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Flashのサポートは2020年末で終了とのこと

Adobe、Flashのサポートを2020年末で終了(CIOニュース)

(記事より一部引用)
米Adobe Systemsは現地時間2017年7月25日、「Flash Player」の更新や配布を2020年末で終了することを発表した。リッチメディアを実現するプロプライエタリなプラグインの必要性が減っていることを踏まえると、当然の措置と考えられる。
(引用ここまで)

Adobeが買収する前はMacromediaが提供していたMacromedia Flash(FutureSplash Animatorの改良版)が原点になると思うのですが、Adobe Flashになってからは深刻な脆弱性が度々話題になりましたね。それはともかくとして、私が本格的にWindowsパソコンに触れるようになったのはWindows95からでした。その当時はMacromedia Flashを使ったコンテンツが多かった様に思います。まだ、常時接続のインターネットが普及する前で容量の大きいコンテンツは雑誌の付録について来るCDや店頭で入手するのが普通でした。今はグラフィックスの処理が格段に進歩し、あの時代のコンテンツはすっかり過去の遺物と化しました。

今後はオープン技術のHTML5などが普及して行くので、Adobe Flashと同等の機能はブラウザが内包する事になります。

少し昔の話を(こっくりさん編)

NHKで絶賛?放映中の境界のRINNE。こちらは既に第三期へ達しており、第15話は「こっくりさん」がテーマでした。アニメではさらっと出て来るこの「こっくりさん」。詳細はネットでググって貰うとして、今回は昔体験した恐ろしい話を書きたいと思いまする。

・・・

私がまだ学生だった頃、この「こっくりさん」が一大ブームになった事があります。発生時期は地域や世代によりバラツキますが、ほぼ全国区で知られた存在(遊び)でした。特に女子が好んで遊んでいたと思います。しかし、ある日の夕方恐ろしい事が起こってしまいました。

それは放課後の部活動の時です。教室から複数の生徒たちが血相を変えて飛び出してきました。慌てて声のする方へ駆け寄ると、ある机だけが一面真っ黒になっていました。話を聞くと、三人の女子生徒が「こっくりさん」をやっていたら、突如一人の女子が暴走をした模様。中々「こっくりさん」が帰ってくれず、最後はその子に憑依したと言うのです。鉛筆の芯でぐちゃぐちゃに塗りつぶされた机の上は無残なものでした。その後、別の生徒が交通事故死を予告されたりして大問題となり、学校の指示でこの危険な遊びはようやく封印されたのです。

奇妙なオカルトが注目されていた頃ですので、子供たちは次なる遊びを探し始めます。そして、学校の裏にある廃屋と墓地に注目しました。そこは獣道になっていて、遅刻をしそうな時に一部の生徒が抜けて来る秘密の道です。途中からお墓に通じる道が出てきますが、廃屋と墓地の組み合わせは最恐のミステリースポットでした。こちらは男子生徒が好んで肝試しに使っていたようです。

そして、ある日の事。

昼休み時間に先生が慌てて走って行きます。野次馬根性が旺盛だった私は、すぐに後を付いて行きました。向かった先は例の所。そこに女子生徒が泡を吹いて倒れていました。人が気絶している姿を生まれて初めて見た私は、先日の「こっくりさん」の余韻に恐怖しつつも、この世の不思議について考えるようになって行きます。それ以来、必ずお守りは手放さないようになりました。

後で聞いたところによると、女子生徒が奇妙な者と遭遇して逃げられなくなり、悲鳴をあげて倒れたところを他の生徒が気付いて介抱したとのこと。怖いもの見たさで獣道を下ったらしく、墓の手前で騒ぎになったと見られます。幸い日が明るく、周囲にも人がいたので良かったですが、もしも相手が本物の不審者だったら大変なところでした。って十分に不審者ですね、この場合も。

結局正体は分からずじまいでしたが、墓参りに来ていた人を暗い場所で誤認したのではないかと言うのが有力な説でした。思えば、私の通っていた学校は周囲のうち2面が墓場に接しており、あまり良い環境ではありませんでした。理科教室では猫の解体された標本もありましたし、実寸大の人体骨格標本もありました。ぬーべのマンガではありませんが、オカルトの要素は根強く残っている学校だったと思います。

