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電気自動車は買いなのか?

今乗っているマイカーが13年を経過しており、そろそろ買い替え時なんですが、次は電気で走る車にしたいなあと思うこの頃。電気で走る事のメリットは何と言っても燃料代が安くつく点。ガソリン価格の半分程度で走ることも夢ではありません。また、オルタネータで発電すべき分を、駆動部のモーターが回生エネルギーとして回収してくれるのも魅力の一つ。ファンベルトも不要で、スターターもありません。エンジンを水冷で冷やす必要もなく、ブレーキパッドやシューの減り方もかなり減らせるなど、コスト削減に一役買っています。

2040年以降は、欧州でディーゼル車とガソリン車の販売が出来なくなると言われており、ますます電気自動車の普及が重要になって来ました。とは言え、完全な電気自動車である日産のリーフはバッテリの劣化が早いらしく、中古車価格が異様に値下がっているのが気がかり。三菱のi-MIEVも年数を経ると本当に街乗りでしか使えなくなるぐらいバッテリが劣化する模様。だからか、こちらも中古車価格の下落が著しい。新車ではあれだけ糞高い電気自動車なのに、数年経つと驚きの価格になるそうな。安く買い叩かれると言う事は、何某かの問題があるからに他なりません。

2011年~2012年の初期型リーフは30万円~40万円という値段。新車時には300万円以上もしたのに凄い下落ぶりです。また、2016年モデルですら110万円台で購入可能と言うから恐ろしい。

その一方で、エンジンで発電して走る日産のノート e-POWERは違いますね。こちらは電池残量の心配がないだけに人気車種です。まだ出始めて間がないせいか、中古車価格もそこまで下がりません。とは言え、ガソリンと言う燃料とエンジンを使う以上はメンテナンスが欠かせず、電装関係も電気自動車並みのリスクを背負っています。ノート e-POWERの欠点はエンジンが壊れても、燃料が尽きても、モーターが壊れてもダメなこと。トヨタのハイブリッド車みたいに応急的にエンジンだけで走ると言う芸当はとても無理です。

いろいろ情報を集めてみると、日産のリーフはバッテリーが5年(数万キロ走行)で怪しくなって来る模様。このバッテリを交換するには高額な出費(60万円ほど)が予想され、中古車価格の下落要因にもなっているそうです。初期型のリーフに至っては、エアコンなどの負荷をかけると80km程度しか走行出来ないそうで、当初の半分しか走れないとなると大誤算ですね。

トヨタは、バッテリーの寿命について問題のあった初期型プリウスに手厚いサポートを準備して話題になりました。何と15万円以下で新品のバッテリーと交換して貰えるのだそうです。一方で日産にはそのサポートがありません。まさに売りっぱなし、野放し状態。日産は使い捨て状態の自動車に何らかの打開策を打ち出すべきなのに、答えは未だになし。

日産、これからどうするのでしょう。
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