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覚醒剤イタズラドッキリで逮捕された夫婦

偽計業務妨害容疑 警官前で白い粉ポロリ 撮影動画を投稿(毎日新聞)

(記事より一部引用)
容疑は、8月26日午後4時ごろ、福井市のJR福井駅前の交番前で、覚醒剤に見せかけた白い粉末入りポリ袋を男性警察官の前で故意に落とした後に拾って逃走し、薬物を持っていると警察官に誤信させて業務を妨害。美那容疑者は一連の様子を撮影したとしている。西坂容疑者は「ユーチューブにアップされていた警察官から逃げた男は私に間違いありません」と述べ、2人とも容疑を認めている。粉末は砂糖のようなものだった。

同署によると、事件当日、西坂容疑者は150メートルほど逃げた後に警察官に追いつかれた。同署に同行されて覚せい剤取締法違反の疑いで任意で取り調べを受け、簡易鑑定で粉末が覚醒剤でないと判明したため自宅に帰された。しかし、その後に動画がインターネット上にアップされ、県警は悪質と判断して逮捕に踏み切った。
(引用ここまで)

ネットではデイジーと名乗っていたこの男。自称広告業の31歳は、28歳の妻と共謀して事件を起こしていました。→DAIJI vlos

8/27に新企画と称して「動画を見てもらえばわかるけど、主にイタズラとドッキリをしていきますw 基本的に仕掛ける対象は知らない一般人(警察も含む)」と宣言。8/30に敢行し、9/8には偽計業務妨害容疑で逮捕されています。自称で広告業と名乗っている以上、Youtubeでの広告収入で飯を食って行こうとしていたのでしょうね。130万回以上も再生されているので、そこそこの売り上げにはなっている反面、逮捕されて動画も凍結されていることを考えれば、最終的に支払われないのではないでしょうか。

逃げ方次第では人や車にぶつかって相手に損害を与えかねないのだから、逮捕も已む無し。と言うか、なぜこんなことを考えるのかが理解できない。有名なYoutuberみたいに特技や発想力で儲かっている人は良いけど、他人へのいたずらで注目されようと言うのは至極迷惑な話です。

某2ちゃんねるまとめサイトでの不具合

いつものように2chのまとめサイトを見ていたら、マザーボードから警告音が多発しました。調べてみたらCPUの使用率が80%ほどで推移しており、CPUの温度が高くなった事で警報が出たようです。原因はブラブラブラウジングと言うサイトでした。なぜかこのサイトだけ、CPUの使用率が異常に上がるのです。また、このサイトだったか定かではありませんが、ファイアウォールが働いて何かをブロックした模様。今迄あまり経験のない事象だったので、暫くはこのサイトへ近づかないようにしようと思います。

太陽フレアの最大X線強度が通常の1000倍へ!!

日本時間で9/8の午前8時53分に発生した太陽フレア。太陽の表面で起こる爆発的な現象で、地球に向かってコロナ質量放出と呼ばれる現象を伴います。そして、この時に生じたコロナガスが早々と地球に到達したそうです。当初予想されていた15時頃の到達より6時間ほど早かったとか。午前中にはピークを過ぎたものと見られます。相当強い磁気嵐による影響が懸念される中、フィンランド北部ではオーロラが観測された模様。国土地理院のGPSデータでも、数メートルほどの位置情報のずれが確認出来たとのことですから、影響は確実に出ています。

気になったのは日本時間で8日の午後1時49分頃に起こった大地震です。メキシコ沖の太平洋を震源とするマグニチュード8.1の強い地震がありました。メキシコでは多くの建物が倒壊し、死者も出ている模様。日本国内でも熊本県熊本市で午後2時20分頃に震度4を観測する地震が起こっています。磁気嵐の影響が地層にまで及ぶのか分かりませんが、偶然にしては気になります。そして、22時23分には秋田県大仙市で震度5強の地震が発生しました。津波の恐れはなかったものの、北朝鮮の問題と言い地震と言い、今年は今までにない騒々しさです。磁気嵐の強まっている時にミサイルなど放たないで貰いたいものですが、こればかりは手の打ちようがないのでもどかしい限り。

ユピテルのドライブレコーダーDRY-FH200で火災

このユピテルと言う会社は、営業所での対応がかなりマズイらしい。不具合を報告しに行ってもバッテリの寿命だと言われ、別製品を斡旋されたと憤慨している人の記事も見かけた。今時そんな会社があるのかと思ったが、きっと輸入会社はそんなものなんだろう。

ネットのクチコミを見て中でも多かったのが、内蔵リチウムイオン電池のトラブルだった。電池が膨らんでパッケージが閉らなくなると言うパターンが何件も報告されている。しかも、保証期間が過ぎていると修理代を6,800円も請求されるらしい。そして、この手の問題が起こるのは保証期間が過ぎてからと言うオチまで付いてくる。ところが、購入してから2年を過ぎているのに無償で電池交換をして貰った人もいるそうだから、ユピテルも感づいてはいたのだろう。(但し、3年を経過していた場合は無償交換をしないらしい。自信を持って経年劣化だと言うのだろうが、客が納得するのかは疑わしい。)

今日、NHKが全国放送でユピテルの製品トラブルについて取り上げた。それも車両火災にまで詳細に触れている。ユピテルは9/4になってようやくDRY-FH200の回収に踏み切った。車が燃えてしまった後での回収だが、死人が出なくて良かったと思う。ただ、2015年頃までには電池が膨れるとして価格COMでも話題になっているので、ユピテルは知っていて問題の先送りをしていたのだろう。NHKが放送する日と回収を発表する日が同じと言うところが、この企業の悪しき体質を露わにしている。

