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訃報・俳優の大杉漣さんが急死

訃報・大杉漣さん66歳=俳優(毎日新聞)

(記事より一部引用)
「HANA-BI」など北野武監督作品の映画から、数々のテレビドラマなどに幅広く出演、名脇役として活躍した俳優の大杉漣(おおすぎ・れん<本名・孝=たかし>)さんが21日午前3時53分、急性心不全のため亡くなった。66歳。葬儀は近親者で営む。
(引用ここまで)

突然の訃報に驚きました。ドラマでは数々の役で存在感を示し、悪党からタレントまで幅広く活躍していました。近年では「グルメチキンレース・ゴチになります」でピタリ賞を2週連続で出したりと、元気にしていらっしやったのに残念です。謹んでお悔やみを申し上げます。

精神的支えをトイレに流す

「精神的支え」だったハムスターが飛行機の搭乗を拒否されてトイレに流される(GIGAZINE)

(記事より一部引用)
2017年11月、大学から実家に帰省しようとしたAldecoseaさんはペブルスを同行させる必要があることから、事前にスピリット航空に「ハムスターの同乗は可能か?」ということを電話で2度にわたって確認したとのこと。空港に連れていきチェックインを行う時にも「ESAとして問題ない」と確認され、手荷物の1つとして認められるサイズの小さなケージに入れられた状態でチェックインすることができました。

しかし、複数回の確認を行ったにも関わらず、保安検査に向かっていたAldecoseaさんは職員に呼び止められました。そして、ハムスターの同乗は許可されていないことを告げられたとのこと。

突然ペブルスを連れていけないと告げられたAldecoseaさんは、何時間にもわたって解決策を模索しました。しかし、6つのレンタカー会社に電話しましたがホリデーシーズンで借りられる車はなく、バスであれば目的地に到着するために何時間もかかってしまうという状態でした。友人に預けようにも距離的に難しく預けることができなかったそうです。さらに、Aldecoseaさんは実家に帰って医療的な問題に対処する必要があったため、帰省を止めることもできずパニックに陥ったそうです。

Aldecoseaさんによると、どうすべきか悩んでいる時にスピリット航空の職員が「トイレに流す」という方法を提案したとのこと。そして、外に逃がして寒い中、恐怖におびえるペブルスが車にひかれて死ぬよりはマシと判断して空港のトイレに流したそうです。Aldecoseaさんは当時の状況について「彼女はおびえていたし、私もおびえていました。彼女をトイレに流そうとすることは恐ろしいことでした」と語っています。

スピリット航空は、職員が誤ってハムスターの搭乗を許可したことを認めていますが、「トイレに流す」という方法を示したという内容については否定しています。
(引用ここまで)

精神的な支えを自己都合でトイレに流してしまうのは、やはり身勝手な行為と言うしかなさそう。互いの主張が食い違っているので、職員が動物を生きたまま流すことを提案したと言う話も事実なのかはっきりしません。腑に落ちないのは、バスだと帰省に何時間もかかるから飛行機を選んだこと。その何時間かを「心の支え」と共に我慢すると言う選択肢はなかったのでしょうか。病は時に心を乱すものですが、動物虐待に煩い国でもこの有様なんですね。精神的に弱い人が一番やってはいけない事をやったわけだから、トラウマになる事は必至です。余計に症状が悪化するでしょうに・・・。

ルールは必要だから存在するのであり、みんなが従って守るから秩序が保たれます。しかしながら、回避策がまったく無いと言うのも悲しい話。クジャクを同伴させようとした人はさすがに搭乗を断られたそうですが、これは常軌を逸しているから仕方ありません。今回は事前に問い合わせをしており、職員の了解も得られているのだから、案内の不手際として空港側も回避策を提案すべきです。事務所で数日ほど預かるとか、別の有料のサービス会社を紹介するとか、手はありそうなものですが・・・。

ゲゲゲの鬼太郎の第6期が4月から放送開始!

