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2015年7月1日8時59分60秒が発生するわけだが

「うるう秒」来月1日実施へ対策進む(NHK)

(記事より一部引用)
世界の標準時を、地球の自転にできるだけ正確に合わせるため、1日を
1秒長くする「うるう秒」という調整が、来月1日、3年ぶりに実施されます。
大規模なコンピューターシステムを管理している企業などでは、トラブル
が起きないよう対策が進められています。

世界の標準時は、地球の自転に合うように定められていますが、自転の
速度が、毎日僅かに変化しているため、実際の地球の自転と人間が決
めた時間との間に徐々にずれが生じています。このずれを無くすために
国際機関の呼びかけで数年に1度程度、1日の長さを1秒、調整するの
が「うるう秒」で、来月1日、3年ぶりに行われることになりました。

今回は、日本時間で「午前8時59分59秒」のあとに、「59分60秒」と
いう特別な1秒が加えられます。今回の「うるう秒」は、平日としては18
年ぶりで、大規模なコンピューターシステムを管理している企業などでは、
トラブルが起きないよう対策が進められています。
(引用ここまで)

うるう秒って厄介な存在ですよね。昔みたいに数秒の遅れでも大きな
影響を及ぼさない時代であればともかく、今はコンマ秒単位で物事が
進む時代。たかが1秒、されど1秒なんですね。

今回は業務が始まる時間帯に特別な1秒が挿入されるわけでして、
興味のある人はNTTの時報に聞き入る人も多いのではないかと。

平日の朝に実施されるのは、実に18年ぶりらしいです。東京証券
取引所では事前に二時間もかけて1秒を分散挿入して行く模様。
1秒を一回で挿入してしまうと、予期せぬトラブルが起こるかもしれ
ないのでそうしているとか。

日本やアメリカなどは混乱を引き起こす「うるう秒」の廃止に前向き
なのですが、イギリスはグリニッジ天文台がある関係で廃止には
反対しているそうです。ただ、この件については今年の11月に開か
れる国際電気通信連合の会合で議題にあがる模様。

高度な情報処理社会においては、1秒の時間のズレがコンピュータ
に不具合を誘発する事がある為、結構深刻な話みたいですね。
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