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熊本県で震度7が発生!大きな余震にも注意!!

災害はいつやってくるか分からない。ましてや、震度7の揺れなど一体どう想像すればいいのか。九州では原発も稼働しているので十分な注意が必要です。

21時26分ごろ九州各域で発生した大きな地震は、最大震度が7を観測し、過去最大級の揺れだった事が分かりました。気象庁が示す揺れの中では7が最大の尺度であり、それ以上はないそうです。幸いなことに津波の恐れはありませんが、今後は余震が続くものと見られます。該当される地域の方は、十分にご注意ください。

ところで気になったのは、3月6日に台湾の地震研究所が示していた警告です。私のブログでも翌7日には記事を投じています。
緊急!台湾の地震研究所が強い地震を警告!!

今回の地震は震源の深さが約10km、マグニチュードは6.5を記録。規模で言うなら、研究所が示している警告に近い内容であります。ただ、発表から20日以内の発生を予想していたので、今回の地震は約二週間遅れで起こった格好です。

また、フィリピン南部ミンダナオ島沖では12日にマグニチュード5.9を記録する大きな地震が起こっています。関連性があるのかは不明ですが、例え離れた地域の地震であっても地球上には様々な海洋プレートがある以上、地震はどこでも起こります。

備えあれば憂いなし。地震のたびに思い出される言葉です。この言葉を今一度噛みしめておく必要があります。

今後1週間程度は、大きな余震がやって来ます。住宅の近くに斜面がある所は崩落する恐れがあるので、無事なうちに避難を検討した方が良さそうです。繰り返される揺れで地盤が緩みだしたら大きな被害を生む恐れがあります。揺れの大きかった地域では停電も発生しているそうです。通電時の漏電火災などには十分ご注意ください。

(追記)
4月14日夜に起きたマグニチュードM6.5の地震では、益城町で震度7を観測しました。そして驚いたのは、4月16日未明に起きたM7.3が「本震」だったと言う事。この時は益城町の震度計からデータが送られて来なかった為、20日の気象庁発表まで震度7であったことは知らされないままだったのです。つまり、震度7の地震が二回も起こったわけですね。震度7自体は阪神大震災、新潟県中越地震、東日本大震災でも日本人は経験しているわけですが、同じ場所で震度7が2回も観測されたのは過去に例がないそうです。やはり日頃からの備えは大切ですね。
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コメント
3704: by カズ on 2016/04/15 at 20:05:35

こんばんは
地震予知どうなんでしょうね
気になります
日本国中どこでも地震起こってもおかしくないですからね 九州は火山多いですし
その関連も気になります

3706: by 管理人です on 2016/04/17 at 00:39:08

数秒前の地震予知は、実用化されて「緊急
地震速報」の形で提供されていますが、
台湾の研究所みたいに「・・・日以内に」
と言うのはあまり聞きません。今回の地震
もM6~7クラスでしたから、研究所の警告
内容と合致はするのですが、肝心な時期が
ズレてしまい話題とならず残念でした。

「備えあれば憂いなし」は、当ブログでも
繰り返し示してきた言葉ですが、もはや
不文律と言っても良いと思います。ただ、
今回は家屋の倒壊で亡くなった方が多かった
だけに、もっともっと家造りの理念を高める
必要があるのではないかと思う事でした。

3708: by カズ on 2016/04/17 at 22:45:34

こんばんは
この後に本震があったとは・・・・
大手ハウスメーカーの家が無難なんでしょうね
それにしても地震が止まらないですね

3710: by 管理人です on 2016/04/18 at 09:29:29

気象庁でも予測できなかったそうですね。
まさかあんな大きいのが前震だったとは・・・。

家造りは、雪国の東日本と台風襲来の多い
西日本とでは考え方が違うそうですね。
寒さや積雪に耐えられるよう壁をしっかり
作る北国に対して、台風対策として屋根を
重く作る南国。結果、横揺れに弱い家が
完成すると。

今回倒壊している家々は築年数が古く、壁も
土壁だったりと要件は揃っているわけですが、
火山と地震列島国の日本の民家にしては解せ
ないものがあります。やはり、災害に強い
家を作るには、今以上の基準作りが必要に
なってきますね。

3717: by カズ on 2016/04/18 at 15:24:56

こんにちは
神戸の地震で見た教訓は
細かい活断層の上に建物が立ってるか
どうかですね
道一つ隔たるとどうもないところと
全壊している建物ばかりのところと・・・・

3719: by 管理人です on 2016/04/18 at 18:28:04

確かにそうですね。活断層の間近だと
被害もかなり大きいですから。

テレビで見た感じでは、活断層で相当な
ズレが生じたようです。長年蓄積された
歪みのせいでしょうが、それを前提とした
家造りを、個人も業者も念頭におくべき
ですよね。

震度7が起きない前提で作るから人が死んで
しまう。命と財産を守るべきものが不完全
なのは、考えてみると恐ろしい話です。私の
家は25年前の中古住宅ですので、耐震性では
心もとないのですが、何かあったら頑丈な
平屋部分に逃げられるように日頃から気に
しています。ただ、年配の人ほど古い住宅
住まいだったり、逃げ遅れたりしがちなので、
簡単に出来る耐震補強を業者からも積極的に
提案して貰いたいと思うこの頃です。

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