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アクセルとブレーキを踏み間違う理由

2ちゃんねるでこんな記事を見つけた。

(一部引用)
1:風吹けば名無し@\(^o^)/2017/03/25(土) 08:25:59.07ID:/UdazWWa0.net
歳取ると足が上がらんようになるんや。だから足上げてブレーキに置いたつもりでもまだ実際には足がアクセルに載ってたりするんや。具体的には滑り止め付きの転倒防止靴が地面に引っかかって転倒しそうになるくらい足が上がらん年寄りは要注意や。原因はボケだけではないんや。ボケてない状態でも足が上がらんでやっちまうこともある。年寄りいる家庭は注意しときや。うちはガレージに穴あくだけで済んだやで。

14:風吹けば名無し@\(^o^)/2017/03/25(土) 08:31:34.19ID:pcKmqQAy0.net
この感覚はわかるわ。激しい運動中に体が途中からついていけなくなって足上がらなくてこけそうになったり実際にこけて足やるのに近いわけやろ。しかも、その時脳はちゃんと動きましたよって認識するから達が悪い。
(引用ここまで)

整形外科の病院などで眺めていると、ちょっとした段差でも越えられない人を見かける。その人たちは病気だったりケガなどでそうなったのかもしれないが、自覚があるからまだいい。しかし、意外に一般人でもそう言う人は多いのではないか。疲労ではなく体力や筋力が落ちて足が思うように動かないのに、それに気付かないでいることはないのだろうか。普段から自動車を利用している年配者は、気付かないうちに足の動きが悪くなっているかもしれない。ならば、運転免許の適性検査に実施試験を導入してはどうだろう。

痴呆による自動車事故を防止すべく様々な取り組みが始まっているが、実際のブレーキ操作をカメラで撮影しておき不適切な足の動かし方をしていないか調べる事も必要な気がする。何回かペダル上で足を動かしてもらい、反応速度や動かし方、疲労の蓄積度を統計的に調べる事で運転の適性を判断できないものだろうか。

踏み間違えによる事故は多くの人を不幸にする。本人も状況が理解出来ないまま事故が起こり処理されて行くのだ。自動車メーカーも様々な安全装置を組み込んで改善を続けてはいるが、重要なのは運転の適性だろう。昨日まで出来た事が今日から出来なくなる事だってある。老いは意外にも足から来るそうだから、一定の年齢を超えてきたら十分な注意が必要だと思う。
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