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Windows10でOS管理外の領域をRamdisk化

Gavotte RAMDiskがWindows10で正常に動作しない為に余った4GBのメモリを持て余していたところ、やっとようやく使えるソフトウェアに出会えました。それがBUFFALOのRAMDISK ユーティリティーです。
BUFFALO RAMDISK ユーティリティー Ver.3.2.6.0

一応、BUFFALOのメモリを利用しているユーザー向けに提供されていますが、そうでないユーザーでも利用は可能だそうです。私は別会社のメモリを使っているので何らかの制限が発生すると思っていましたが、普通に4GBのメモリ空間を確保出来ました。

これまでにImDisk Virtual Disk DriverやRAMDAなども試したのですが、OS管理内の領域しか確保してくれないので1~2GB程度までの確保が限界だったのです。本来は搭載したメインメモリを有効に活用したいのなら64ビット版のWindowsを使えば良いのでしょうが、TVTestを使う都合で敢えて32ビット版にしています。32ビット版のWindowsは3.5GBまでのメモリしか利用できないので、私みたいに8GBのメモリを載せている場合は残りが無駄になってしまいます。

しかし、利用出来ない部分をRamdiskにして使えたら非常に便利ですね。Ramdiskをブラウザのキャッシュ先に指定したり、解凍ソフトの展開先にすれば、軽快に動作するようになります。また、ページファイルやシステムのTempフォルダを作っても良さそうですが、不具合を起こす場合があるとかで、現在はキャッシュとして利用するぐらいに留めております。

欠点はRamdiskの設定を変えるたびに再起動が必要になることと、フォーマットがFAT32であること。FAT32の制約上、4GBを超える動画ファイルなどは利用できません。ですが、BUFFALOのRAMDISK ユーティリティーはシステムの奥深いところに関与するらしく、他のソフトウェアに比べれば比較的安定性が高いと聞きます。設定も「かんたん設定」を使えば僅か数クリックで導入が出来るので楽々です。面倒なレジストリ登録操作もないので安心です。

Firefoxのキャッシュ先に指定して使っておりますが、動作が速くなりました。Vista時代はブラウザの動作が機敏で良かったのですが、Windows10でRamdiskが使えなくなったら動きが鈍くなったように感じます。

OS管理外のメモリ空間をRamdiskに利用出来る意味においては、非常に価値のあるソフトウェアだと思いました。
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