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ど根性ガエルの実写化

「ど根性ガエル」松山ケンイチ主演で実写ドラマ化!主人公ひろしは
30歳(コミックナタリー)


(記事より一部引用)
吉沢やすみ「ど根性ガエル」の実写ドラマ化が決定した。7月より毎週
土曜21時から日本テレビ系にて放送される。主人公・ひろしを演じるの
は「銭ゲバ」以来、約6年ぶり民放連続ドラマ主演となる松山ケンイチ。
(引用ここまで)

もう、何でもアリだねw

話題性だけは抜群にあるから、とりあえず見てみようと言う人は多い
のだろうけど、途中で失速をするのではないだろうか。いや、絶対に
失速するよね。だって、ハクション大魔王よりもハードルが高いんだ
ものw

舞台は原作の設定から16年後を描いており、14歳だったひろしが
30歳の大人になっている内容。当然、ガールフレンドの京子ちゃん
も魅惑の年齢になっているわけだし、ゴリライモなんかもイイ大人。
そんな大人になった彼らが、2015年夏に新たなドラマを描くと言う
筋書きらしい。

年齢を重ねて「ど根性」が通用しない現実を知り、どう道を切り開い
て行くのか気になるところではあるが、平面ガエルこと「ピョン吉」
の扱いはどうするんだろう。CGになるのか、まさかの存在否定に
なるのか?

もともと「ど根性ガエル」は、1970年に週刊少年ジャンプで連載され
ていた古い作品だ。今とは時代背景が全く違う。例えば昭和の高度
経済成長期を描いた『ALWAYS 三丁目の夕日』と言う作品があるが、
それと時代背景が似ている。あちらはそれなりにヒットした作品だが、
「ど根性ガエル」も人気だけなら引けを取らない。

恐らくだが、テレビ局で力を持っている世代が「ど根性ガエル」の世代
と重なっているのではないかと思われる。でなければ、今更この作品
に目を付けるはずがない。個人的には、ピョン吉との出会いが劇中で
どう描かれるのか凄く気になるのだが、これを描かない事には何の話
かサッパリ分からないだろう。(だって、Tシャツに生きたカエルが
くっついているんだよ?)

ゴリライモと喧嘩していたひろしが転んだ際に、偶然居合わせたのが
普通のカエル。それが何の奇跡かシャツに張り付いたと言うお話だ。

平面ガエルになったカエルは「ピョン吉」と名付けられ、なぜか人語を
解すると言うオマケ付き。マンガだから元より奇想天外なシナリオなの
だが、そこに京子や番長のゴリライモ、寿司職人の梅さんら個性的な
キャラクターたちが加わる事で、古き良き昭和の時代を描いている。
1972年と1981年には、それぞれアニメ化もされている。

貧しくても懸命に楽しみを見出し、互いに反発はするものの人情を忘れ
ない。現代社会で欠けている要素が、いっぱい詰まっている作品だ。

そう言う意味では、昔を振り返る事が出来る意欲的な作品だと思う。
ただ、CGでぬるぬる動くピョン吉に魅力を感じる事が出来るかどうか
は、見てみないと何とも言えない。
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