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今日から連休だから、音楽を聴いています

音楽には魔性の力がある。人の心を癒し、時には奮い立たせる。
ドラマには欠かせない物だし、音楽鑑賞を趣味にしている人もいる。
私もその一人で、人知れず好んで聴いているのがゲームミュージ
ックだ。その中でも、日本ファルコムの作品が特に好きである。

英雄伝説空の軌跡FC&SC スーパーアレンジバージョン:日本ファルコム

価格:3,357円
(2015/5/5 00:51時点)
感想(0件)



今日は遅れての連休なので、この作品をじっくり聞いている。

「虎穴に入りて虎児を得よ」

ED6332の番号が付いたこの曲は、英雄伝説 空の軌跡 3rdに収録
されている。元が戦闘曲なので大いに気持ちを奮い立たせてくれる
が、とにかくテンポが良い。余韻もしっかりとあり、駆け上がるような
曲調と少しの切なさが絶妙に合っている。今一つ気持ちがすぐれな
い時などには最適な一曲だ。

他にも、英雄伝説 空の軌跡シリーズではお勧めしたい曲が数多く
あるので、この機に紹介しようと思う。

ED6403の番号が付された「銀の意志」は、歌詞付きのバージョン
「銀の意志 金の翼」もあるので、この機会にでもぜひ検索して貰え
ればと願う。ED6550「銀の意志」はアレンジされたバージョンで、
バイオリンの音色がとても美しい。

この他に、ED6567「Cry for me, Cry for you」も捨てがたい。こちら
にも歌詞付きのバージョンがある。自然と気持ちが乗って来るから
心地よい。アップテンポな曲だから、リズムに乗り易いのだろう。

ED6121「紫苑の家」は心安らぐ名曲だ。優しく静かな音色に、荒れ
た心も落ち着いてくる。ED6122「御心のままに」は召されて行く感じ
がして不思議な感覚の一曲だ。讃美歌のようなオルガンの音色が
耳に残る。ED6408「消え行く星」は、オルゴール調の切ない曲。
幼い頃の思い出を語る時に流れる。ED6500「星の在り処」は、破壊
された出身地に古くから伝えられている伝承曲。アレンジされたもの
にED6551「星の在り処」がある。いずれも主人公たちの絆を語る上
では外せない曲。

ED6513「胸の中に」とED6521「告白」も、心に残る良い一曲だった。
ED6554「惨劇の真相」は聴く者を切ない気持ちにさせる。ED6563
「大切なもの」も、過去の記憶を描く時には欠かせない名曲だろう。
ED6568「想いの眠るゆりかご」は、優しい曲調なのだが切ない気分
にさせる。ED6514「月明かりの下で」は、束の間の休息を思わせる。
静かな月明かりの中で物を想う時には最適な曲。ED6548「夢の続き」
は、小さい頃に幸せだった気持ちを曲に表した感じ。ED6569「また
いつか会うために」は、ゲームの終盤で別れの挨拶をするシーンで
流れた、これもまた印象深い名曲。

ED6100「地方都市ロレント」、ED6101「商業都市ボース」、ED6102
「湾岸都市ルーアン」、ED6103「工房都市ツァイス」、ED6104「王都
グランセル」、ED6200「リベールの歩き方」は、各地域ごとのテーマ
曲でもあり、ゲームの雰囲気を印象付けている。旅をしている気に
なれるところが面白い。一転してED6314「中枢塔《アクシスピラー》」
になると曲調が変わり、忘れ去られた文明を感じさせる。この他に
ED6323「光と影の迷宮」やED6574「レクルスの方石」も加えておき
たい。

ED6123「最後の選択」は、文字通り運命の分かれ道となる場面で
流れて来る。日本ファルコムらしい、テーマに見合った名曲だと思う。
ED6549「絆の在り処」も、ある意味何かを決意させる雰囲気を持った
作品だ。

ED6201「Secret Green Passage」は探索をするシーンで使われる。
山道ではお馴染みのBGM。逆に、ED6202「Rock On The Road」は
ゆったりとした雰囲気のある楽しい曲だ。ED6302「暗がりがくれた
安らぎ」は、不思議な世界に迷い込んだ女の子をイメージさせる。
ED6556「夢幻」はもっと奇妙な曲で、「謎」を思わせる。

