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偽りの人生

ショーン・マクアードル川上(47)と桂文枝(桂三枝)(72)に見る、偽りの人生観を考察してみました。

経営コンサルタントを自称していたショーンKことショーン・マクアードル川上氏は、華々しい経歴を引っ提げての登場でしたが週刊誌によって本性がバレてしまいました。最終学歴が高卒であり経営コンサルタントとしての実力もほぼないと見られております。

経歴詐称疑惑で各メディアが連日取材合戦を繰り広げている中、3人の同級生らが「違いすぎる熊本時代」を明らかにしています。日本テレビ系情報番組「スッキリ!!」の18日放送分によると、中学時代の同級生だった女性が「特別に英語ができた訳じゃないし、帰国子女という話も出たことがない。ほとんどの人が覚えてないと思います」と述べており、存在感が薄かった模様です。

高校時代の同級生だった男性は「訳の分からない辞書を毎日7、8冊持ってきていた。(語学の)実力のほどはよくわからなかったけど、プライドが高くて気が短かった」と話しています。

中でも強烈なのが「うそをつくというイメージ」で見られていた事。あだ名が「ホラッチョ」で「小学生が言うようなウソをついていた」ことが明らかに。お菓子のおまけを「自分の家で作っている」と言うこともあったとか。まさに、小学生レベルの嘘ですね。もう一つのあだ名が「おっぺけぺー川上」だったそうですが、これは明治時代の寄席で活躍した川上音二郎に由来している様です。

ネットで拡散している学生時代の写真を見る限り、ハーフやクォーターの要素は皆無で、普通に純和風な日本人にしか見えません。その為か、整形疑惑まで浮上しております。少なくとも目にはカラーコンタクトレンズを入れている様ですが・・・。

渋い声を持ちDJやラジオのパーソナリティとしての実力は申し分なく、名前負けしないルックスもあってか報道ステーションのコメンテータに抜擢されるなど一定の人気を持っていた川上氏。所属事務所の社長は、20年間真面目にやって来ていたと今回の事を嘆いているそうですが、本当に真面目な人は学歴を詐称などしません。

川上氏の経営コンサルタント会社はアメリカのデラウエア州に本社があるとされ、世界の7都市に拠点があるとしていました。しかし、登記簿上の日本支社は東京・恵比寿駅前の雑居ビルにあり看板も出ていないそうです。共同経営者もまったく無関係の人物の写真を使用しており、ウソにウソを重ねた結果がこのような騒動になりました。

自尊心が強い割には実力を伴わない、それが川上氏の欠点であったと推察します。しかし、コメンテータとしてそれなりに勉強をした上で発言はしている様子で、容姿や立ち振る舞い、環境構築など一定程度の「見せかけ」をする力は備わっておりました。その才能を悪い方向に生かしてしまったのは、実に残念です。

報道ステーションで見かけていた時は、何の違和感もなく出演していました。古館さんと並んでも見劣りする事はなく、他曜日の出演者と比べても存在感は大きかったと思います。それがまさか、嘘に彩られたものだったとは・・・。

嘘と言えば、この人も嘘を重ねて生きてきた人ですね。そう、落語界の大御所である桂文枝師匠です。昔から桂三枝としては不動の人気を誇っていた実力者でもあります。長寿番組の「新婚さんいらっしゃい」では、軽妙な語り口で素人出演者の話を引き出していました。話術に長け番組の司会者としては機転の利く人ですね。

しかし、以前から愛人問題では世間を騒がせるなどしており、下半身事情は必ずしも良くありませんでした。ここ最近でも、元演歌歌手の紫艶さんから漏れ出た情報が世間を賑わせ、今になってのリークは、まるでリベンジポルノを想像させます。この件では、桂さん本人が釈明会見を行っておりました。(以下参照。音声が再生されますのでご注意ください。)

桂文枝「本当に身から出た錆です」創作落語の会会見で謝罪(THE PAGE 大阪)

(記事より一部引用)
落語家の桂文枝(72)が22日、第99~101回「創作落語の会」の開催会見を上方落語協会会館(大阪市北区)で行い、開催への心境などを語り、一部で報道された演歌歌手との不倫疑惑についてもふれ「10何年か前のことが今になってこういうことになって、まさかそのころは協会の会長になって繁昌亭を作ってということは想像もできませんでしたけど、やはり私の考えが浅はかというか、調子に乗っておごり高ぶってたんじゃないかと思います」「すべては、本当に身から出た錆です」などと話した。
(引用ここまで)

そして、今また想像を超える流出画像が話題になっています。サイゾーウーマンの記事によると、3月上旬に一部スポーツ紙で
報じられた「文枝の全裸写真」が物議を醸しているとか。紫艶さんによると、携帯に保存されていた写真がなぜかFacebook上にアップされてしまったのだとか。これがまる2日間に渡って閲覧が可能な状態にあったと言います。ただ、この画像が実際に外部に漏れた様子はなく、公開されたのがスポーツ紙経由だった事から、故意にリークさせたのではないかと見られています。

記事によると本来はフライデーが保有している画像であり、掲載を見送った経緯があるとか。リベンジポルノに関しては以前から問題視されており、罰則を設けた「私事性的画像記録の提供被害防止法」が過去に国会で成立している事から、これに抵触する事を恐れた雑誌社側が掲載を躊躇したものと見られます。

逆に紫艶さん側は芸能界引退前に「白黒つける」としている模様で、桂さん側の出方次第では更なる追い打ちをかける可能性が残されています。やはり、愛人との別れ方が悪いとこうなるのでしょうね。長年連れ添って来た奥様は旦那さんに愛想を尽かしているそうです。真顔で写っている全裸写真を見る限り、桂さんが根っからの変態だと言う事はよく分かりました。落語界の大御所が肝心な時に足元を狙われると言うのは、やはり恥ずかしい話ではあります。

家族や周囲の者を巻き込んでいる以上、後始末も本人が決めなければなりません。偽りの人生がその人の功績を色褪せさせてしまうのはとても悲しい事です。
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