS)が有名ですね。

ATCと呼ぶ自動列車制御装置(制限速度以下に制御するもの)
もヒューマンエラーを防止する上で重要な役割を持っています。
こうした数々の安全装置が正常に動作して初めて、乗客の安全
が確保されています。

こう考えると、今回の出来事はシステムが正常に働き、人間の
ミスを防止したあるべき姿だと言えます。
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