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「2ちゃんねる」から「5ちゃんねる」へ

「2ちゃんねる」消滅、「5ちゃんねる」誕生 - 住人の反応は(マイナビニュース)

(記事より一部引用)
一般ユーザーのツイート上での反応は、「いきなり名前が変わっててビビった」「俺たちの2ちゃんねるが」「まじかよ」と困惑している人や、「これで2ちゃんねる依存症を強制的に卒業できた」「5ちゃんねるなら最古参になれる」と喜び(?)の声をあげる人までさまざま。そのほか、「オカルト板で未来の2chから来たわ、というコメントが嘘であると証明された」など独特の切り口でコメントする人もいた。
(引用ここまで)

今はまとめサイトでしか見なくなった「2ちゃんねる」。規制に巻き込まれて自由な投稿が出来なくなったり、閲覧するにも専用のブラウザを推奨されたり、一部の機能が有料になったりと、まあ色々ありましたな。広告も卑猥なものが多かったです。

なぜ「5ちゃんねる」に変えたんだろうと思ったら、創設者であるひろゆき氏が運営者のジム・ワトキンス氏の活動をずっと妨害していたからだとか。自分はもう運営者ではないからと、多額の賠償金の支払いから逃げ回っていたひろゆき氏なのに・・・。最後には書作物の印税を60万円ほど没収されたけど、AbemaTVの「エゴサーチTV」に出演した時には10年で時効になるから逃げた方が得みたいな話をしていましたっけ。目ぼしい財産も国内には置かない主義みたいだし、ほとんどの賠償金が未払いらしい。頭が良過ぎるのも如何なものかと。

しかし、2ch.netのドメインはどうなるんだろうね。2chのコピーサイトである2ch.scを運営しているひろゆき氏には既に所有権がないし、無いからこそ2ch.scを別に立ち上げたわけです。ひろゆき氏は関連する商標も取得してジム氏と徹底抗戦の構えだったけど、結局はジム氏側の主張が通ったのが現実。だから、なぜ「2ちゃんねる」である事を諦めたのだろうと不思議に思うのです。

まあ、法的にはジム氏側の2ちゃんが本家であるわけで、不当に乗っ取られたと主張するひろゆき氏の言い分は分かり難い。自分達で将来の事を取り決めしていたはずなのに、どこで関係性が崩れたんだろうね。

そもそも2chの2にはどんな意味があるのか気になりませんか?なんでも、前身の「あめぞう」と言うインターネット掲示板があって、それの2番目に生まれた掲示板だから2chなんですってね。じゃあ、なぜ今回は5になったのか。もともと3chは個人が開設した掲示板として過去に存在したし、4chは画像に特化した掲示板だったらしい。海外では4chanが有名らしいですが、ここはひろゆき氏も関係しています。その辺の諸事情で5chになったのかと。

どちらかと言えば、かつて存在した1ch.tvに将来を期待したかったなあ。有用な情報には報酬を支払い、利用者に幾らかの課金を要求する。この仕組み自体は、将来性に含みを持たせる意味でも良かったとは思う。ただ、ネットでの情報は無料と言うのが主流になってしまい、課金方式は遠からず挫折していただろう。今の時代は広告収入で成立するし、Youtubeはそれの最たるものです。

と言うことで、ひろゆき氏によるコピーサイトは今後どうなるのか。再び名前の変わった5chをコピーして、今後も垂れ流すのだろうか。それとも2ch.scを本家として位置づけようと画策するのか、そのうちに分かる事でしょう。
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