火災についてはユピテルも重大な製品事故としての認識を平成27年4月30日にはしていた。消費者庁への報告が遅れて厳重注意まで受けている。こんな企業の製品を安心して買うことは出来ない。

ところで・・・

この会社の製品ではないが、格安の中華製ドライブレコーダーを使っている。安物ではあるがしっかり仕事はしてくれる頼もしい奴だ。それがここ半年ほどか、どうも電池の持ちがよろしくない。製品としては1年も使っていないのだが、最近は1週間ほどで画像が乱れるようになった。そして、一切の操作を受け付けなくなったり、録画表示中なのにまったく録画されていないと言う奇妙な現象まで起こり始めたのだ。うん、さすがは中国製だ、もう寿命かと思って電池を出してみたら膨らんでいた。パンパンではないが明らかに膨れている。そう、原因は電池の劣化である。充電する速度と消費する速度のバランスが崩れれば、電池切れを起こして機械も暴走もするわけだ。

さすがに気色悪いので交換用の電池を買おうと調べた。よく見たらBL-4Cと言う3.7Vのリチウムイオン電池が使われていた。NOKIAなどの携帯機種ではよく使われている製品で、比較的入手し易い。中には容量を3倍近くにした互換品も売られているようだが、2000mAもあると派手に燃えるのではないかと不安になる。

もう一つ気になったのは、ダメになった電池の方だ。まったく使えないわけではないのだが、充電と放電のバランスが悪いようで、電池が1週間ほどしか持たない。本当はいけないのだが、危険を承知で分解をしてみようと思った。シールを剥がしていくと、小さな極小基板と銀色をした電池本体が現れた。基板はリチウムイオン電池を安全に充放電させる為のものらしい。リチウムイオン電池はその特性上、使い切ってからの充電が難しい。使い切った電池はかなり劣化するからだ。また、急速充電のような使い方は過度なストレスを与えるので発熱し易く、熱に弱いリチウムイオン電池は次第に膨らんでくる。だから、なるべく熱的ストレスを与えないように時間をかけて充電をするのが望ましい。中でも過充電は禁物である。それを防ぐための基板が内蔵されているようだ。

分解して気付いたのは、広い面を持つボディ側がプラス極であること。そして、底面の小さな突起がマイナス極である。基板にはそれぞれの極から配線されることになる。問題だと思ったのはこの配線である。配線には金属箔が使われていた。箔と言ってもアルミ箔のような極薄のものではなく、それなりに厚みと強度はある。また、極とは点溶接されているので簡単には外れない。今までいろんな充電池を扱って来たが、そのどれもが溶接で接続されていた。

問題なのは配線の仕方である。コンパクトに作ろうとしているせいか、プラス極とマイナス極がかなり接近しているのだ。ボディの薄い側面に極薄の絶縁体を接着し、その上にマイナス極とつながった金属箔を貼り付けている。そう、コイン電池のそれと似た危うい構造である。僅かな導体(金属カスなど)がその隙間に付着しただけで短絡するだろう。だから、シールで保護してあるわけだ。高い電流を取り出せるリチウムイオン電池は短絡電流も大きい。しかも、使われているリチウムは可燃性で爆発的な燃え方をする。そう、見過ごした不具合が即火災になるかもしれないのだ。リチウムイオン電池はエネルギー密度の高さから危険性の大きい製品だと言える。

電池が膨らむと言うことは、電池のケースや周囲にそれなりのストレスを与える。このストレスが絶縁体の機能を損ねることは本当にないのだろうか。熱で劣化する事もないのだろうか。スマートフォンのように携帯性が重要視される製品ならともかく、固定してあるドライブレコーダーの電池まで短小軽薄にする必要はないように思える。

木製パレット37枚の上から転落死

パレットを37枚重ね作業…天井の照明取り替えで労災 男性が転落死/奈良(奈良テレビ放送)

(記事より一部引用)
事故があったのは天理市に本社を置く天理総合運輸の田原本物流センターです。警察によりますと、事故が起きたのはきのう午後5時頃で、この会社に勤める40歳の男性が別の社員と2人で天井の照明をとりかえるためフォークリフトの上に木製のパレットを積み上げ、その上に乗って作業したといいます。その際バランスが崩れて男性は落下し、頭などを強く打って死亡したということです。天井までの高さは約10メートル、パレットは厚さ15センチで男性らはリフトの上にこれを37枚重ね、作業をしていたといいます。警察では事故の原因など調べを進めています。
(引用ここまで)

中学生ならまだしも、40代の大人がなぜこんな事を・・・誰も止める人はいなかったのか。37枚も重ねたら、どんなに整然と重ねたとしてもぐらつくと思いますよ。木製のパレットですから寸法の狂いもあったはず。高所の球替えなら専用の作業車を用意するのが普通で、中には容易に交換できるようワイヤーで下せるようにしている所もあります。今回の事故では「頭などを強く打って死亡」しているので、現場は相当に惨たらしい状況だったと思われます。

世の中にはランプチェンジャーと言う商品があって、地上の高さから棒を伸ばすことで高所の球を交換出来ると言う優れものです。これを使っていれば、命を落とさずに済んだのではないでしょうか。社長は従業員の命を守る最後の砦として、こうした危険な行為は止めさせなければなりません。社訓・信条に「ルールを守り、自分を磨け」と書いてあっても、結果がこれでは残念です。

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