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ドラマ「天才バカボン」第3弾の感想

くりぃむしちゅーの上田さんがバカボンのパパを演じると言う異色のドラマが、とうとう第三作目に突入。正直、こんなに続くとは思わなかったw

おかずクラブのオカリナさんが緩ーい雰囲気でバカボンを演じていますが、中々よろしい。原作とはまったく別物なんだけど、人の良さが出ています。はじめちゃんは早坂ひららちゃんが引き続き演じており、長いセリフもバッチリでした。役に相応しい天才子役ですね。ママ役も松下奈緒さんで変わりなし。落ち着いた良いお母さんっぷりで安心しました。レレレのおじさんは小日向文世さん、おまわりさんは高嶋政伸さんが担当。おなじみの面々で見易いビジュアルです。主題歌もタモリさんのバージョンが引き続き採用されており、こちらも良かった。

2016年3月、2017年1月と毎年のように放送されてきた実写版の天才バカボン。最初でこそ原作と離れたキャラ設定やシナリオに戸惑いを感じましたが、それぞれが自分の持ち味を生かすようになっていますね。ただ、原作に似せるのはさすがに諦めた様子。上田さんならではのパパ役に扮しています。今回は西田敏行さんがバカ田大学の紙一重(かみひとえ)教授を演じていますが、見た目はアインシュタイン風ですね。そして、相変わらずのアドリブ好き。行間をうまく掴んで、作品の世界に視聴者を引き込んでくれます。

バカを演じるにはバカを超えた何かがなければ難しい。上田さんは知性もあり、機転も利く人です。司会のうまい人は頭の良い人だと思います。そう言う人がバカを演じるのだから苦労も多い事でしょう。ただ、さすがに第三弾があるとは思っていなかった。芸人も多数投入しており、むしろ芸人のための作品だと感じます。芸能界総出の学芸会と言った感じでしょうか。

年に一回程度のシリーズなら悪くないと思います。しかし、はじめちゃんは成長しましたね。相変わらず可愛いけど。
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