・・・

最後に、私自身も新聞配達をしていた時に恐ろしい体験をしております。

早朝の暗い所を配達しますので、ある程度は仕事にも慣れておりましたが、二か所だけどうしても慣れない場所がありました。一つ目は廃屋周辺の配達です。1ヶ月だけ購読と言う理由で、ずいぶん遠くの家まで配達する事になった私。人里離れた道路沿いにあるお宅の手前には、錆びれた一軒の廃屋があります。とは言え見た目にはまだ新しく、廃墟と言うほど荒れてもおりません。知らない人が見れば人が済んでいる様に見えます。配達所の所長から間違って廃屋に配達しないようにと指示をされていたので、廃屋の次が配達場所だと認識しておりました。

慣れない場所だったので、昼間に下見をすることにしました。バイクで能天気に走らせて見ると、やがて廃屋が見えて来ます。ずいぶん遠くまで配達に行かせるのだなと不満に思いつつも、仕事だからと走っていました。初めてなのになぜそこが廃屋だと分かったかと言いますと、その家の前に近付いた時に悪寒が走ったからです。背筋がキンと冷える感じが実に恐ろしかったです。何者かに見られていると言う意味不明な視線を感じつつ、目的地を目指します。目的のお宅は普通の一軒家でした。

廃屋とその家は少しだけ離れています。ただ、歩けばそれなりの距離はありそうです。そして、配達先の周囲には他にも家が数件あったせいか、人の気配がして安心出来ました。空気感もまるで違います。が、廃屋の周囲には家が一軒も見当たりません。そこだけ寂しい林の陰に建っています。環境の違いがそうさせるのか、周辺には冷たい空気が漂っていました。背筋が凍るのも分かるなと自分に言い聞かせつつ、早朝の5時にここを通らなければならない事を残念に思ったものです。

後で聞いた話によると、廃屋になった理由は事件があったからだとか。その事を所長は知っていたそうですが、配達終了まで黙っていようとしていました。私が問い詰めてようやく白状しましたが、逆に聞かなければ良かったと後悔したのは懐かしい思い出。

二つ目はお寺の近くでした。不思議とお寺への配達は怖くありませんでした。何かに守られていると言う感覚があるからでしょうか。怖かったのはその途中に或る道でした。外灯のある道ではありましたが、ある地点だけ怖かった記憶があります。何もないはずなのに、毎回そこを通る時だけ何かの視線を感じました。声なのか何なのか分からない奇妙な感覚に襲われ、一心不乱にバイクを爆走させて通った事を覚えています。そんな生活を半年間続けましたが、私のところだけ配達エリアが三町にまで広がってしまい、毎日3時間以上走り回る事になった事から辞めることを決意。新聞社が辞めないでくれと説得に来ましたが、「いや、勘弁」と断って事なきを得ました。

やはり怖いのは生きている人間ですね。配達エリアが広すぎるのに、それを一方的に押し付けるのは良くないことです。でも、それをしてしまうのが人間なのです。新国立競技場の建設現場で若い監督が自ら命を絶ったように、利用できるものは利用し尽くして使い捨ててしまう。それが人間の醜いところです。少しは奇妙な存在に畏怖して、謙虚さを思い出さねばなりません。

作曲家で歌手の平尾昌晃さんが死去 79歳

曲家・歌手の平尾昌晃さん死去 「カナダからの手紙」(朝日新聞)

(記事より一部引用)
よこはま・たそがれ」「瀬戸の花嫁」など多くのヒット曲を生んだ作曲家で歌手の平尾昌晃(ひらお・まさあき)さんが、21日夜、東京都内の病院で、肺炎のため亡くなった。79歳だった。関係者への取材でわかった。1週間ほど前から体調を崩し入院していた。通夜、葬儀は近親者で行う予定。
(引用ここまで)

とても悲しいです。古くは布施明さんの「霧の摩周湖」、身近な所では必殺シリーズのBGM、そして大好きな銀河鉄道999の主題歌。多くのヒット曲を生み出し、自身もまたロカビリー歌手であった平尾さん。モノマネ番組の審査員を務めたり後進を育てたりと、昭和を代表した作曲家のお一人です。一方で私生活面は破天荒でした。教え子との不倫を背景にした離婚・再婚騒動で物議を醸し、拳銃不法所持では逮捕歴まであります。暴力団関係者との黒い付き合いが露呈し、別れた奥様の急死や息子との確執など波乱の人生だったようです。結核と言う病魔を乗り越え、それを原点に様々な名曲を生み出して行きました。

