2009年05月27日 (水)
中田カウス「プロの鑑定士にはごまかせない」…脅迫状郵送事件(スポーツ報知)
(記事より引用)
吉本興業所属の漫才師・中田カウス(59)が26日、
大阪市内の同本社で会見し、4月に自宅へ脅迫状
が郵送された事件について、同じ吉本興業の先輩、
前田五郎(67)の関与をほのめかした。同社は独自
で脅迫状と前田の直筆文書を筆跡鑑定したことを公表。
この結果報告を受けたカウスは「プロの鑑定士には
ごまかせない癖がある」と、関与を強くにおわせた。
カウスの疑いの目は、完全に先輩へ向けられていた。
「前田さんかどうか知りませんけど、本人は(自分の筆跡
だと)分からないと思ったんでしょう。ところがプロの鑑定
士にはごまかせない癖がある。筆跡鑑定でも、非常に
同一人物の可能性が高いということだったらしいんです」
最後まで断定はしなかったが、言葉の端々に“クロ”を
におわせた。
4月3日に大阪・箕面市内の自宅に脅迫状が届いてから、
カウスは前田の関与を疑っていたようだ。以前に送られて
きた年賀状に記された前田の筆跡を覚えていた夫人が
翌4日に「前田さんと違う、これは?」と指摘。脅迫状の
文面を公表後、他の関係者から「(前田の字と)よく似て
いるのでは」との情報が寄せられていたという。
そこで吉本興業は独自に筆跡鑑定を行い、ほぼ同一人物
の筆跡だという結果を得た。15日に前田を“事情聴取”し
たが、関与を否定したという。「困惑している様子だった」
と同社幹部は明かした。
前田から恨みを買う可能性について、カウスは「もめごと
を起こすほどの付き合いがない。前田さんとは特にない」
と否定しながらも「年賀状を返したことは一度もない。読み
終わると返す気にならない内容でしたから」と、微妙な関係
であったことを明かした。
同社は18日に参考書類として所轄の南署に提出。今後
は警察の捜査を見守るしかないが、カウスが気に掛けて
いるのは、今回の問題で、1月9日に襲撃された事件が
かすむこと。「1月の事件と今回の脅迫状とは別の犯人
じゃないかと思う」と断言。さらに「一番肝心な襲撃犯に
ついて(6月下旬の)株主総会までに、大阪府警や兵庫
県警の警察関係者の方から、期待を持たせる報告が
あるのではないかと聞いている」と、意味深に語った。
(引用ここまで)
これはアレでしょうか。カウスさん側が前田さんを追い
込んでいる図式に見えて仕方がないのですが、会社は
カウス擁護・前田排斥と言う方向性なのでしょうかね。
襲撃事件の真相が、近い内に明らかになりそうな気配
と言うのも気になります。
でも、一番解せないのは筆跡鑑定の結果を明らかに
してしまった事でしょう。今の段階で前田さんの筆跡と
似ていると言う事をわざわざ明らかにしてしまう意図が
よく分かりません。マスコミにリークしているから、仕方
なく発表しただけかもしれませんが、やはり障害事件
が絡むと「隠す」と言うわけにもいかないのでしょうか?
年賀状の中身も気になりますね。返事を書く気になれ
ない文面とは、やはり誹謗中傷の類が書かれていた
からなのでしょうか?
個人的には、ここまで忌み嫌われるカウスさん自身の
人柄の方が気になります。
(記事より引用)
吉本興業所属の漫才師・中田カウス(59)が26日、
大阪市内の同本社で会見し、4月に自宅へ脅迫状
が郵送された事件について、同じ吉本興業の先輩、
前田五郎(67)の関与をほのめかした。同社は独自
で脅迫状と前田の直筆文書を筆跡鑑定したことを公表。
この結果報告を受けたカウスは「プロの鑑定士には
ごまかせない癖がある」と、関与を強くにおわせた。
カウスの疑いの目は、完全に先輩へ向けられていた。
「前田さんかどうか知りませんけど、本人は(自分の筆跡
だと)分からないと思ったんでしょう。ところがプロの鑑定
士にはごまかせない癖がある。筆跡鑑定でも、非常に
同一人物の可能性が高いということだったらしいんです」
最後まで断定はしなかったが、言葉の端々に“クロ”を
におわせた。
4月3日に大阪・箕面市内の自宅に脅迫状が届いてから、
カウスは前田の関与を疑っていたようだ。以前に送られて
きた年賀状に記された前田の筆跡を覚えていた夫人が
翌4日に「前田さんと違う、これは?」と指摘。脅迫状の
文面を公表後、他の関係者から「(前田の字と)よく似て
いるのでは」との情報が寄せられていたという。
そこで吉本興業は独自に筆跡鑑定を行い、ほぼ同一人物
の筆跡だという結果を得た。15日に前田を“事情聴取”し
たが、関与を否定したという。「困惑している様子だった」
と同社幹部は明かした。
前田から恨みを買う可能性について、カウスは「もめごと
を起こすほどの付き合いがない。前田さんとは特にない」
と否定しながらも「年賀状を返したことは一度もない。読み
終わると返す気にならない内容でしたから」と、微妙な関係
であったことを明かした。
同社は18日に参考書類として所轄の南署に提出。今後
は警察の捜査を見守るしかないが、カウスが気に掛けて
いるのは、今回の問題で、1月9日に襲撃された事件が
かすむこと。「1月の事件と今回の脅迫状とは別の犯人
じゃないかと思う」と断言。さらに「一番肝心な襲撃犯に
ついて(6月下旬の)株主総会までに、大阪府警や兵庫
県警の警察関係者の方から、期待を持たせる報告が
あるのではないかと聞いている」と、意味深に語った。
(引用ここまで)
これはアレでしょうか。カウスさん側が前田さんを追い
込んでいる図式に見えて仕方がないのですが、会社は
カウス擁護・前田排斥と言う方向性なのでしょうかね。
襲撃事件の真相が、近い内に明らかになりそうな気配
と言うのも気になります。
でも、一番解せないのは筆跡鑑定の結果を明らかに
してしまった事でしょう。今の段階で前田さんの筆跡と
似ていると言う事をわざわざ明らかにしてしまう意図が
よく分かりません。マスコミにリークしているから、仕方
なく発表しただけかもしれませんが、やはり障害事件
が絡むと「隠す」と言うわけにもいかないのでしょうか?
年賀状の中身も気になりますね。返事を書く気になれ
ない文面とは、やはり誹謗中傷の類が書かれていた
からなのでしょうか?
個人的には、ここまで忌み嫌われるカウスさん自身の
人柄の方が気になります。
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