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蓮舫氏の二重国籍問題

蓮舫さんは民進党の議員で、今や重鎮の一人です。閣僚経験もあるし「二位じゃダメなんでしょうか。」の発言でも有名ですね。しかし、国籍の問題を抱えたままだったとは驚きました。誕生は1967年で日本生まれ、1988年度のクラリオンガールにも選ばれ、才色兼備の政治家です。芸能界での仕事も経験しており、キャスターとしての知名度もありました。それが今では「玉木君、男が泣くな。」と言うまでに。父親は台湾の出身で、母親が日本人です。17歳の時に日本国籍を取得したとされています。2004年に参院議員に初当選して以来、民主党政権時に行政刷新相を務めています。

さて、今回問題となっている二重国籍の問題ですが、法的には罰則がありません。「外国の国籍の離脱に努めなければならない」とする努力規定があるだけです。これは「国籍唯一の原則」を取る日本だからこそであって、諸外国では違う例もあるようですね。しかし、今回の問題は根が深そうですよ。

なぜなら「自分の国籍は台湾」と過去に発言していた事がネットに晒されているから。平成9年に発売された雑誌「CREA」(文藝春秋)のインタビュー記事によれば、「(私は)日本のことしか知らないし、日本語しか話せない。それが自分の中でコンプレックスになっていました。だから自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度、この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました」と書かれている模様。これが事実なら、説明の内容に矛盾が生じます。信用を重んじる政治家の発言としては非常に困った話です。

蓮舫さんはこの記事についても既に言及しており、「台湾だった」と言いたかった事を強調。少なくとも日本国籍を有している事は間違いなく、問題視されるのは外国籍を放棄していないと言う可能性です。いずれにしても、党首を目指そうとしている人は経歴を曖昧にしないで疑われないようにするべきだと思います。

(追記)
ついに二重国籍だったことを認めましたね。自分の事なのに、どうしてこんなに時間がかかるのか不思議です。過去のインタビュー記事でもそうですが、自身が二重国籍になっている事は既に自覚していたはずですよ。いつも思うことですが、この辺が蓮舫さんの良くないところです。物事を曖昧にして謝罪や訂正をすべき時に行わないし、発言が二転三転します。このような人を誰が信用するのでしょう。党首を目指す政治家の行動としては残念としか言いようがありません。行き当たりばったりの民進党においては、発言のぶれない党首が望まれるわけであって、「つまらない男」と失言するような蓮舫さんでは無理だと思うのです。
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