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天才バカボンの実写ドラマ その2

前回の続きです。

2017年1月6日 第二弾が放送!!

昨年の放送からまだ1年も経過していないのに、もう続編なんですか?あのたいくつなお芝居が、今度は一体どうなるんだろう。凄く不安だけど録画予約をしました。主要キャストは変わらない見たいだし、ひょっとして子役の成長に合わせて今後も続編が作られて行くのだろうか。

でも、なぜ?

昨年の3月11日に放送された第一弾は視聴率が12.2%だったので、ひょっとしてこれが原因なのだろうか。確かに話題性はあったし期待度もゼロではなかったですよ。上田さんがどんなバカボンのパパを演じるのか気にはなったし、おかずクラブのオカリナがバカボンだなんて奇策過ぎる。脇役の人たちも個性派揃いだったから、案外面白くなるかもしれないと私も見るまでは期待していました。

が、結果はどうだったかと言うと、前回のブログでも書いたようにその出来は酷かった。不機嫌なだけのマツコはもう見たくないし、上田さんの気乗りしない「~のだ」の口調は実に痛々しかった。そう、無理に「のだ」と言い続けるのは結構辛いのだ。ただ、独特のキャラが集合していて実験的な要素が強かったのも事実です。賢い人々がバカのフリをして役に付くのは苦労も多いでしょうし、そのせいでテンポが凄く悪かったと思います。上田さんは頭の回転も速いからきっと計算されたバカを演じるのだろうと思いきや、この時は良いところがほとんど見られませんでした。そもそも、バカボンよりパパの身長が高いのはどうなんだろうね。

だから、今作がどのように改善され展開して行くのか楽しみでもあり、不安でもあるのです。身長だけはどうにもならないから、後は演出と脚本で面白くなるといいですが。ただ、なんだかんだ言っても、こう言う漫画原作のドラマ化は話題になるのでつい見てしまいますね。視聴者もダメもとで見るわけなので、良い意味で期待を裏切って欲しいと思います。

(1/6追記)
始まったよー、バカボン!

前回と何も変わらない雰囲気の中、今回は金を掛けていると思いました。そして、早坂ひららちゃんが可愛過ぎる!!凄く可愛い!!何、これ。こんなに邪気の感じられない子役がいるのか。しかも、台詞覚えが完璧。作品に出て来るハジメちゃんは天才と言う設定なんだけど、原作から50年の時を経て天才子役が出現したと言う事か!いや、日本は素晴らしい!!

しかし、上田さんはどこまで行っても上田さんだったw

何と言うかバカボンのパパではないな。そう、パパではない何かなのだ!でも、ママ役の松下奈緒さんは相変わらずお美しいし、バカボン役のオカリナさんも決して悪くはない。そして、今回は前回に比べて進化した感じもする。以前にも増して家族愛に焦点を当てて来たし、ハジメちゃんが連れて行かれる展開ではパパの本気度が試されて行く。

ところで、なんだあの黒人はw ハジメちゃんに何をしやがる。ああ、神経衰弱かww

さすがにロッキーのテーマ曲が流れた時はワロタな。お菓子を食べる場面で使うなんて、贅沢だよ。ただ、ドラマ全体として二時間の放送枠は長いと思うの。冒頭からゲストを何人も入れて飛ばして来たのは凄いけど、後はずーっと緩い場面展開が続くから疲れる。日テレはバカボンをホームドラマとして続けて行きたいのかな。だったら、前半と後半は分けて放送しても良かった気がする。それと、小日向さんにはちゃんとハゲヅラを付けさせるべきだよね。そこは原作に忠実であるべきだろうに。レレレのレーは片手間で口にするには惜しい台詞なんだから、容姿も徹底して似せなければダメだと小一時間。(そうなると誰でも良いって事になるけど。)

しかし、今回の放送で思ったのは、視聴率次第ではまだ続くかもしれないってことだ。もし、3回目があるなら見てみたい。もちろん目的は、ハジメちゃんの大活躍w

(追記)
フィギュアスケートのシーンでは上田さんが滑れることに感心した。もちろん特殊な演技は代役なんだろうけど、うまく場面に収まっていた。ここで手を抜かないなんて見直したよ。そう言えば原作のパパさんも、超人的なところがあったっけ。ドラマの終わりは良い感じで終わるんだけど、マツコは最後までほったらかしだったw

そう言えば、ハジメちゃんを探している途中でずいぶんとカッコいい曲(歌)が流れるんだけど、タイアップ曲かな、あれ。バカボンにあんな要素が必要かなと思う反面、これは違う作品なんだからと思うことで納得した。オープニング曲は引き続きタモリさんの歌唱だったけど、恩師の作品に出演するって中々ない事だからタモリさんも感無量だろうな。最後にレレレのおじさんが長台詞を喋るんだけど、あれは嫌だった。本来のおじさんは「レレレ」か「おーでかけですかあ?」しか喋らないのに、普通に喋ってどうすんのかと。

いや、これはあれだな。そうしないと小日向さんの台詞が少ないからだな。豪華な脇役を使うとこうなるのなら、CGで良かったような気もしてくる。ただ、ウナギイヌが最後に出て来たところは評価したい。
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コメント
4221: by カズ on 2017/01/07 at 19:32:28

こんばんは
パパって結構 人迷惑でエグいんですよね・・・
巻き込まれてえげつない目に遭って
それがギャグになって・・・・
人物のキャラどこまで似せるかも重要ですね

