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安倍総理の秘書が報道ステーションに怒っている

時事通信だとこう。

収録を終えた首相は、司会者らに「(収録は午後)6時までって言ったじゃないですか。びっしりなんですから、日程が」などと不満をぶつけた。これに関して岡田氏は、「番組が終わってから(首相が)相当文句を言っていた。あれが首相の姿かと思うとがくぜんとする」と記者団に語り、首相の姿勢を批判した。 

これが朝日新聞だとこうなる。

安倍晋三首相が21日、テレビ朝日「報道ステーション」の収録後、終了時刻が予定の午後6時より約1分過ぎたことに腹を立て、司会者に「6時までと言ったじゃない。時間を守ってもらわないと困る。飛行機の時間があるんだから」と詰め寄る場面があった。

・・・

まるで、たった1分過ぎただけで安倍首相がヒステリックに怒り出したかのように見える記事。でも、真実は下記の如し。

党首討論で怒る

これは怒って良いと思う。事情を知らない人が見たら、安倍さんはすぐキレると言う誤解をされかねない。飛行機の都合があるのなら時間は厳守だし、それが約束だったのだから局側がしっかりと配慮しなければならない。事前に申し入れていた約束を守れないのであれば、毅然と抗議をしても良いと思う。

テレビ朝日や朝日新聞もそうだけど、自分に都合のよい報道をする傾向が強い。ある程度の編集権や主張をする権利はあるとは言え、個人のブログではないのだから公器であると言う自覚を持って公正な報道に努めるべきだ。特に選挙戦に入った時は、視聴者に妙な誤解が生じないよう慎重な対応が求められる。

今は様々なメディアを通じて裏の話や細かい情報が伝わって来る時代だ。テレビ局がその事に無自覚であるのなら、信頼を失うだろう。野党の党首も、人の上げ足を狙うだけでは魅力は伝わらない。是非とも積極的に対案を出せる政治家、政党へと生まれ変わり、人の言葉や上げ足だけを狙ったりしない真の政治家、政党になって欲しいと思う。
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