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公金横領なのに罰しなかった町長

「罪を憎んで…」町長、公金着服職員を処分せず(読売新聞)

(記事より一部引用)
千葉県白子町の林和雄町長(68)が、公金約470万円を着服した男性職員(34)について懲戒処分の手続きを行わず、依願退職を認めていたことが12日、町への取材でわかった。
(引用ここまで)

町長曰く「職員は仕事ぶりも堅実で信頼していた。私の子供の世代でもあり、つい親心から処分しなかった。罪を憎んで人を憎まずという気持ちだ。判断は迷ったが、批判は甘んじて受ける。」

470万円は決して少ない金額とは言えず、使途もギャンブルなどである事から同情の余地はないと思いつつ、既に全額が弁済されている事と、退職金を辞退している事が世間にどのように評価されるのか気になります。ただ、自分の子供に病気があるからと賭け事にうつつを抜かすようでは、奥様もたまらないでしょう。辛いことは家族全員で分担し合わないと。

町とは違いますが、JAなどは横領が目立つ団体の一つ。しかし、弁済されると警察に届けを出さない所が多いみたいですね。少なくとも、地元での評判を気にして穏便に済まそうとしている様子が伺えます。でも、一罰百戒と言う言葉がある以上、処分なしは本当に良い判断なのだろうか。処分が甘いところは何年かしたらまた同じ問題を起こすと思いますし、実際起こっていますね。

そうは言っても、実害が回復されている以上は話を蒸し返すのも野暮です。人は弁済をした後も生きて行かねばなりません。道を閉ざしたら生きて行けなくなります。町長が不問にしたおかげで一つの家族が救われたのだとすれば、それもアリなんでしょうね。まあ、今回は依願退職をしたのだから罰せられていても痛くはなかったはずだけど。
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