「究極のSSDプチフリ対策になるか?」の続きです。

ランダムライトが苦手なSSDを、メインメモリにキャッシュ
を作って高速化させようと言う、アイデアソフトについて
前回はご紹介しました。今回は、実際にチャレンジした
方々の記事をご紹介します。

ちびすけ父さんのまったり日々(?)のできごと
・・・Random Write 512KB が 34.808 MB/sになったそう
  です。ただ、キャッシュメモリが絡んで来るので、実際
  の体感速度はどうなのでしょう。気になりますね。

こだわりのMONO
・・・FlashPointを導入すると、読み出し性能が数%ほど
  低下するそうです。書き込み性能はサイズが小さい
  ほど高くなり、512KBのランダム書き込みは低下した
  そうです。4KBランダム書き込みは2〜3倍以上に向上
  したそうですから、これをどう見るかですね。

アキハバラ自腹日記 Part3.0
・・・HDDに適用して見たら、512KBのランダムライト速度
  が以前の半分以下にまで低下したそうです。あくまで
  もFlashPointはSSD向けに使うべきだとの事です。
  で、SSDに適用した結果がこちら。注目すべきは、
  4kサイズのランダムライト速度です。2.081MB/S
  だったのが、19.36MB/Sまで改善されたそうです。

私はVista環境なので試していませんが、XP環境の人
でSSDを持っている方は、チャンジして見ても良さそう
です。あ、もちろん自己責任でお願いします。

で、せっかくなのでお買い得なSSDの通販特集もやって
見ました。お気に入りの商品があると良いですね。
(全て楽天市場の商品です。写真をクリックして下さい。)

Transcend トランセンド TS16GSSD34E-M
容量が16GBのSSDで、送料込7,100円とお買い得。
ExpressCardですので内蔵タイプではありませんが、
付属のUSBアダプタを使うとUSBメモリにもなります。
また、Windows ReadyBoost機能に対応しています。



SATA対応のMLCチップタイプシリコンディスクSSD
GH-SSD16GS-2MP 2.5インチサイズで内蔵型。
容量は16GBです。税込7,500円です。


SiliconPower SP032GBSSD650S25
容量32GBの内蔵型SSDです。税込8,380円。


エーデータテクノロジー ASE1032GSAMPL
容量32GBの内蔵型SSDです。税込・送料込8,800円。


トランセンド TS32GSSD25S-M
内蔵型SSDで、容量が32GB。税込・送料込8,980円。




なぜ、そこまでSSDにこだわるかと申しますとですね、
速いから。
私が安物のSSDを使い始めて感じたのが、この体感
速度なのです。OSの起動が10秒くらい早くなった様
な気がするし、何よりもスタンバイに入る時が凄まじく
速いのですよ。

キーボードのPowerボタンを押すとスタンバイ(S3モード)
に入る様設定していますが、ボタンを押すと2秒と待たず
にスタンバイになるんです。いや、RAMDISKも併用して
いるので、その影響もあるかもしれませんが、とにかく
速い!!

しかし、WindowsUpdateを行ったり、大量のファイルを
SSDに書き込んだりするとプチフリーーーーーーーズ
します。それはもう、激重っ!て言うほど酷い有様です。

だから、今回のFlashPointは安物のSSDにとっては
絶大な威力を発揮する可能性があり、これでSSDの
汚名が払拭出来るかもしれません。今、メモリの価格
は円安の影響で上昇する方向にあり、製造メーカー
も淘汰されて来た関係で、価格下落も落ち着いて来ま
した。待てば安くなる時代は終わりを迎えつつあります。

今後は、高値安定になるかもしれませんね。
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