ゲゲゲの鬼太郎の第6期が、4月からフジテレビ系列で放送開始されます。作者の水木しげる先生が没してから初のテレビ放映アニメとなるのですが、発表内容を見る限り色々と衝撃的過ぎてショックです。→公式サイト

そう言えば、ゲゲゲの鬼太郎は放送50周年を迎えます。→50周年公式サイト

今から10年前の2008年には、「墓場の鬼太郎」と言うある意味本当の鬼太郎が見られる作品が放映されていましたが、今回は第6期目であり正当な流れを汲むはずのシーズン作であります。しかし、原作者が既に没しており、かつ初期作から登場していた目玉おやじ役の田の中勇さんも鬼籍に入ってしまいまして、前途多難な50周年です。

さて、今回は大幅なキャストの入れ替えがあります。目玉おやじの役を初代鬼太郎を演じた野沢雅子さんが担当する事になったとか。あの声を悟空の声でやるんでしょうか。おらぁ、ワクワクすっぞ。また、ねずみ男役は大御所で既に亡くなられている大塚周夫さんでもなく、その息子さんでもなく、古川登志夫さんです。いえ、悪くないと思います。軽妙な語り口はこの方の十八番ですから、古川さんらしいねずみ男が見られることでしょう。主役の鬼太郎は沢城(さわしろ)みゆきさんが演じます。この方もルパン三世では峰不二子として色気を振りまいておりますが、ベテランの声優さんなので不安はありません。素晴らしい演技が期待できそうです。

問題なのはこちらです。

ねこ娘

八頭身のねこ娘なんて、墓場の鬼太郎以来じゃないでしょうか。いや、生粋の妖怪としては初かもしれない。第4期あたりから可愛いらしい路線に転向していたのは分かっていましたが(パチスロ版に至っては完全に別物)、まだ原作の要素が残っていました。今回は手足が伸び切っております。思わず「ダレダ、オマエハ?」との声が漏れそうです。声は庄司宇芽香さんが担当しますが、所属事務所のサンプル音声を聞く限り鬼太郎役でも良かったのではないだろうか。落ち着いた綺麗な声の持ち主ですね。ずっと聞いていたくなる声です。

先生が没して作品に注文をだせる人がいないのは仕方ないにしても、今回のように約1名だけ原作の雰囲気をかなり外しているのが気になりました。もちろん、見てからでないとその良し悪しは分かりませんが・・・もうこの路線が元に戻ることはないのでしょうね。

しかし、記念すべき50年目の新作!
ここは大いに期待して待ちましょう!!

MRワゴンのキーレスエントリー

古いMRワゴンに乗っていますが、こいつのキーレスエントリーがよくゴネます。気まぐれなのでボタンを押しても反応しなかったり、ボタンでカギを閉めてもすぐ開になったり、まあ色々です。最近は反応がだいぶ鈍くなり、何回も操作してやっと閉まるようになります。そして、ついに無反応となったのです。

リモコン送信機の電池は交換したばかりなのに、既に電圧が2.92Vしかございません。公称電圧が3Vのリチウムコイン電池です。100円ショップで2個入りが売っていたので買ったのですが、にしては使用して僅か1か月で2.9Vまで下がるものなのか・・・(まあ、何回も操作したからかもしれないけど)。なお、新品の電池と交換して様子を見ましたが変化なし。どうやら送信機が完全に壊れてしまったように見えます。

と思っていたら、また動くようになりました。先日まで全く無反応だったのに、なんだこれは( `ー´)ノ。納得がいかないので調べて見ると、色々分かってきました。今回は試した事を備忘録として以下にまとめて見ます。

1)リモコン送信機の電池は大丈夫か?
  →新品と交換済み。電圧も3Vは出ている。仮に使用時に電圧降下が起こったとしても、もともとの送信能力の低さから見て1Vも電圧降下はしない気がする。(一般的に電池の電圧は、無負荷時と負荷時で異なることに注意しましょう。見た目の電圧に騙されることがあります。本当の電圧は使用中に測らないと分かりません。無負荷時の電圧はあくまでも目安ですが、最初から公称電圧より低ければダメなのは言うまでもなし。)

2)本当に送信機の故障か?
  →電波式なので目視での確認が困難。一応FMラジオにノイズが入るかどうかで判断出来る場合もあるらしいが、今回は未確認。電池の入れ方が悪くて内部短絡をしていれば、過熱するか電圧降下が酷くなるので確かに動かなくなる。しかし、これは確認したので問題なし。

