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50インチの4Kモニター「DME-4K50D」が、なんと6万円台!!!

※製品の表記に誤りがあったので修正しました。(2017/4/24)

DMM.make DISPLAY
DME-4K50Dの特徴


50インチ4Kテレビが税込64,692 円!

繰り返す!税込64,692 円!!

3840×2160の高解像度
4KUHDパネルを採用
広視野角のAMVAタイプ
バックライトはLED
表面処理はノングレア
標準値輝度は300cd/m2
標準値コントラストは4000対1
毎秒60フレーム表示の4K/60pに対応
フレームを補完する120Hz倍速駆動
注記:実際は60Hz駆動の誤りだそうです。
HDMI2.0ポートを4基搭載
HDCP2.2にも対応
コンポーネントとコンポジット兼用端子有
ヘッドホン端子(3.5mmミニジャック)有
光デジタル端子も装備
USB2.0接続でフルHD動画の視聴も可
OSDの表示は日本語で分かり易い
附属のリモコンは他機種の操作も可能
テレビの受信には別途チューナーが必要
ブルーレイを大画面で視聴出来る!!


大きさはディスプレイスタンド含んだ状態で約1125×695×285mm(幅×高さ×厚さ)、重さは約13.1kgで、本体のみだと約1125×655×65mm、約12.8kgです。また、既に買った人のレビューによれば、内蔵スピーカーは陳腐な音しか出ない安物なので、別にスピーカーシステムを繋ぐと良いらしい。この辺は如何にも中国製ですね。反対にソニーなどは明らかに音の良さが違いますから、音に対するこだわりが発売元にないのが実に惜しい。製品はUPQのQ-display 4K50X相当品だとか。こちらは税込みで81,000円ぐらいしているので、DME-4K50Dの安さが際立ちます。前作のUPQのQ-display 4K50では遅延が170msもあったので低評価でしたが、あれからどう進化したのか楽しみですね。一応、ファームウェアのアップデートで少しは改善したそうですが、初物はこれがあるから嫌です。

気になる方は、今すぐ下記をクリック!!

【DMM.make DISPLAY】50インチ 4Kディスプレイ DME-4K50D DMM.make 4K/60p 120Hz倍速駆動 HDCP2.2対応 (3840×2160) 高解像度 UHDパネル

価格:64,692円
(2016/11/19 21:40時点)
感想(0件)



(追記)
残念ながらこの機種はHDRに非対応です。HDRは「High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)」の略称で、映像の明るさ(輝度)の幅を拡大した技術です。4Kディスプレイは解像度が素晴らしく、とても精細な画像が見られます。また、色の再現性についても改良が続けられて来ましたが、明るさについては最近になり大きく改良されました。当然、HDR対応のディスプレイを最大限に生かすには、HDRに対応したカメラで撮影されているコンテンツが必要です。HDRによる画質の素晴らしさは、自然光(太陽光)の再現性に優れているところでしょう。そこに価値を感じられる人は、多少高くてもそちらを選んだ方が幸せになります。

DME-4K50Dは破格の値段ですが、売っているのはDMM.COMです。作っているのは何かと世間を賑わしているUPQ(アップ・キュー)と言う新興企業です。DMM.COMは、もともとアダルトビデオの販売で巨利を得て以来、今では様々な分野に進出する多角経営を続けています。証券会社から太陽光発電の設置まで実に幅広く活動中です。一方でUPQはまだ30代の若さである中澤優子社長が率いています。ガイアの夜明けでも特集され、一気に知名度が上がりました。中澤氏は中央大学経済学部卒業後にカシオへ入社、6年ほど勤務した後でパンケーキを主な売りとする「CAFÉ by PREGO」をオープンしました。UPQが出来たのはその後で2015年6月に設立、8月には製品の発表会を行っています。UPQは、スマホやキーボード、デジタルカメラなどの製作や販売をしている家電メーカーなのですが、新参者であるが故にトラブルもあると聞きます。

中澤社長についてはこちらをご覧ください。中々凄い人ですよ。
「子どもを産んだら大変」かは自分で決める。家電ブランドUPQ・中澤優子の挑戦をやめない働き方とは(リクナビNEXTジャーナル)

中澤社長は、カシオに勤務していた時代に携帯電話の開発をしていました。機種がソフトバンクで採用された時の逸話としては、孫社長の顔をイケメンに撮れると宣伝した話が知られています。実際に撮影をしたら孫さんの頭がピカッと光って「俺の頭を光らせた」と採用になったと言うものです。なかなか度胸のある女性ですね。「商品にして売りたい、それで生きていきたいと思うなら命を懸けること」を信条とする仲澤さんは、即決即断が持ち味です。今回の製品も、価格とインパクトを両手に引っ提げてDMMと手を結び実現しました。やはり、新興企業にとっては、大手の販路が見つからないと道は開けません。

ただ、モノづくりに命を懸けていると宣言している割には、購入者から製品に対する不満が多く聞かれるのは残念。価格COMなどのクチコミサイトでも厳しい言葉が並びます。売り出すことに一生懸命でアフターサービスに力が入らないのか、あるいは製品に物足りなさがあるのかもしれません。今回は11月15日に発売されたばかりの新製品ですから、価格以外に中身がどう改良されているのか評価が気になります。

(2017/4/24追記)
120Hz 倍速駆動が嘘だった事が判明し、4/12になってDMMが希望者に製品の回収と返金で対応する事を発表しました。さすがは大手ですね、この辺の対応はしっかりやる模様。問題はメーカーから直接買った人への対応です。こちらは何とアマゾンギフトでの2000円返金のみ。製品の回収には応じないそうです。もうね、アホかと。虚偽だったのだから、そこは誠実に対応しないとマズイでしょうに。ゲーマーが好んで買う製品ではないにしても、倍速駆動だから多少の遅延には目を瞑ろうとして買った人もいたのではないでしょうか。それが間違いだと最初から分かっていれば、買わなかったはずですよ。
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