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我が子の遺体を遺棄した母親に求刑3年

横浜市6歳女児遺体 母親に懲役3年求刑(日テレNEWS24)

(記事より一部引用)
横浜市の雑木林で当時6歳の女の子の遺体が見つかった事件
で、死体遺棄などの罪に問われている母親に対し、28日に横浜
地裁で行われた裁判で検察側は懲役3年を求刑した。

無職の山口行恵被告(31)はおととし7月、元交際相手の八井
隆一受刑者とともに長女のあいりちゃんに暴行を加え、死亡した
あいりちゃんを横浜市の雑木林に遺棄したとして暴行と死体遺棄
の罪に問われている。

これまでの裁判で弁護側は犯行は暴行罪にとどまり、死体遺棄
罪については無罪を主張していた。
(引用ここまで)

検察は「母親から暴行を受けたあいりちゃんの肉体的・精神的
苦痛の大きさは想像にかたくない」として、懲役3年を求刑してい
ます。言いかえれば、子供の感じた苦痛は懲役3年に過ぎない
と言うわけです。

以前は尊属加重規定によって、自分より目上の親族へ危害を加
えたら重罪になったそうですが、今は法の下の平等と言う観点か
ら1995年に刑法からも削除されています。そう言う意味では、昔
から目下(子供)に対する罪は軽く考えられて来たと言えます。

日本は判例主義ですから、過去の判例を重視して求刑と判決が
決まります。愛人と共に我が子を暴行した母親の罪が、3年と言う
懲役刑で済むのであれば、この世から子殺しが無くならないのも
当然でしょうね。

6歳と言えば自我も確立され、ある程度判断も出来る年齢です。
親から受けた仕打ちに苦悩し恐怖した事は、想像に難くありま
せん。故に、親の受けるべき責めが僅か3年と言うのは理解に
苦しむところです。
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