トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

[耳寄りな情報]

[リンク]

[FC2カウンター]

[ブログランキング]


人気ブログランキングへ

[ブログ内の検索]

[最近のコメント]

[最近のトラックバック]

[カテゴリー]

[FC2]

パソコンが動かなくなった・・・原因はアレ 結論編

パソコンが動かなくなった・・・原因はアレ の続きです。

また、問題が再発しました。問題の起きたSATAケーブルを再び
システム用のSSDに使うようにして見たらコレです。マザーボード
のポート0に接続すると、最初は良かったのですが1週間ほどで
不具合が起こることが分かりました。

SATAケーブルは、昔のPATA(パラレルATA)ケーブルと比べて
とてもスマートです。取り回しが楽で場所も取りません。しかし、
ケーブルの柔軟性が乏しいので思わぬトラブルを引き起こす事
があるようです。

SATAケーブル自体はその構造上、内部で断線することはなさそう
ですが、コネクタの部分が物によって弱い事があります。普通だと
マザーボード上の挿し込み口にケーブルのコネクタを挿し込むだけ
で特に技術は要りません。まっすぐ入れてあれば何も問題は起き
ないはずです。

しかし、マザーボードによってはボード面に向かわず側面に向か
うよう挿し込み口が設置されているものがありまして、そこに挿し
込む時には注意が必要だなと感じました。

この場合、パソコンケースによってはケーブルを不自然な方向
に曲げないと収まりが悪くなることがあります。私の場合もケー
ブルの長さとケースの構造の都合で、コネクタから出ているケー
ブルをすぐに曲げて設置しておりました。ところが、曲げてある
ので元に戻ろうとする力も働き、SATAケーブルのコネクタが少し
傾いてしまったようです。

しかし、この傾きは目で見て分かるものではありません。見た
目にはまっすぐ挿し込まれているように見えます。外してから
コネクタの口をよーく眺めてみると僅かに変形しておりました。
捻りによるストレスがコネクタの形状を微妙に変化させてしま
ったものと考えられます。こうなると、端子同士の接触が甘く
なり最終的には接触不良を起こします。度重なる不定期な
不調は、これが原因だとほぼ特定出来ました。

SATAケーブルのコネクタに不具合が出ると、Windows10の
挙動が極端に悪くなります。様々なストップエラーが出たり、
動きが鈍くなったりします。

もともと100円で買ったケーブルなので、コネクタの材質がよく
なさそうでした。SATAケーブル自体は、どの製品もコネクタの
部分は肉厚が薄くて変形し易いようで、100円の製品は更に
薄く作られているせいか変形が起き易かったのだと思います。

と言う事で、原因不明のエラーにお悩みの方は、一度SATA
ケーブルも疑ってみませんか?
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

[楽天市場の注目商品!]


[楽天ソーラー]

[楽天カードが便利!]

[楽天スーパーWiFi]