臨時休館中だった、「新・ブログの館」ですが、何とか
再開して見ました。今、このブログは5年以上前の機種
である富士通のFMV-DESKPOWERで書いています。
CPUがPentiumII-400Mhzと非力なので、物凄く遅いの
です(涙)。漢字変換がリアルタイムに行えないほど遅い
ので、作業が進めにくいです。メモリも増設してやっとで
256MBになりましたが、PC100仕様のメモリなんて時代
遅れも相当なものです。
しかし丈夫だなあ、このマシン。埃まみれで通電もしない
まま数年にわたって放置されていた割には、健気に働い
てくれます。残念ながらインストールされていたWindows
98SEはまともに動いてくれなかったので、Windows2000
をインストールして使っています。
でもね、カクカクする場面が多くて「非力だなあ」とは思い
ますよ。と同時に、何であの時BIOSアップデートに失敗し
たのかと・・・。ECS製のマザーは10回ほどBIOS更新して
も平気でしたが、BIOSTARは書き換えにどうも弱いのです
かね。
ただ、古いパソコンを使ってみて素直に思えたのは「音が
静か」だと言う事です。電源も熱くならないし、CPUファン
も大人しいものですから、いかに今時のパソコンパーツが
騒々しいのかが分かります。(剛力2電源はかなり熱く
なりますし、PhenomIIの発熱もかなり大きいですから。)
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