3)受信機(車両側)の不具合はないのか?
  →ドアロックのヒューズは切れておらず異状なし。ドアロックのアクチュエーターが動作不良を起こしているかもしれないと疑ったが、カギをドアに差し込んで回すと全てのドアが一斉にアンロックされるので、機械的な不具合は起きていないと判断する。

4)後付けのカーナビやドライブレコーダーが干渉していないか?
  →一部の粗悪品はノイズが酷く、ラジオやリモコンの動作に支障を来すことが知られている。特にドライブレコーダーで3000円クラスのものは外部へのノイズが酷いらしい。事実、私の車は運転中にラジオへノイズが乗りまくっている。が、今までキーレスエントリーは不安定ながらも動作はしていた。今回の不具合とは関係がなさそう。

5)実は一部のドアが半ドアでしたと言うオチか?
  →半ドアなら確かにキーレスエントリーは動作しない。以前、バックドアが半ドアだったせいで、リモコンの故障を疑ったことがある。この時は室内灯を強制で消灯していたので気付かなかった。今回は大丈夫、ちゃんと閉まっている。

6)車のキースイッチに異常はないか?
  →私のMRワゴンはキーをキースイッチに差し込んで捻ることでエンジンを始動させます。今の車みたいにプッシュボタン式ではございません。実はこのキースイッチにカギを挿し込んだままにしておくと、リモコンが効かないように設計されています。だから、挿し込んだままボタンを押してもドアロックは動作しません。と言うことは、何らかの理由でこの部分のスイッチ(接点)がおかしな事になっていれば、リモコン操作が出来なくなる事もあり得ます。しかし、何回か抜き差しを繰り返しても解決しませんでした。

7)他の要因はないのか?
  →実は操作が出来るようになった当日は雨が降っていた。雨が降ると調子が戻ると言うことは、湿気による影響が考えられる。つまり送信機側は無罪で、悪いのは受信機側だと断定が出来る。ただ、湿気による基板への影響は考えにくい。コントロールをする基板は車内に設置されているし、防護された形でケース内に収納されている。湿気の影響が頻繁に起こるようでは危なっかしい。

そして、結論は!
外部アンテナを触ったら直ったw

気になって色々調べたら、外部アンテナの近くに行って操作した時に比較的安定して作動する事が判明。しかし、たまに無反応になることがあり、この時点でアンテナ自体の接触不良を疑った次第。このアンテナは洗車時に畳めるようになっていて、普段は起こしてあります。てっきりラジオ専用の受信アンテナだとばかり思っていたのですが、どうやらリモコンの受信にも使っていそうです。そこで、外部アンテナを定位置の場所から少し傾けてみました。何段階か角度が付けられる構造なので、場合によっては接触部が経年劣化で悪くなっているかもしれないと思ったからです。まずは何回もアンテナを動かしてみて、摩擦で接触抵抗の回復を図って見ます。次に定位置から支障のない角度に変更して見ます。そのまま何度もリモコン操作を行いましたが、全く問題ありません。直ってしまったようです。

ネットで調べても、中々思うような情報に出会えず難儀しました。仮にヤフオクで別のリモコンキーを購入しても、登録方法が特殊なので簡単には行きません。古い車種なので方法は解説されていましたが、受信機側の不具合だったら解決されないので困っておりました。今回は天候に知恵を授けてもらった形です。

なお、この辺は取扱説明書に記載がないので、私が勘違いをしている可能性もあります。天候が回復したらどうなるか、暫く様子を見ようと思います。

「君の名は。」を見ての感想

「君の名は。」とは、興行収入が250億円を突破し、邦画では近年稀にみる大ヒットをした作品です。この作品が世間で話題になっていた時、普段はシリアスな作品を敬遠しがちな私ですら心動かされた事は内緒。しかし、映画館へ足を運ぶ事なく時間だけが流れてしまいました。地上波で初放送すると聞いた時は、絶対に見るぞと意気込んで本日を迎えました。

主人公は若い二人、ミステリアスな触れ合いと彗星を軸にしたロマンが主なテーマです。美麗な背景と流れるような音楽に、見る者の想像力を加える事で素晴らしい作品へと昇華しています。映像美については申し分なく、製作者の技量に感服します。そして、熟練の声優に負けず劣らずの若き演者たちに乾杯。

多くの人が映画館に足を運んだ理由がよく分かりました。

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