トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

[耳寄りな情報]

[リンク]

[FC2カウンター]

[ブログランキング]


人気ブログランキングへ

[ブログ内の検索]

[最近のコメント]

[最近のトラックバック]

[カテゴリー]

[FC2]

Windows Vistaから8.1までのユーザーは要注意!

旧「Windows」をクラッシュさせるNTFSのバグが発覚(ZDNet Japan)

(記事より一部引用)
ロシアのある研究者が、過去の「Windows」製品に潜んでいた脆弱性を発見した。NTFSファイルシステムを実装した際に生じたこの単純なバグにより、「Windows Vista」から「Windows 8.1」までのシステムがクラッシュすることになるのだという。

 NTFSではファイルシステム上に存在するすべてのファイルを管理するために「$MFT」という名称のファイル(マスターファイルテーブル)が用いられている。この$MFTをディレクトリ名としたファイル名を入力するだけで、該当ボリューム上のファイルアクセスがブロックされてシステムがロック状態に陥ったり、最悪の場合には「死のブルースクリーン」(BSoD:Blue Screen of Death)の表示とともにシステムがクラッシュしたりするという。
(引用ここまで)

Google Chromeは不正な形式のディレクトリパスで画像のロードがされないように工夫がされているそうです。逆に対策されていないInternet ExplorerとFirefoxは狙われる可能性があるとか。システムがロックされたりクラッシュすると仕事などにも悪い影響が及びます。幸いにもシステムを再起動すればロックを解消できるそうですが、再発を食い止めるわけではない模様。

単純な手口であることから悪用する者が出て来ることは必至です。誰でも簡単にブラウザクラッシャー(ブラクラ)が作れてしまうと言う困った話に呆れる一方で、常日頃から自衛する癖を持たねばならぬと思う次第。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
4438:本当に壊れてしまっては困りますね。 by しのしの on 2017/06/11 at 10:49:20

こんにちは。
しのしのといいます。
ブログランキングから来ました。
私のパソコンはWIN10なんですが うちの旦那さんがWIN7なのでこの話はただ事ではありません。
参考になりました。有難うございました。

4439: by 管理人です on 2017/06/11 at 15:01:37

$MFTって、誰でもすぐに記述出来るから
怖いですよね。

[楽天市場の注目商品!]


[楽天ソーラー]

[楽天カードが便利!]

[楽天スーパーWiFi]