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「ゲゲゲの鬼太郎 第6期」の感想

「ゲゲゲの鬼太郎 第6期」を4話まで見ました。鬼太郎の性格がやや排他的になっており、人間と距離を置こうとしているのが印象的でした。猫娘は8頭身キャラに育ってしまい、既にオマエハダレダ的な状態です。ただ、全体的に絵柄は綺麗ですね。気になったのは砂かけ婆と子泣き爺のキャラデザインです。大きくは変わっていないはずなのに、可愛らしさと言うか愛らしさが不足している印象を持ちました。それと声優の声が未だにしっくりきません。年相応の風格が欠けている感じです。一反木綿も八奈見乗児さんのような独特の雰囲気がなくなっており、ただの九州弁使いになっています。口元が描かれない一反木綿だからこそ、アドリブをどんどん活用してもらいたいところです。目玉おやじの声は最初でこそ違和感を感じましたが、今は素直に見ることが出来ます。やはり、鬼太郎の世界観を理解している野沢さんだからこそでしょうか。

個人的な意見を言うなら、やはり第3期の鬼太郎が大好きでした。正義の味方、人情に厚いと言うのがこの時期の鬼太郎です。古い時代と新しい時代が入り混じる中で、翻弄される妖怪たちの吐息が色濃く描かれていました。西洋妖怪の出現やぬらりひょんとの戦いも面白く、アクションシーンが豊富だったと記憶しています。夢子ちゃんの存在も魅力的で、とにかく分かり易い作品でした。ただ、怖さで言うならば第2期が一番でしょう。こちらは人間の泥臭い部分を隠さずに表現していました。モノクロの第1期と違い、色が付いてリアル感が増したのも大きかったと思います。第4期はデジタル色彩を初採用した事から、今までにない雰囲気に仕上がっています。

実は私が二番目に好きなのがこの第4期です。この作品は静的なイメージがかなり強く、行間と言うか間の取り方が絶妙でした。この第4期も良い作品が多かったですね。第3話「ギターの戦慄!夜叉」、第7話「妖怪のっぺらぼう!」、第24話「怪談!妖怪陰摩羅鬼」、第26話「復活!妖怪天邪鬼」、第31話「妖怪変化!傘化け」、第39話「妖狐・白山坊の花嫁」、第53話「霊園行き・幽霊電車!」、第78話「ぬらりひょんと蛇骨婆」、第89話「髪の毛地獄!ラクシャサ」、第101話「言霊使いの罠!」、第105話「迷宮・妖怪だるま王国」、第113話「鬼太郎対三匹の刺客!」とあげればキリがありません。

逆に5期はあまり好きではありませんでした。携帯グッズみたいなツールが出てきたり、妖怪横丁みたいな世界観が作られていたり、妖怪の仲間が増え過ぎていたり、妖怪と言うよりもコスプレした人間の集まりにしか見えません。それに鬼太郎がストーリーテラーを演じているのも気に入りませんでした。でも、猫娘のキャラデザインだけは評価します。

果たして第6期は50年目に相応しい内容となるのでしょうか。クールで冷淡なイメージの鬼太郎と、妖怪の事を理解しようとする一部の人間たち。暗躍する謎の勢力と、どんな展開が待ち受けているのか・・・今後に期待します。

ლ(´ڡ`ლ)

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などと書いて見るテスト

2019年3月以降に起こる問題

現在、LED照明の市場が「導入期」から「成長期」を経て「成熟期」に向かいつつあります。一般家庭でも照明器具はLED化が一段と加速しており、今後ますます定番化して行くことでしょう。職場においても長寿命・省電力と言う利点が訴求され、照明器具の更新を前倒しする所も多いようです。そして、2019年3月にはメーカーによる旧型器具の製造も中止されて行きます。比較的LED化へ移行しやすかった白熱電球は、蛍光灯以上に市場が先細っており店頭での入手も難しくなってきていますね。

2019年3月まではもう1年を切っているわけですが、例え器具の製造が終了しても交換用の管球が手に入らなくなるわけではありません。しかし、LED照明の普及が進むほどに需要は減っていきます。よほど特殊な用途での需要でもない限り、将来的には蛍光灯も入手が出来なくなって行くと思われます。

さて、4万時間以上の点灯が出来るとされるLED照明ですが、少し疑問があります。高輝度のLED素子は放熱を適切に行えば確かに所定の寿命を全うできます。家電製品の表示灯などで使われる低輝度のLED素子に至っては、常時通電していても20年は使えていますね。耐久性の面では十分な性能を有していると思うのです。ただ、高輝度の製品では専用の回路を組まなくてはならず、基板や電子部品の経年劣化が心配になります。果たしてLEDの寿命が先なのか、基板の方が先なのか・・・。

市長の命よりも伝統優先

市長倒れ、応急処置で土俵に上がった女性に「降りて」とアナウンス 大相撲巡業の京都・舞鶴場所(産経新聞)

(記事より一部引用)
京都府舞鶴市の舞鶴文化公園体育館で4日午後、大相撲の春巡業「大相撲舞鶴場所」のあいさつ中に多々見(たたみ)良三市長(67)が土俵上で倒れた際、応急処置のため土俵に上がった女性2人に対し、土俵を降りるよう求めるアナウンスが流れたことが、同場所実行委員会への取材で分かった。実行委によると、多々見市長は同日午後2時5分ごろに倒れ、女性2人が土俵に上がって心臓マッサージを行った。その後会場にいた市消防隊員がAED(自動体外式除細動器)を持って駆け付け、女性2人は状況を見守る形になった。すると、日本相撲協会の呼び出しが「女性は土俵から降りてください」とアナウンスしたという。実行委は、女性が応急処置をしている間はそうしたアナウンスは聞いていないとしている。
(引用ここまで)

確かに大相撲の土俵は女人禁制のしきたりがあり、昔から守られていた。古くは豊作を祈る行事として執り行われ、昨今では興行としての要素が強い。女人禁制については過去に太田房江氏がゴネて物議を醸した事がある。女性を不浄なものとして扱うのは論外だとしても、男同士が命を懸けて死力を尽くす舞台に女性を置きたくない気持ちは分からなくもない。しかし、今回はさすがにおかしいだろう。人の命よりも優先する伝統があって良いものか。相撲の世界では女性の力士もいるし、こうした女性排除のルールは日本相撲協会が頑なに守っているだけに過ぎない。人の命を救おうと懸命になっている女性に対し、失礼極まりない対応だと言える。

少なくとも男性たちは見守る事しか出来なかったわけで、会場にいた消防署員が対処するまでの間は二人の女性が土俵上で市長の命を支えた。懸命に処置する彼女らに敬意を示すべきで、役目が済んだからと即刻排除しようとするのは理解が出来ない。文句があるなら協会関係者がすぐ救命に当たれば良かったのだ。「女性の方は土俵から下りてください」「男性がお上がりください」とするアナウンスに何の価値があるのだろう。八百長や暴力問題を払拭出来ない協会の悪しき姿を、ここに見た気がする。

市長は検査のため入院したそうだが、幸いなことに意識はあり会話も出来る状態にあると言う。救急救命の重要性を協会関係者は肝に銘ずるべきではないか。自分たちに出来ない事を、わざわざ他の人がやってくれるのだ。少しは頭を捻れと協会には言いたい。

シティーハンターの新作アニメ(劇場版)が2019年春に登場!

あの「シティーハンター」が2019年春に劇場版で復活!!しかも、リョウと香は神谷明と伊倉一恵の名コンビが続投!!これは期待大!!!



復活、これは嬉しい!!

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