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Windows10のWindows Update

Windows10の更新プログラムがまた一つ勝手にインストールされてしまった。こっちは最新版がないか確認をしたいだけなのに、確認が済んだら勝手にインストールまで進むから困る。今回はKB3199209と言う更新プログラムだった。Windowsの問題が修正されるらしいが、詳細を知ろうとクリックしても情報は見つからない。「必要なものを検索してみてください このページは存在しません。」と表示されるのみだ。

一体これは何なのだろう。

自分がクリックしているのはWindows Update内にあるリンクであって、公式に提示されているものである。リンク先が2chや個人のブログだと言うのであれば情報が不足していても仕方はないが、正規のマイクロソフトのサイトなのに情報が全く無いのはどう言う事だろう。最近のマイクロソフトはWindows10で強権を発動する割に、こうした「本来」の部分で手を抜きすぎている様に思える。別に顧客満足度ナンバー1を目指す必要はないから、せめて中途半端なサービスだけはやめろと言いたい。自前で情報の準備すら出来ていないのに、適用だけ急ぐのは前のめり過ぎではないだろうか。

確かに緊急性の高いアップデートの場合は、詳細な説明よりも適用を急ぎたいのは理解出来る。だが、今回は再起動も要求されない普通のアップデートだ。「インストール出来ませんでした」と訳の分からないメッセージは出ていたが、履歴上はちゃんとインストールがされているKB3199209だが、これが何を目的としたアップデートなのか皆目わからない。分からないから知りたいのに、情報が用意されていない。マイクロソフトは正体不明のものを勝手にインストールするのかと腹立たしくさえ思える。

Windows10になって更新プログラムの適用がより厳密になったのは、マイクロソフトの制御権や支配力を高める為だろう。一律にWindows10のアップデートを管理すれば、個別の案件に力を入れなくても良い。ネットに接続されている限り、どのユーザーも最新版のWindows10が手に入るし、マイクロソフトも最新版のユーザーに絞ってサポートを続ければ良いから面倒がない。昔みたいにサービスパックにまとめて提供する必要もないし、コンピュータウィルスの脅威にも即座に対抗出来る。

でも、Windows10の試みはここに来て裏目に出ていないだろうか。中でもデバイスドライバの強制インストールは害悪だ。始まったら止める術がないので、不具合のあるドライバであっても平然と鎮座する事がある。元に戻しても、あるいは削除をしても、次のアップデートでまた入ってしまう。ここはユーザに「どうしましょうか?」と聞くべきだ。Windows10はそれをしないので、何もかもが強引に進んで行く。更新プログラムも不具合を内包したまま提供されることがあって、時折ネットで騒ぎになっている。ちょっとしたサイバーテロのようなものだ。その内にマイクロソフトが提供した更新プログラムのバグで、全世界のWindows10が強制停止する日も来るのではないか?生き残ったのはネットにつながないスタンドアロンな製品だけで、そうなったら笑うしかない。
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