私の他愛も無い日記とか書いています。

各地で皆既日食とはならず

皆既日食:部分日食に参加者歓声−−各地で観察会 /長野(毎日jp)

(記事より引用)
県内でも22日午前、最大約7割の部分日食を見ようと、
各地で観察イベントがあった。

長野市小島田町の同市立博物館には小中学生や親子
連れら約500人が空を見上げた。午前10時以降に雲
が薄れ、日食グラスなどを使った参加者からは歓声が。
中条村の中条高2年、久保田拓弥さん(16)は「きれい
にくっきり見えた。晴れて良かった」と興奮した様子だっ
た。

南牧村の国立天文台野辺山のイベントには約100人が
参加したが、こちらは午前10時を過ぎても空は薄雲に
覆われたまま。参加者は同天文台がデータ処理した
大型モニターの画像で、太陽が欠ける様子に見入った。
他のモニターで中国・武漢と硫黄島(東京都)の様子も
インターネット中継され、皆既日食に「ダイヤモンドリング
だ」と拍手が起きた。

外でわずかに顔を出す太陽を観察した甲府市の主婦、
落合ひとみさんは「期待しただけに残念」。長女の紗弥
さん(8)は「少しだけ欠けているのが見えてよかった」と、
うれしそうだった。
(引用ここまで)

生憎の雨模様で、せっかく島に渡ったのに見られなかっ
た人達もいたそうです。その一方で、上記の記事の様に
皆既日食を楽しめた人達も多かった様で、天気が明暗を
分けた形になりました。

国立天文台の説明では、次回、日本で見られる中心食
(金環日食・皆既日食)は、2012年5月21日の金環日食
から先になるそうです。九州地方の一部、四国地方の
一部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方の大部
分、東北地方南部で金環日食を観察することが出来る
とか。その次は、2030年6月1日に北海道中央部で見ら
れる金環日食になるそうです。

再びの皆既日食となると、この次に日本で見られるのは
2035年9月2日。中部地方の一部、関東地方の北部など
で皆既日食を観察することが出来る模様。

詳細はこちらへ→皆既日食の情報(国立天文台)
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