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横浜市の大口病院で事件勃発

点滴に異物患者死亡 横浜の病院 殺人と断定、捜査(東京新聞)

(記事より一部引用)
横浜市神奈川区大口通の大口病院で、入院中の男性患者が二十日に死亡し、死因は点滴に異物が混入したことによる中毒死だったことが神奈川県警の司法解剖で分かった。県警は二十三日、何者かが点滴から意図的に異物を混入した殺人事件と断定、神奈川署に特別捜査本部を設置した。県警によると、死亡したのは同市港北区新吉田東三、無職八巻(やまき)信雄さん(88)。十四日から入院し、寝たきり状態だった。二十日午前四時ごろ、心拍低下を知らせるアラームが鳴り、医師が救命措置を施したが、約一時間後に死亡が確認された。
(引用ここまで)

事件が発覚したのは、担当の女性看護師が点滴の袋の中身に異常があると気付いた為。病院側は警察に「異物が混入された可能性がある」と通報しています。19日の午後10時ごろの段階では異常は見られず、それ以降に何らかの細工が行われたものと見られます。亡くなった八巻さんは寝たきりの状態で、病室は4階の8人部屋でした。病室には6名の入院患者がいて、当直の女性看護師が2名で担当していたそうです。夜間の病棟は関係者以外の立ち入りが出来ないようになっており、警備員も常駐しています。

キナ臭いのは、同じ4階の入院患者が3人も相次いで亡くなっていたことです。18日以降に集中しており、県警の司法解剖では病死とされていたものです。県警は事件性がないかを含め、再度確認をしているとか。横浜市医療安全課の調べでは、事件が起こる前から病院スタッフの飲料に漂白剤のようなものが混入されたり、看護師のエプロンが切り裂かれたりするトラブルが続発していた模様。他にも患者のカルテが紛失されている可能性についても関係者から指摘があったとか。

どう見ても病院関係者の犯行にしか見えず、病院か職員に恨みのある人物だと思われます。点滴に異物を混入させる手口に注射針を使った可能性があるそうです。極めて限られた状況下での犯行ですから、十中八九は病院の職員が疑わしく、比較的容易に容疑者を特定出来るかもしれませんね。
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