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車の一酸化炭素中毒事故ってなくせないのか?

車内で男性死亡、雪でマフラーふさがり中毒か 京都(朝日新聞)

(記事より一部引用)
 11日午後1時45分ごろ、京都府宮津市溝尻の住宅の敷地内にとめた車の中で、住人の漁業者の男性(62)が倒れているのが見つかり、まもなく死亡が確認された。京都府警宮津署によると、車の後方には1メートル以上の雪が積もっていた。署は雪でマフラーがふさがれたことで排ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒で死亡した可能性が高いとみている。署によると、事故当時、現場周辺は大雪に見舞われ、約60センチの雪が積もっていたという。また、住宅の屋根から車の後方に大量の雪が落ちたような跡があった。
(引用ここまで)

この手の事故があるたびに毎回思うのだけど、どうして車内へCOセンサーを取り付けないのだろう。車体が錆びて穴が開いたり、マフラの破損などで車体の通気口へ一酸化炭素が入り込むことは十分にあり得ることだ。今回の事故みたいにマフラーの口が雪でふさがれてしまえば、行き先を探して空気より軽い一酸化炭素は車内に入ってきてしまう。

何度も繰り返されている事故なのに、規制当局や自動車メーカーは何も思わないのだろうか。雪に対する認識が甘かったのは運転手の不手際かもしれないが、さすがに降雪の挙動まで逐一把握できるはずがなく、雪国ではしばしば耳にする事故だ。もういい加減、何らかの対策が出来ても良いのにと思わずにはいられない。

CO(一酸化炭素)センサーの搭載は、危険と隣り合わせの自動車にとって必須ではないのか。寝ていても警報で起こして貰えれば命が一つ救われるのに。僅か数千円のコストで命が守られるのに、そんなに難しい事なのだろうか。

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