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ダニング・クルーガー効果

能力のない人ほど自信にあふれ、本物の実力を持つ人ほど
自らの能力に疑いを抱いて悩む…ダニング・クルーガー効果
(ZiNGER-HOLE)


(記事より一部引用)
「ダニング・クルーガー効果」をご存じですか。これは、原文筆者
お気に入りの、ビジネスにまつわる 心理学理論であり、非常に
示唆に富んでいます。簡単に言えば、「能力のない人ほど自信
にあふれ、本物の 実力を持つ人ほど自らの能力に疑いを抱いて
悩む」というものです。「ダニング・クルーガー効果」という名前は
初耳でも、思い当たる節があるのではないで しょうか。

この理論を提唱したのは2人の心理学者で、その名の通り、
デビッド・ダニング氏とジャスティン・クルーガー氏で す。しかし、
こうした心理的バイアスに、もっと以前に気がついていた人が
いました。イギリスの哲学者 バートランド・ラッセルです。

ラッセルは、ダニング氏とクルーガー氏よりもずっと前に、的確に
こう言い表していました。「世界が抱える問題は、愚か者が自信
に満ちあふれていて、賢い者が疑念を抱えていることだ」
(引用ここまで)

謎の自信・・・その自信は一体どこから湧いてくるのか?

私が以前いた職場に黙して語らずの人がおりました。淡々と仕事
を進めているその人は、人の悪口も言わない代りに自分のことも
あまり喋らない人で、特に害にも薬にもなる人ではありませんで
した。ただ、仕事で悩んでいる姿は時折見かけており、上司と遅く
まで話し合っていたようです。上司もまた、その人の悩みをすくい
取って相談にのっていました。

仕事が出来る人間かどうかの指標に「黙」が当てはまるのかは
分かりませんが、常に仕事に疑問を持ち改善の気持ちを抱いて
いた事は間違いありません。やはり、そう言う人は能力があると
言って良いのではないでしょうか。

かと思えば、饒舌に自分の過去を語り、常に何かを自慢し、自信
に満ち溢れている人を見かけます。その自信は一体どこから来る
のか不思議に思えてならないのですが、本人は満足そうにして
いるので何も言えません。特に上司でそう言う人がいると厄介で
あります。

しかし、世の中いろんな人がいますね。仏さまのようにおっとりした
人もいれば、頭のおかしい人もいます。やたら他人に攻撃的な人も
いれば、悪意を持って人に接する者もいます。死んだら天国に逝け
ないのではないかと思えるほど、愚かな人もいますよね。

でも、ダニング・クルーガー効果なんて言葉、初めて聞きましたよ。
これで、あの「謎の自信」の正体が分かれば面白いけれど、一種
の経験則見たいなものだろうから、謎の解明にまでは至らないの
かな。
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