水谷豊さんの「カリフォルニア・コネクション」や成田賢さんの「誰がために」、ささきいさおさんの「銀河鉄道999」や「青い地球」、水木一郎さんの「キャプテンハーロック」や「われらの旅立ち」は、今でも大好きな作品です。銀河鉄道999のような名曲を作った人が波乱万丈な人生を過ごしていた事に驚くと共に、人知れず苦労も重ねていたのではないかと察します。

謹んでご冥福をお祈りします。

バカの壁

「バカの壁」は、東京大学名誉教授でもある養老孟司さんの著書です。解剖学を専攻する医学博士が書かれているので、きちんとした裏付けがある反面、やや皮肉屋的な言い回しをするので、読者の間では賛否両論の感想が見受けられます。ただ、独自の視点で書かれており、新発見の要素もあるので中々面白いと思います。

この中で著者が言いたいのは、自分で情報や学習の壁を作ってしまう事による弊害について。所謂バカと呼ばれる者は、組織や他者が言う事を妄信して疑う事をせず、自己が日々変わっている事にも無頓着であるわけで、その事が結果的に生き方を狭めてしまっているわけです。と同時に、入って来る情報に一定のフィルターをかけて自己都合で解釈をしてしまう。この事もバカの特徴らしい。裏を返せば、バカのフリをして相手を操っているような者とは対照的なのかもしれません。

自分の中に限界の壁を設けたり言い訳をしないで、何某かのステップアップを果たすことが出来れば人は勝手に伸びて行くのだと、そんな事も感じさせる内容です。そう思えば、常に相手の言動を疑ってかかりながら、自己防衛を果たして行くのも決して悪い生き方ではないのかもしれませんね。もちろん先に疑うべきなのは自分自身です。しかし、自分の誤りに早く気付くには知識と経験が必要になります。そして、相手が悪いと確信出来ても安易に口や態度には出さないこと。口は災いの元と昔から言います。

私の知る限り真に賢い人は、相手の言い分をしっかりと聞くことが出来ます。そして、相手を不快な気分にさぜずに誤りを指摘して見せます。私はそれが出来ない人なので、色んな場所で失敗や恥をかくのですが・・・。

日々、2ちゃんねるを眺めていると面白いバカ話を見つけることが出来ます。もちろん、中には創作があるかもしれないので鵜呑みには出来ませんが、なるほどと思える小話も多いのでよく読んでいます。

(記事より一部引用)
511: おさかなくわえた名無しさん 2013/06/12(水) 15:48:25.34 ID:Z+6HSCUN
ここで良いのか分からないけど
車の話に便乗

10年近く懇意にしてた某車屋で
任意保険?を更新した。
ちょうど担当が
新人に変わったばかりだったが
信頼して契約書を書きお金を振り込み
手続き完了。

のち5年程たち改めて更新しようとしたら
未加入になっていた。

問いただしたところ、お金を使い込まれ
保険加入の手続きがされてなかった。

店長に訴えたら
確認しないお前が悪いと言われ謝罪なし。
お金は返金されたが
犯罪だよなーと腑に落ちないでいる。

そのせいで等級も下がったし本当に最低だ。
(引用ここまで)

上記の車屋が言うように、まさに確認不足が招いた結果であって、養老先生の言わんとするバカの壁を越えられなかった人がこの被害者だと言う事になります。もちろん騙す奴が一番悪いのですが、自分が知らないうちに巻き添えになっている事を長年に渡って認識していなかったのは確かに愚かです。無保険状態で事故を起こせば誰も助けてはくれないし、不服なら面倒な裁判を起こして勝ち取るしかありません。とは言え、この問題は私も含め多くの人が遭遇する可能性があります。よくJA職員や郵便局員が顧客の貯金を勝手に解約して着服する手口と似ていますね。この場合も、長年気づかなかったのがバカだと言う事になります。もちろん、犯罪者に弁解の余地など一切ありませんが。(大口の契約があると、顧客に対して定期的に残高のお知らせをするサービスが金融機関によってはあります。郵便局員が誤配達をすると目も当てられませんが、結果的に行員の着服を未然に抑制出来ているのではないかと感じます。金融機関によっては、ネット上で確認させたりしてお知らせ自体を廃止しているところもあるようです。)

(記事より一部引用)
752: おさかなくわえた名無しさん 2012/06/04(月) 19:19:41.12 ID:K2vetVXq
レジ打って合計金額(1万円超え)を告げたら客に
「一個400円くらいなのに
そんな値段になるわけないじゃない!」
とキレられた

