トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

[耳寄りな情報]

[リンク]

[FC2カウンター]

[ブログランキング]


人気ブログランキングへ

[ブログ内の検索]

[最近のコメント]

[最近のトラックバック]

[カテゴリー]

[FC2]

米ユナイテッド航空で起きた理不尽な出来事

ユナイテッドCEO、乗客強制降機を全面謝罪 規定見直し約束(AFPBB News)

(記事より一部引用)
米ユナイテッド航空(United Airlines)の国内線で、過剰予約(オーバーブッキング)を理由に乗客が機内から引きずり降ろされた問題で、同社のオスカー・ムニョス(Oscar Munoz)最高経営責任者(CEO)は11日、同社の責任を全面的に認めて謝罪するとともに、業務慣行の「徹底的な見直し」を約束した。同航空機内で9日、乗客の男性(69)が床を引きずって降機させられ、出血する様子を捉えた動画は、国内外のソーシャルメディア上で話題を呼び、同社には批判が殺到。運輸省も調査に乗り出す方針を示している。
(引用ここまで)

こちらが証拠の映像。


現地メディアが公開した社員宛ての電子メールによれば、当初はこの男性に非を押し付けるような態度だったCEO。しかし、証拠の動画などがネットで拡散され抗議が殺到するようになると態度を軟化。記事によると11日の声明で「降機を強制された男性と、同機の乗客全員に対し深く陳謝します」と表明し、会社側の非を全面的に認める事態になりました。

恐ろしいのは、強制的な降機に地元の警察も関与していたこと。恐らく会社側の一方的な通報に従った結果、こうなったのでしょうね。もともとは迷惑な乗客でなかったのに、座席を過剰に予約していた会社側のミスなのに、いい迷惑です。挙句に流血までしている。あまりにも理不尽すぎますね。

そして、無理やり降ろされたのが全員アジア人だったと言うところに、人種的な差別意識を感じさせます。先のCEOの発言といい、乗客を人として見ていない実態が明るみになりました。もっと最悪なのは、ブッキングした相手でしょう。何とこの会社の従業員だそうです。つまり、自分の会社の人間に座席を譲らせようと、何の落ち度もない乗客に責めを負わせたというのが真相。何ともまあ、最低な会社ですこと。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

[楽天市場の注目商品!]


[楽天ソーラー]

[楽天カードが便利!]

[楽天スーパーWiFi]