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Windows10に対して思う事・・・

マイクロソフトが鬼の様にWindows10へ勧誘していたのも、ついこの前までのこと。Net Applicationsから発表された2016年6月のデスクトップOSシェアは、相変わらずWindows7の独壇場であります。約49%と揺るぎない地位を占める一方、期待の新人?Windows 10はようやく19%へ到達。Windows XPですら、まだ1割ほど稼働している有様です。Windows 8.1は8%、Windows 8でもまだ2%ほどの利用者がいる模様。また、Windows Vistaは現在1%と少しずつ姿を消しつつあります。

個人的にはWindowsVistaの完成度で十分でした。Windows7と比べてもカーネルはほぼ共通だし、4GBのメモリと比較的速いCPUさえ載せておけば上等なOSだったんです。しかし、グラボメーカーを始めに多くのデバイスメーカーから見捨てられて行った結果、仕方なく今のWindows10になった次第。とは言っても、Insider Previewをオプトアウトした結果なので費用は掛かっておりません。当初Vistaユーザーだった私は、Windows10の無償アップデートが受けられなかったので諦めておりましたが、なんだかんだで今はWindows10を使っています。→Windows10に移行してみた

ただ、Windows10の無償アップデートはPCの構成と紐付けられるので、パソコンが壊れたらおしまいです。まあ、少なくともマザーボードの寿命までしか使えないわけですね。パソコンを買い替えるときはOSも一緒に買わないといけません。これがマイクロソフトの狙いなんでしょう。スタンドアロンなパッケージ版だと買い替えのコストが発生しないのですが、それでも10年の長さで見れば、陳腐なOSはその時点で最新のハードウェアを認識出来ないかもしれません。どの道、OSを買い替える時はやって来るのです。

しかし、そうは言ってもです。Vistaや7の様なシンプルな姿が好きな人間も多いはず。Windows8や10のデザインが嫌いな人だって少なくないはずなんです。そう考えると、道具であるべきOSに振り回されるのは本末転倒ではないかと思います。せめて、デザインやインターフェースの部分はユーザーライクな内容にして貰いたいと思うこの頃。
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