トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

[耳寄りな情報]

[リンク]

[FC2カウンター]

[ブログランキング]


人気ブログランキングへ

[ブログ内の検索]

[最近のコメント]

[最近のトラックバック]

[カテゴリー]

[FC2]

ウィルス付のメール

ここ数カ月、やたらウィルス付のメールが届いて困っています。一応、迷惑メールは一定の条件をもとにフィルターで処理して貰っているのですが、プロバイダ側でも処理出来なかった迷惑メールがよく届くようになって来ました。英文だけのメールは高い確率で処理されるのに、題名や文面に日本語が混じっているせいですり抜けて来るらしいのです。

内容も様々で、「発送しました」「事務長へ」「写真を確認してください」などなど紛らわしいものばかり。うっかり添付ファイルを開こうものなら、Windows Defenderが駆除に乗り出す始末。ZIPで圧縮されているので気になって中身を見ると、ほぼ間違いなくexeファイルです。うっかり実行してしまったらリモートコントロールされるか情報漏洩することは間違いなし。まあ、中身を見る行為も危ない行為なんですが。

メールの転送履歴を調べたら結構な数で、相当な数のサーバーを経由して届いている模様。中には偽装されたメールアドレスもあるだろうから、発信元を特定するのは困難。ならばと、メールサービスを提供しているプロバイダにて何か防ぐ方法があるのではないかと調べたら、メールサイズをチェックする機能がありました。これで120kB以上のメールは迷惑メール扱いにすることが出来ます。添付ファイルのせいで容量が膨れているから、それを逆手に取ったわけです。どうせ添付ファイル付きのメールなんて、こっちが要求でもしない限り送ってこないのが普通なんだから、問答無用で振り分けて貰えばいいやw

これでまた静かな状態に戻れば良いのだけど・・・。

電子メールって手軽で便利な反面、ウィルスを仕込まれたり、不正なトラップを仕掛けたURLが貼られていたり、怪しげな勧誘が届いたりと困る面が多々あります。電話のセールストークでもそうですが、相手の都合など微塵も考えていない身勝手なところが目に余るこの頃です。パソコンの電子メールに限って言うなら、そもそも身元の偽装が出来るから良くないんですよね。これさえ出来なければメールアドレスを指定して拒否が出来るんだけど。Windows10の認証情報を使ってメールの身元を固定できれば一番良いのだけど、そんな機能はないだろうしなあ。

電子メールは、ヘッダ情報を見る事である程度の身元までは調べることが出来ます。ただ、アドレスやサーバー名は偽装が出来てしまうので当てになりませんから、併記されているIPアドレスを逆引きし通過して来たサーバーを調べるだけです。だから、発信者まではたどり着きません。私の場合は、業務で使うメールは別なので今回のメールアカウントはほぼ捨てアドとして使っています。なので、ほぼ9割の英文メールは迷惑メール扱いになりプロバイダでストップしています。昔は1週間に数百件単位で届いていた迷惑メールでしたが、最近は日本語のメールしか来ません。ところが、この日本語のメールがウィルス付きなので厄介です。

人に迷惑をかけるような奴は、早く〇〇でくれたら良いのにと思います。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

[楽天市場の注目商品!]


[楽天ソーラー]

[楽天カードが便利!]

[楽天スーパーWiFi]