トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

[耳寄りな情報]

[リンク]

[FC2カウンター]

[ブログランキング]


人気ブログランキングへ

[ブログ内の検索]

[最近のコメント]

[最近のトラックバック]

[カテゴリー]

[FC2]

アナ雪のエンドロール騒動に、フジの社長的見解

前回の続きです。

フジ社長、アナ雪ED論争で反省「唐突感ある」(デイリースポーツ)

(記事より一部引用)
フジテレビの亀山千広社長が31日、社長会見に出席した。4日に地上波初放送した人気アニメ映画「アナと雪の女王」のエンディングで、タレントや同局アナらがテーマ曲を歌う演出をしたことについて、唐突感があったと反省した。亀山社長は「演出の仕方が唐突感があるがために、非常に身内感というか…。うちの映画に出ている人に歌わせる。でも(出演者が)歌ってくれた努力はあるわけで」とした上で、持論を続けた。「エンディングにそういうものがあることを視聴者にオープニングの際などに、言っていかないといけないのではないかと。そうすると唐突感の批判は(減るはず)。エンディングを切ったことに対しての別のご批判はあるのかもしれないけど。盛り上げようとしてやっていることと、表現の仕方が、もう一つ踏み込んで考えなければいけなかったのではないかなと現場とは一視聴者として話しました」と明かした。
(引用ここまで)

いや、社長。そこじゃないっす。

と指摘する人はいないのだろうか。問題は唐突感があるからではなくて、エンドロールを勝手に排除したことですよ。確かに正規のエンドロールも最後の方で流されてはいたけど、その扱いが酷すぎたからダメなんですって。あんな小さくて、しかも超高速なエンドロールなんて嫌がらせも良いところでしょうに。そもそもエンドロールも作品の一部であり、余韻に浸る為に分離不可分の存在です。制作者に対する尊敬の気持ちがないからこうなると言う事に気付かないと、フジテレビはずっとお祭り騒ぎから抜け出せないと思われ。作品を棄損しておきながら仕事をやり切った気分でいる局の人間側に問題があり、もはや技術が云々ではないのだと小一時間。

せめて、映画の放送前に流せば良かったんですよね。それなら変顔をしている芸能人が出てきても、本編前の余興的な感覚で受け入れられたと思う。それこそミニ特番の時間を作って、放送前の見所(ダイジェスト版)を紹介しつつ、そこへ今回の特製エンドロールをくっつければ良かったんです。

と思うけどなあ、自分的には。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

[楽天市場の注目商品!]


[楽天ソーラー]

[楽天カードが便利!]

[楽天スーパーWiFi]