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さて、人類はいつ滅亡するのか

超久々の特集コーナーです。お題は「人類滅亡」なんですが、10年目に書く記事としては不謹慎かもしれないなと思いつつ、幾つかの情報を整理して書いてみます。

【聖徳太子が残した法隆寺にある五重塔】
聖徳太子と言えば、かつての1万円札にも描かれたことのある偉い方です。推古天皇の摂政として政治に関わり、十七条憲法や冠位十二階の制定に尽力した事は学校の授業で学んだ通りでしょう。大勢の人が同時に語り掛けても、それを把握することが出来たとされています。他にも色々な超能力を発揮していたそうですが、この事は日本書記の第22巻において「兼て未然を知る」との記述からも読み取ることが出来ます。日本書紀は「にほんしょき」と読みますが、奈良時代に作られた全30巻からなる歴史書です。様々な伝記などを舎人親王らが選び、養老4年(720年)にまとめ上げて完成したとされています。時代としては神代から持統天皇までを扱います。聖徳太子には予知能力があり、これらは「未来記」と「未然本紀」に編纂され現在に伝えられて来ました。なお、622年(推古30年)に49歳で死去しております。

聖徳太子は法隆寺を建立しましたが、ここにある五重塔は木造として最も古く国宝にも指定されています。この五重塔に、聖徳太子の予言が隠されていると言われています。ここには釈迦が入滅してからの世界が描かれており、5階には入滅から2500年後の世界が描かれているそうです。この時期が1956年~2017年に相当すると見られ、この時期には争い事が増え白法(仏教の教え)が沈むとされています。昨今の世界情勢を見ていれば、そう外れてもいない気が致しますね。この事を世界の滅亡と結び付けて良いのかは分かりませんが、2017年まで滅亡しないことを祈りたいと思います。

なお、別の記述によると「子孫は残骸に辱められ 世の衰え極まるかな 九大を損して 先日没み 万乗 微ふ」と言う予言があり、2030年頃にも何らかの試練が訪れるようです。故に、滅亡の時期はまだ先送りになるものと見られます。ここに示されている九大とは「風・雲・雷・海・火・日・天・地・空」を示し、何某かの天変地異がある事を予言しているそうです。ただ、後から編纂された予言書「未来記」に記述されているものらしいので、信ぴょう性がどこまであるのか疑問ではあります。

【死海文書】
死海とはアラビア半島のイスラエルとヨルダンの中間に広がる海で、生物の住めない死の海として知られています。塩分濃度が高く、湖面の海抜はマイナス418mである事から地表では最も低い場所になっています。年間の降水量が少ない為、湖水の蒸発が促進された結果、塩分濃度が約30%の死海が出来上がったそうです。死海文書は、その死海の沿岸にある洞窟で発見されました。文書は紀元前250年~70年頃に書かれたものと推測されますが、ユダヤ教の系列に属する宗教団体が記したのではないかと見られています。2015年に一部の内容が発表された死海文書は、古代ヘブライ語で羊皮紙の巻物に書かれた聖書の写しであることが判明しています。今後解読が進めば、キリスト誕生の謎について解き明かす可能性があるそうです。さて、この死海文書は三つに分類することができます。一つ目は「ヘブライ語聖書(旧約聖書)正典本文」であり全体の4割を占めます。二つ目は「旧約聖書外典」と「偽典」とされるもので、これが全体の3割を占めています。三つ目は「宗団文書」と呼ばれ、クムラン教団の規則などが記されています。これが残りを占めているそうです。この中から分かり易く7つに分けたものが、下記の内容です。

規定・規律
宗教上の戒律が記されたもので、死海文書を記したクムラン宗団の内規とされる。地獄の業火や2人の救世主についての記述も含まれている。厳格な戒律に縛られていたクムラン宗団は、古代ユダヤ教のエッセネ派をルーツとしている。厳しい修行などの成果から超人的な能力を有していたとされ、中でも予言の部分が着目されている。

感謝の詩編
20からなる詩編によって構成され、宇宙的規模の破滅が起こることを記している。

光の子と闇の子の戦い
光の子と闇の子と呼ばれる、2つのグループにおける争いについて書かれている。最終的には光の子が勝ち、悪魔に魅入られた闇の子は破滅の道へと進む。

ハバクク書註解
旧約聖書の中にあるハバクク書について詳細が記されている。「主よ、わたしが呼んでいるのに、いつまであなたは聞き入れて下さらないのか。わたしはあなたに「暴虐がある」と訴えたが、あなたは助けてくださらないのか。」と、ハバククの心の叫びを知る上で貴重な資料。

外典創世記
ヘブライ語の方言であるアラム語で書かれ、旧約聖書の「創世記」について記されている。

モーセ(モーゼ)の言葉
モーセがイスラエルの人々に語った決別の言葉などが綴られている。英語表記ではモーゼと発音されるが、本来はモーセ。

奥義の書
何らかの奥義について記されているようだが、詳細は不明。内容によって色々な媒体に書かれている。

上記で紹介した死海文書には、イスラエルの建国とその後についての記述があります。イスラエルの建国は1948年ですが、その70年後の2018年に何かが起こる可能性を示唆しています。この記述ではアロンの救世主とイスラエルの救世主と言う二人のメシア(救世主)が登場します。これは、光の子と闇の子との闘いが続いたのち、何らかの救世主が登場する事を表しています。また、日ユ同祖論(にちゆどうそろん)の考えに従うなら、イスラエルのメシアは日本人なのかもしれないと沸き立つような話も出ています。

いずれにしても、中東で起こっている争い事と関連性が強いように感じられる為、2018年には注意が必要かもしれません。
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コメント
4104: by カズ on 2016/11/28 at 16:22:12

こんにちは
昔からノストラダムスの予言 ピラミッドの予言
ファティマの予言といろいろとありましたね・・・・
確か何十万年後にかには太陽に地球が近づき生物は
死滅することは確実のようですが・・・・・
宗教で日本でも外国でも 終末思想利用して
信者に絶望と あの世での希望を約束して
全財産身ぐるみ剥がされる・・・・
そのようなことに利用されなければいいのですが・・・・

4107: by 管理人です on 2016/11/28 at 20:07:57

こうした終末思想の類は、昔から繰り返し
流布されておりましたが、当然金儲けに走る
輩もいたことだと思います。振り回されて
散財した人もいたでしょう。やはり、いかなる
時にも自身の行動には責任が伴うのだと肝に銘
じつつ、情報には接したいものです。

本分に出て来る「光の子」と「闇の子」の表現
は、捉えようによってはISとの闘いを示している
ようにも見えますが、都合よく予言に便乗してい
る可能性もあるので、気を付けて注視したいところ
ですね。

4108: by カズ on 2016/11/28 at 20:20:25

こんばんは
どうにでも解釈できる物語が語られていますよね
否定しようと思えばできるし 肯定もできますし・・・・ 映画とか小説でも 未来はたいてい暗いものですよね・・・その方が物語が盛り上がるからか・・・ マッドマックス では暴走族が支配し
ターミネーターでは人工知能が支配して・・・・・
あんな世界では生きていけません(笑)

4109: by 管理人です on 2016/11/28 at 20:59:02

予言の類の怪しいところは、まさしくそこですね。
わざと難解に書いてあったり、解釈を度々変更した
り、およそ信頼に足るものは何もないのですが、
なぜか気になるのがこの手の話です。

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