4224: by 管理人です on 2017/01/08 at 15:04:06

確かに原作のパパは息子のバカボンと競り
合ったり虐めたりしていましたからね。

ただ、ドラマ版は人情噺に寄り過ぎていて
やっぱり漫画版とは違うんですよね。昔の
意地悪ばあさんみたいに作れないご時世では
ありますけど、さすがに二回目ともなると
見るのも慣れてきましたw

逆に、視聴者がある程度理解を持たないと、
見続けるには厳しいドラマですね。バカボン
を知らない若い世代の人もいるだろうけど、
ほのぼのとしたホームドラマが久しくない
ので、タイミング的には良いのかも。

4820:天才バカボンのアニメが深夜枠で復活。深夜ならおそ松さんみたいなアニメになるのかな…と思ったら全然違うらしい! by NINBI on 2018/04/04 at 13:49:00

テレビの話題をしているんだが、
このニュースは嬉しいんだけど、どこか複雑な意見もあると思います。

おそ松さんに続き、天才バカボンも深夜アニメになるそうです。

・「天才バカボン」が深夜アニメに!パパは古田新太、バカボンは入野自由

赤塚不二夫「天才バカボン」のテレビアニメ化が決定した。「深夜!天才バカボン」のタイトルで、7月から深夜枠で放送される。
2017年に誕生50周年を迎えた「天才バカボン」は、バカボン一家を中心としたホームコメディ。
赤塚の没後10年にあたる本年、前作から約18年ぶりにテレビアニメとして放送される「深夜!天才バカボン」では、
パパ役はアニメ初主演となる俳優の古田新太が務め、パパの息子でのんびり屋さんのバカボンを入野自由、美人なママを日高のり子、
バカボンの弟で天才赤ちゃんのハジメを野中藍が演じる。またレレレのおじさん役には石田彰、ピストルを撃ちまくる町の
警官・本官役には森川智之、ウナギイヌ役には櫻井孝宏がキャスティングされた。

アニメの監督と脚本は、映画「ぱいかじ南海作戦」や「オケ老人!」の脚本・監督、テレビアニメ「しろくまカフェ」のシリーズ構成などを手がけた細川徹、
アニメーション制作はstudioぴえろ+が担当する。さらに今回のテレビアニメ放送を記念し、赤塚と縁のあるマンガ家陣によるお祝いイラストも公開。
ちばてつや、北見けんいち、あだち充、高橋留美子がお祝いコメントとともに「天才バカボン」のキャラクターを描き下ろした。

古田新太(パパ役)コメント
熱愛する赤塚先生の大傑作「天才バカボン」の大ヒーロー、”パパ”をやらせていただく喜びとプレッシャー。
「私のパパはそんなんじゃない!!」という苦情は一切受け付けません。

細川徹(監督・構成)コメント
今回の「深夜!天才バカボン」は、「天才バカボン」5回目のアニメ化になるわけですが、
深夜ということで、今までのアニメでできなかった原作に近い自由で過激なバカボンにしたいと思っています。毒のあることをいいながらも、
かわいげがある今回のパパ役には古田新太さんしかいないということで、古田さんにお願いしました。脚本や絵もスタッフ一同、
どこか遊びながら作る作品だと思うので、古田さんも自由に暴れていただきたいと思っています。

アニメ「深夜!天才バカボン」
2018年7月放送開始

スタッフ
原作:赤塚不二夫
監督・構成:細川徹
副監督:山本天志
キャラクターデザイン:和田高明
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
音響監督:菊田 浩巳
アニメーション制作:studioぴえろ+

キャスト
パパ:古田新太
バカボン:入野自由
ママ:日高のり子
ハジメ:野中藍
本官:森川智之
レレレのおじさん:石田彰
ウナギイヌ:櫻井孝宏

引用・・・コミックナタリー

情報源はこちら
http://natalie.mu/comic/news/276302

『深夜!天才バカボン』自体の発表は嬉しいです。
どんな感じのアニメになるか期待しているんですが、深夜だからこその過激なネタが
中心となるアニメらしいです。

でも、なぜ・・・深夜なのか。です。

聞くところによると、この『深夜!天才バカボン』は『おそ松さん』とは異なり、
従来通りの天才バカボンのようで深夜だからこその過激なネタが見られるというアニメにしているため、
『おそ松さん』のような路線ではないようです。

もちろん、天才バカボンが深夜での再アニメ化は嬉しいんですが、理論上、おそ松さんと同じ理由だとは思うんだが、
お笑い番組の問題もそうなんだが、こういうギャグアニメも深夜帯でないと放送できないのか。
という意見になりそうです。

今やおそ松さんをはじめ、ポプテピピック、銀魂、斉木などのギャグアニメは
深夜じゃないと放送できない。昔なら朝・夕方・ゴールデン帯にギャグアニメをやれたもんです。
例えば…おぼっちゃまくん、つるピカハゲ丸、ボーボボ、銀魂、ラッキーマンなど今までいろんな
ギャグアニメが放送してきたが、もちろん、昔はおそ松くんも天才バカボンも
子供が見れる時間帯に放送したものです。

今やテレビのお笑いやギャグアニメの規制が厳しい現状もあるし、
世間的にはそういう感じになってしまうのではないか。と思いましたよね。
つまり、めちゃイケやみなさんのおかげでしたが終了した今だから話せる話でもありますからね。

しかし、アニメのリバイバルは増えましたね。
春は鬼太郎が復活しましたが、夏にはいよいよ天才バカボンが復活ですか。
鬼太郎ぐらいは子供でも見れるいつもの枠で復活するけど、
天才バカボンはそうもいきませんでしたね。

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