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グラフィックボードに関するメモ

【メモ1】
メーカー製PCに違うグラフィックボードを接続すると起動しない事がある。

(2ちゃんねるの記事より一部引用)
69: まんまん ◆oman.JuJu. 2014/05/06(火) 15:38:07.62 ID:AySEM0LK0.net
更新日:2013/03 本書は、Windows 8 をインストールして出荷された HP デスクトップコンピューターに適用されます。Windows 8 がインストールされて出荷された HP コンピューターは、UEFI (Unified Extensible Firmware Interface) に対応する AMI BIOS バージョン 8 を使用します。このバージョンの BIOS にはセキュア ブートが含まれ、自動的に有効になるため、そのコンピューターと共に出荷されたビデオカード以外のビデオカードを取り付けた後にコンピューターが起動できなくなります。
(引用ここまで)

故に、UEFIの設定でセキュアブートを無効に出来るなら無効にして様子を見る。
UEFIやセキュアブートの勘違いしやすい設定30個まとめ(ぼくんちのTV別館)

【メモ2】
PCI Expresss接続用のグラフィックボードは補助電源が必要なものがある。
PCI Express 補助電源プラグ(PIB)
PCI Express用 電源変換ケーブル(MRU Weblog Zone)
電源ユニットの交換方法をめっちゃ解かりやすく解説!(ドスパラトラノマキ)
初歩から分かる、パーツの互換性○と× - グラフィックス用の6ピン、無ければ汎用4ピンを変換(ITpro)

補助電源なしだと、PCI Express x16から最大75Wの電力供給のみ。補助電源が6pinなら合わせて150W、補助電源が6pin + 6pin(または8pin単独)なら225W、6pin + 8pinなら300W、8pin + 8pinでは375Wまで電力が確保出来る。但し、搭載している電源の性能次第。4ピンのペリフェラルパワーコネクタ2個から6ピン2個や8ピン1個に変換するケーブルも市販されているが、極力別ラインのペリフェラルパワーコネクタへ接続すること。つまり、同一のケーブル上から電力を貰わないようにする必要があり、守らないとケーブルや電源が過電流で損傷する可能性もある。なるべくなら対応する電源を最初から用意すべし。

【メモ3】
電源側の12V出力が1レーンなのか2レーンなのかで対応力が変わってくる。どの電源を買ったら安心かは、容量を計算出来るサイトで検証する。
電源容量 ☆ 皮算用 ☆ 計算機。

1レーンでは取り出せる電流値に余裕がないと他の接続機器に影響が出易い。2レーンでは分割されている関係で安定性は高いが、各電流値の上限が低いので容量不足に陥り易い。不安定な時は接続先を変えたり電源をより高出力な物に買い替えるべし。最近の主流は1レーンになっている電源らしい。複数系統の規格はインテルが推奨していた頃の名残で、今はグラフィックボードがたくさん電力を必要とする関係上、1レーンを採用した電源が良いらしい。複数レーンの場合は、回路分けが明確に記載されている電源を推奨したい。どれがCPUでどれがグラボと記載がされている電源が望ましい。

一般的なマルチレーンのATX電源は、CPU以外が+12V1を使用し、CPUは+12V2を使うらしい。これがEPS規格では逆になる模様。従って12V1にたくさんのHDDやDVDなどを接続して、性能の高いグラフィックボードも一緒に接続すると、電源が容量不足になって不安定になる。この問題を回避するには、大電流の出力(複数レーンなら各レーンごと概ね30A以上、1レーン単独なら50Aほど)に耐える12Vラインを搭載した電源へと買い替える。
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