そりゃ一個400円くらいでも、
30個も買ったらそれなりの金額になるよ

客が持ってきた商品の値段はみんな同じなので、
目の前で価格×品数で電卓で計算したけれど
納得してもらえず、
客が「かけるんじゃなくて足せ」
と言うので仕方なく一品ずつ足していった。

半分くらい計算し終わったところで、
客は何も買わずに逃げるように帰っていった。
なんなんだよもう…
(引用ここまで)

これはまさしく、客がバカです。自分がバカな事を疑いもせずに、先に他人を疑っている所がバカそのものです。実は私にも似たような経験がありました。あるお店で買い物をした時に、レジの担当者が誤って別の客の購入品まで計算の対象にしてしまったのです。支払いの段になって指摘すれば良かったのですが、バカな私はそれに気付きません。店員もバカなので自分が間違っている事に気付いていません。バカが二人揃ってしまったわけです。で、違和感を感じつつ貰ったレシートを眺めていたら、買った覚えのないヨーグルト1ケースの文字がありました。さっそくクレームを入れると、本当の購入者がやって来ました。買い忘れがあったのでその場を離れていたとの事。そして、店員もその事は知っていました。が、お互いバカなので気付かないまま清算していた次第。その後、返金をする際に消費税の計算がおかしいとクレームを入れるバカな私。レジの人は困り果てて、賢そうな若いお姉さんを召喚。その賢い人が根気よく説明をするも、バカな私はまだ理解が出来ません。電卓まで使ってようやく私の早とちりが判明し、返金は正しく行われていた事を確認したのでした。その時のお姉さんの顔が忘れられません。私を憐れんでいる様に見えました。

それ以来、人の過ちを責める時は数歩身を引いて行動するようになりました。こちらが謙虚になる事で、相手の態度も変わって来ることを実感します。人は間違いや勘違いをする生き物ですから、そこはお互い様だと心に念じて生きて行く事も大切だなと思います。

昔と違って今は店員などの教育も行き届いていますね。昔は警察官と鉄道社員、窓口の郵便局員の無愛想ぶりは有名でした。常に強気で偉そうにしていたものです。郵便局が民営化されて暫くした後に郵便局を利用しましたが、「さっさとしろよ」と苦虫を噛み潰した顔をする窓口のおっさんがいました。終始不貞腐れており、お釣りも投げるように差し出す有様。当然、「ありがとうございました」の挨拶もありません。今ならクレームの嵐でしょう。警察官も変わりましたね。違反切符を切る時も丁寧に説明をします。切符に書かれる警察官の名前はぐちゃぐちゃなので読めませんが、丁寧に書けと言えば応じるでしょう。

昔はお役所に頭が上がらず、公務員(鉄道も昔は準公務員だった)が勘違いしている時代が長かったと思います。庶民がバカだったおかげで、雇い主が誰か知られていなかったわけです。今は市の職員も丁寧になりました。情報化社会になり、即クレームを発信できる時代だから、バカの壁をお互いが乗り越えて行ったのだと思います。

車椅子でエスカレーターを利用して死亡事故

エスカレーターで車いす転落、巻き添えの女性死亡(朝日新聞)

(記事より一部引用)
高松市上天神町の「ニトリゆめタウン高松店」で10日午前10時40分ごろ、エスカレーターに乗っていた市内の無職男性(81)と車いすに乗っていたその妻(79)が倒れ、後ろにいた近くの渡辺清美さん(76)を巻き添えに転落、渡辺さんは約8時間後に死亡した。
(引用ここまで)

巻き込まれた方は本当に災難だったとしか言いようがありません。ご冥福を祈ります。一般的な常識として、階段を車椅子で上ることが出来ないのと同じように、エスカレーターも利用は無理です。落ち着いて考えれば分かることでも、状況によっては分からなくなることがありますよね。だからと言って、危険な事を許してしまえば大きな事故に繋がりかねません。事故を起こした当事者は、「エスカレーターがそこにあったので乗ってしまった」と過失を認めています。

世の中には介助者が同行をする事を条件に、車椅子用に切り替えて運転の出来るエスカレーターが存在します。しかし、そうした設備を有している所は限られていますし、お店のように採算性を優先する所にはまず設置されません。今回事故のあったゆめタウンでは車椅子の貸し出しを行っていたそうです。エレベ-ターも完備された立派なお店ですから、誰かが一言でも言葉を添えておけば良かったのに残念です。

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