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2016年東京都知事選挙

元都知事の人がアホな理由で辞任に追いやられ、いよいよ選挙戦に突入しようとしている今日この頃。7月31日に投票日が決まったことから、次々に候補者が名乗りを上げております。今のところ小池百合子氏(元防衛大臣、環境大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)などを歴任)が最有力かと見られますが、実務経験と組織票が期待できる増田寛也氏(前岩手県知事、元総務大臣などを歴任)も捨てがたい。増田さんは7月11日に記者会見を開いて無所属での立候補を表明しております。

実質的にはこの二人の対決になるものと思われますが、都知事選挙は注目度が高いせいか色んな人が出馬する見込み。毎回お馴染みのマック赤坂(セラピスト)さんは今回も出るそうですね。政治団体『スマイル党』公認での立候補だとか。スマイルを信条として世の中を導いて行くらしいですが、キワモノ的な存在で再び注目を集めそうです。お馴染みと言えば 宇都宮健児氏(元日本弁護士連合会会長)もそうですけど、当選する確率は低いと言わざるを得ません。なのに立候補するのは、注目度が高い選挙だからでしょう。お金を支払ってでも世間に対するアピールを望むのであれば、都知事選挙で政見放送を流してもらったり街頭演説で自説を朗々と唱えた方が効率よく達成できます。

そもそも供託金を300万円も納めないと立候補が出来ないわけだし、立候補が出来たとしても有効投票総数の10分の1以上は票を獲得しないと没収です。そう言う意味では、ある程度の知名度がないとハイリスクではあります。

この他には、中川暢三氏(前兵庫県加西市長)、桜井誠氏(前在日特権を許さない市民の会会長)などが参戦するようです。また、元居酒屋経営者や泌尿器科医、市議会議員など多彩な顔触れも入り混じっております。中でも驚いたのは、山口敏夫氏(元労働大臣)の出馬ですね。2006年に懲役3年6月の実刑が確定して以来は表の世界から去った印象でしたが、再び浮上。どうやら東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の森喜朗氏を扱き下ろすのが目的らしい。相当、お嫌いな様子。ただ、山口氏の姿を会見で見た限り、かつての面影がなく喋りもスロー。確実に老化しており、多忙な都知事としての実務能力も期待できそうにありませんでした。昔はイケメンでテレビにも有能な政治家として出演していた有名人でしたが、実刑を食らってからはすっかり過去の人となっております。

もう一人気になるのは、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏が出馬すると言う話。テレビでの知名度はかなり高い方なので集票力(=票の分散力)で見ても油断出来ない存在です。ただ、「私は昭和15年の生まれです。終戦の時20歳でした。もちろん空襲も覚えてます。防空壕に逃げ込んだこともよく記憶しております。」と言う発言は謎です。終戦は昭和20年なので、鳥越氏は5歳ですよね。少なくとも20歳であるはずがありません。何かを勘違いしての発言だと思われますが、75歳と高齢でもありますので実務は厳しそうです。

さて、誰がなっても都政は待ってくれません。オリンピックも近付いているし、大きな地震などの災害も不安視される昨今。三度目の正直で今度こそしっかりとした都知事が誕生しますよう祈りたいと思います。
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