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亡くなった愛川さんの奥様の悲痛な声

うつみ宮土理 涙の会見 愛川さんと「一緒に天国に行ってしまいたい」
(スポニチアネックス)


(記事より一部引用)
4月15日に死去した司会者で俳優の愛川欽也さん(享年80)の妻で、
タレントのうつみ宮土理(71)が10日、東京・中目黒キンケロ・シアタ
ーで記者会見を開催。最愛の夫を失ってから約1カ月が経ち、うつみは
詰めかけた多くの報道陣に「お忙しい中、お集まりいただき、ありがとう
ございます」と深々と頭を下げ、目を赤くした。
(引用ここまで)

久々にこう言う会見を見ると、夫婦の在り方と言うか生を全うする事の
意味などを考えてしまいます。亡くなるその時まで、片時も傍を離れな
いなんて中々出来ることではありません。

「4月15日に亡くなりました。私はまだ信じられなくて…心の中に大き
な穴が空いてしまいました。その穴を埋め尽くせないまま、この場に座
っております」

時折、取材をする人に厳しい言葉を放ちながらも、辛い胸の内を語って
おられました。本当に辛い様子でしたが、気丈に質問を受けていました。
世間には仮面夫婦と言う言葉がありますが、このお二人のように真逆
のご夫婦もちゃんと実在しているのですね。

「存在感」と言うのは失って初めて気付くもの。そこにあるのが当たり
前になっていて、中々その価値に気付かないものです。平穏な日常も
実は脆い砂上の楼閣なんだと言えます。

うつみさんは「酷な質問をしないで」と、取材をしている人に毅然と対応
していました。亡くなる最期の様子を質問され、「答えられるわけがない」
と怒りを露わにしていましたね。しっかりした気丈な人であっても、やっと
の精神状態でいるわけです。それだけ愛川さんの存在感が物凄く大きか
ったのでしょう。

賑やかな人ほど、居なくなった時の喪失感は大きく感じられます。本来は
笑顔の絶えない生活が理想的だし幸せなことです。誰もが憧れるライフ
スタイルだと思います。ただ、それが途絶えた時に人がどう行動するのか
は別問題。心に空いた穴を埋めるには何が必要か、その事を常に思って
おく必要がありますね。
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