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TL-WN725Nを買ってみた

私もついにスマホ持ちになりました。中古のスマホをヤフオクで買った次第。電話は相変わらずガラケーで、スマホに乗り換える気はサラサラ無いのですが、このままでは世間の流れにもついて行けない気がして来たので、アンドロイド系のスマホを買っちゃいました。まあ、1000万画素クラスのデジカメを搭載しているのと、テレビの視聴がフルセグで出来るから買ったようなものです。アプリとかゲームとか通信の可否なんかは二の次でした。

が、せっかくだからインターネットぐらいにはつないで見たい。最近では無料のWIFIスポットがファミレスや駅、コンビニなどでも利用出来るし、スマホが1台あれば暇つぶしにもなります。わざわざネットを繋ぐ為に、モバイルPCやノートPCを持ち歩かなくても良いわけですね。

最近のスマホはWIFIに標準で対応しているので、後はネットワーク側を対応させれば使えるようになるはず。家庭内でこれを実現させるには、WIFIに対応したモデムやルーターが必要です。私の使っているADSLモデムにはそんな機能はなく、今の環境にWIFIを実現させる装置が別に必要でした。そこで見つけたのがTP-LINKのTL-WN725Nです。






コイツを使う事でPCをソフトウェアAPモード化して、未契約のスマホをネットへ接続出来るようになります。そう、逆テザリングをやろうと言う話です。テザリングはスマホのネットワークにPCを接続してインターネットを利用しますが、これを逆にした形ですね。この機能をWindows10ではモバイルホットスポットと言い、凄く簡単な操作で設定が出来ます。以下に手順を記しておきますね。

1)まずはTL-WN725Nを、Anniversary Updateが適用済のWindows10のPCへ接続します。USB端子式なので空いている所に接続すればOKですが、固いので力が要ります。抜く時は本体が壊れるのではないかと不安になる固さです。まあ、一回挿しこんだらそのままなので良いですけど。本体は凄く小さいので無くさないように扱ってください。オモチャかと不安になる小ささです。

2)インターネットに接続されていれば、勝手にドライバがインストールされます。付属のCDは不要です。

3)スタートメニュー→設定→ネットワークとインターネット→モバイルホットスポットと進みます。規定ではオフになっているので、モバイルホットスポットをオンにします。ネットワーク名とパスワードが表示されますので、これをメモしておきます。

4)次にスマホ側でWIFIの機能を有効にします。ネットワーク名は自動的に表示され、先ほどメモをしたパスワードを入力すれば使えるようになります。

これで通信量を気にせずに自宅でネットがし放題ですね。TL-WN725Nは小さくて安価なのに、逆テザリングが出来るので凄く便利です。電波の到達距離は短く自室内に限られるので、外部のWIFI端末がネット回線を泥棒する事もなさそうです。接続中の台数はPC上に表示され、同時に8端末までが接続可能です。Windows 10 Anniversary Updateが未適用の場合は、裏技を使わないといけないそうですが、面倒なので素直にUpdateした方が良さげです。Windows7辺りは面倒なコマンド入力が必要らしく、そう言う意味では僅か600円で逆テザリングが出来るWindows10は凄く便利ですね。
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