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2017年もあと僅か

うーん、この一年は嫌な一年だったw

家族が三回目の大病を患い救急車のお世話になり、例によって受け入れ先が満員で別の病院へ。私はと言うと、片目の視力が極端に落ちて仕事を変えるべきか悩む始末。目を酷使するのは職業柄仕方がない事だけど、遥か昔に負った目の古傷が今も足を引っ張りやがる。ええい、実に悔しい。

さて今年を振り返って思うのは、とにかく不倫報道と汚職が目についたこと。男女の過ちは一過性のものだったり根が深かったりと色々あるわけだが、家族関係に重大な亀裂を生む事になるのでバカな事はやらないに越したことはない。汚職もバレたらこれまでのキャリアに傷が付くし、得るものよりも失う物の方が圧倒的に多いだろう。なのに、なぜか人は過ちを繰り返すのだ。

中でも驚いたのは、神社の元神主が親族を殺害したと言う出来事。それも欲望の赴くままに死してもなお、怨霊と化してまで関係者を呪い続けるのだそうな。そんな殺人事件、今までに聞いたことがない。いやはや、400年の歴史に泥を塗る行動には呆れた。あの世で神様がきちんと叱ってくれれば良いけれど。

今年は映画界を中心に芸能関係者の訃報も相次いだ。終わり方が昭和の大スターに似つかわしくないと思いつつ、自らが背負ってきた結果でもあるのだから仕方はない。人生はきっと、どこかで帳尻が合うように出来ているのだろう。

目線を世界に向けると、為政者の望ましい姿について考えさせられる一年でもあった。アメリカのトランプ大統領や北朝鮮の黒電話は、人の上に立つ意味をはき違えているのが残念で凄く滑稽だった。しかし、三代目にしてまだ道半ばとは恐れ入る。これでは、この世の楽園は夢のまた夢ではないか。しっかりしろ、黒電話。

政治家もおかしな人間がいっぱいいた。妙なネクタイを付けているおじさんは、言う事も妙だった。本来、言葉足らずな人は己の信念を語らない方が良いのに、そう言う人ほどなぜか語ってしまうから不思議。それと、暴言も世間を賑わした一年であった。「この〇ゲーっ!!!」のおばさんは、ミヤネ屋の司会者に諭されていたけど、それもどうなんだろうと思う。ただ、あんな口汚く人を罵れる女性って、中身は毛皮なんじゃないか。そう、人の姿をした獣だ。

2017年は嫌な年だった。来年はどうなるんだろう。良い年でありますように。
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