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Intel Core i7-2600K

先ほどの記事の続きみたいなものですが、Intel Core i7-2600Kって2011年の発売だったんですね。当時は本命のCPUがやっと登場したと言う事で結構話題になったそうですが、私の場合は中古品を18,000円で買ったものを未だに使っています。今は15,000円ぐらいですか。

ドスパラ
ソフマップ

2600KはCore i7の第2世代に該当し、今は第6世代の6700Kなどが売られています。6700Kの場合だと今日現在の価格は35,000円(中古でも32,000円ぐらい)ほどで中々高価ですし、ピン数も違うので2600Kと互換性はありません。最新のCPUに乗り換えるにはマザーボードの更新が必要となります。加えて、メモリもDDR4タイプしか使えないものがほとんどで、手持ちのDDR3仕様の物を流用出来ないのです。まあ、DDR4メモリの価格は底値まで下がっているので別に良いのですが、如何せんCPUが高いっすねえ。

そんな中、往年の名機である2600Kを6700Kと対決した方の記事を見つけました。中々、興味深い結果が出ているので今後の買い替えの際に参考としたいです。

i7-2600Kはi7-6700Kにどこまで対抗できるのか?(BlogなMaterialisticA)
5.0GHzまでOCしたIntel Core i7-2600K、Skylakeに挑戦(BlogなMaterialisticA)

記事によれば周波数を5GHz(通常は3.4~3.8GHz)までクロックアップをして、電圧を1.48V(通常は0.96~1.16V)まで盛れば6700Kにだいぶ近付くらしい。まあ、私のB75なマザーボードでは無理な芸当なんですが・・・。ちなみに、色んな人の試行錯誤を見てみると空冷で常用出来るクロックは4.8GHzぐらいまでで、Vcoreを1.41Vぐらいまで持って行かないと無理みたいです。メモリの電圧も1.65Vまで昇圧しておかないとダメらしい。こうしたオーバークロック行為は製品に無理をさせるので、あまり無茶は出来ません。

2600Kは2011年に登場した製品であるにも関わらず、今でも現役で通用するほど優秀なCPUです。かなり負荷のかかるゲームでも、グラフィックスカードさえ対応すればしっかり動いてくれます。そう言う意味では、かなり長生きの部類に入る製品なのかもしれませんね。
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