ED6304「レイストン要塞」やED6511「暗躍する者たち」ED6516「忍び
寄る危機」からは謀略の臭いがしてくる。ED6520「呪縛からの解放、
そして…」は抗いがたい運命を予感させる名曲。ED6522「黒のオーブ
メント」は短い曲だが雰囲気抜群。触れてはいけない物に触れた気分
が味わえる。ED6540「陰謀」は、力を持った者達「執行者」が集ってい
る印象。ED6541「執行者」は、そのアップテンポバージョン。ED6566
「影の王」も何やら怪しげな曲調。

ED6434「Genuine Devil」はボス戦で流れて来るが、こちらは中々の
強敵だった。今までの敵とはレベルが違うと言った感じだろうか。
ED6571「The Crimson Stigma」も強敵の印象。ジワジワと迫る感覚
は難敵の予感。

ED6333「幻影の蒼い花」は軽やかな曲で、いささかタイトルと合って
いない気もする。ただ、聴いていてステップを踏みたくなるような心地
よさは「幻影」と言えなくもない。ED6581「女神の機嫌は時の運」は、
賭け事のシーンで使われる。こちらもテンポが良い一曲。

ED6420「Strepitoso Fight」、ED6422「Fight with Assailant」、ED6421
「The Fate Of The Fairies」、ED6586「Till the Night of Glory」などは
戦闘中に流れるテンポの良い曲。ED6425「Fateful confrontation」は
執行者と闘う時に流れる。ED6435「夢と喧噪の聖地」は、終わりの無い
闘いにおいて唯一の希望を思わせる曲。ED6437「Masquerade of Lies」
は比較的よく聴いた戦闘曲で、こちらもかなりテンポが早い。その一方
でED6428「雷の穿つ墓標」は少し不思議な感じがする曲だが、こう言う
敵もいると言う事で。いずれも闘いには欠かせない作品群。

ED6407「撃破!!」とED6438「これが真の実力や!」は戦闘終了時
の曲。気持ちの良いアップテンポな曲なので、イケイケの気分に浸れ
ること間違いなし。

ED6433「Overdosing Heavenly Bliss」は、仲間が集結して次の目的
地に向かう時の曲。力強い援軍が揃うとこんな感じになるのだろう。
援軍と言えばED6436「Banquet of frenzy」も中々面白い曲だった。
同じ援軍でも、ED6512「奴を逃がすな!」は敵側の援軍を想起させる。
追跡をかわしながら目的地へと向かう際に、この曲が流れると迫力が
増す。ED6519「奪還」も、単独活動よりは集団での行動に合う作品。
ED6543「迫りくる脅威」も小さな脅威ではなく、大規模な脅威が迫っ
てくるイメージ。ED6547「荒野に潜む影」は、軍の結集を思わせる。

ED6505「賑やかに行こう」は、町が復興して行く様を描く際に流れた。
日常が戻って来る喜びと、人々の笑顔が浮かんでくる楽しげな曲。
ED6518「旅立ちの小径」は平穏な一日を思わせる。ED6537「大団円」
は人形劇の中で流れた一曲。遊園地を思わせる上品な風合いの作品。
ED6560「飛行客船ルシタニア号」は舞踊曲を思わせる優雅なイメージ。
ED6582「爆釣王よ永遠に」は、楽しい遊びの雰囲気。
・・・

今まで幾つもの曲を紹介して来たのだが、中でも破滅的に印象深い
ものがある。それがこの曲だ。

「幻影城《Phantasmagoria》」

ED6325の番号が付されているこの曲は、今まで紹介してきた作品の
中で最も際立っている。もう、この世の果てと言うか絶望しか感じられ
ない。出だしから混声合唱が奏でる厳かなメロディラインだが、今後の
闘いが容易なものではないことを感じさせる。

静かな日常に不満があり、絶望を感じたい時にはこの曲をお勧めする。
但し、眠れなくなるかも。
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