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PPAPを勝手に使わせないと主張する人物

上田育弘「私のPPAPを勝手に使っているエイベックスに警告書を送りました」←いやいやいやいや(netgeek)

(記事より一部引用)
ピコ太郎のPPAPは誰のものなのか。元弁理士の上田育弘氏が先に商標出願をしていた件について、その後、上田育弘氏がエイベックスに警告書を送ったことが分かった。
(引用ここまで)

端的に言えば、人の権利を横取りするズルい話です。しかも、まだ商標が特許庁に認められたわけでもない。なのに、先に警告をすると言うのは神経を疑う行為かと。商標権の先取りをビジネスとして考えている以上、横取りと言われても仕方ありません。生み出す苦労を考えたら普通の人には出来ない行為です。元は弁理士だったそうですが、2013年に登録を抹消されています。月会費の1万5千円を払わなかったのだそうで、理由は「別のことにお金を使いたかったから」だとか。

ある意味、アウトサイダーな生き方をしている人物の様です。しかし、人の成果を横取りするようなビジネスは今後の為にも認めてはいけないと思うのです。実際に製造をしているとか、生産的な活動が見られれば別でしょうが、審査も通っていない段階で早々と交渉しようなんて凄い違和感を感じます。こうならない為にも、特許庁への申請は最初から全て有料にすべきですよね。審査に落ちた時だけ審査手数料を除いて返金すれば、こんな理不尽なビジネスは成立しないと思いますよ。
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