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エアコンの温度は何度が適切?

これだけ猛暑が続くと、エアコンのない生活は考えられません。無いと熱中症でダウンしてしまいます。我が家にはエアコンが三台ありますが業者に設置して貰ったのは一台だけで、残りは自分で設置しました。なので自分で設置する以上、その部屋に応じた能力の物を注意して選定したつもりなのですが少し気になることがあります。

まず気になるのは夏場の冷房設定。一般的には28℃にするのが省エネにもなって良いと言われていますが、この温度がクセモノ。体調や状況によっては28℃では快適にならないことが多々あります。特に部屋が30℃以上になっていると、部屋が設定温度になるまで冷風が吹くので逆に寒く感じる場合があるのです。例えば手元の温度計が25℃を切っているのに冷風が止まらず、設定を29℃に変更することがよくあります。エアコンは高所(天井近く)に設置されるため、冷風は下に吹くもののエアコンの吸い込み部分は天井付近の温かい空気を取り込むので、検知する温度が下がりきらないのが原因でしょう。

最近では体感温度を重視するエアコンが増えていて、エリア別に冷風をコントロールしたり、人がいる所の温度を快適にしたりと様々な工夫がなされています。我が家には一台だけその機能を有したエアコンがあるのですが、どれだけの効果があるのかは分かりにくいのが実情です。また、残りの二台にはその機能がないので、自分で風向や設定温度を変えて調整をしています。厄介なのは28℃だと寒いのに29℃にすると暑くなる事。僅か1℃の差しかありませんが極端な違いがあります。29℃に設定すると手元の温度計では28℃を超えてしまい、28.5℃辺りから冷房が効きだします。かと言って、28℃にすると25℃近くまで下がることがよくあるので何とも痛し痒しです。

エアコンは常時運転しておくのが人体にも電気代にも優しくて良いそうですが、部屋の断熱材にも気を配らねば快適な生活は難しいのかなと考えております。いくらエアコンで室温をコントロールしても、断熱が悪いと無駄になるので困ります。が、中古住宅で断熱材を後付けするのは難しいそうです。下手な設置をすると冬場に内部結露を起こしてカビや腐れにつながり良くないのだとか。この辺をもっと工夫出来たら、年間を通じて快適な生活が出来るのではないかと思うこの頃。
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コメント
3888: by カズ on 2016/07/31 at 21:00:31

こんばんは
部屋の窓の開いてる方角によっても 冷房効率違いますよね 上層階とくに屋根下すぐの部屋だと 無人の部屋に真夏の昼に入ると室温50℃ッて言うこともあるようです 断熱材不足 やいろんな要因もあるのでしょう それに人によって快適温度の違いも大きいですよね 冷房効かせると気持ちいいですが後でやはり 身体に応えてきますよね・・・・・・

3891: by 管理人です on 2016/08/01 at 05:43:29

今の時期はエアコンが必須ですが、
室内が32℃を超えている現実に愕然と
します。まさに、冬は寒く夏は暑い状態
です。自然現象だから多少の暑さ寒さは
我慢しますが、人類の経験と知恵が詰ま
っているはずの「住宅」において、暑さ
寒さに悩まされるのは嫌ですね。

私は仕事で普段は高層建築物の中にいま
すが、一般家庭とは別の意味で空調が
ないと大変です。建物は高気密で高断熱
だけど、オフィス機器や照明の廃熱が
こもるので換気だけでは無理なんですよね。

自宅にはロスナイ(全熱交換機)を買って
設置していますが、まあ気休め程度にしか
なっていない感じです。空調を少しでも
ロスせずに空気の入れ替えが出来るのは
便利ですが・・・。

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