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今年最初のネタ、鼻の穴

知っている人は知っている雑学の中に、鼻呼吸の謎と言うのがある。

なんでも、人の鼻は時間ごとに呼吸の経路が変わるようになっているそうだ。すなわち、同じ経路で長時間も息を続けていると、途中の粘膜が乾燥してしまい健康を害することになる。だから、自律神経が作用して故意に空気の通り道を切り替えるようになっているんだとか。通り道にある壁の一部が膨張して空気を通りにくくする事で、自然と片方に空気が流れ易くなるようになっているらしい。その間隔はおよそ二時間周期だと見られている。

風邪でも何でもないのに、時々片方だけ鼻が詰まるのはそう言う事だったのかと合点した。そして、寝返りを打つきっかけにもなっていると言う鼻詰まりは、体が備えている安全機能でもあると知った。人の体はよく出来ていないようで、実はよく出来ているのだなと感心する。そんな今日は、戌年の始まりの日でもある。

幸せな一年でありたい。

2018年、戌年!

2018年到来!!

昨年は年末まで仕事でしたが、今年は完全に寝正月になってしまった。年賀状の仕分けをして、慌てて返事を準備中。少しのおせちと今川焼きを頂きつつ、まったりと緩い時間を過ごしております。いいですねえ、正月は。昼間なのに車が少ない。元日から営業しているお店の店員さんたちはお疲れ様です。みなさんのおかげで、私みたいに年末に買い物に行けなかった人たちが助かっています。

今年はどんな年になるんでしょうね。

2017年もあと僅か

うーん、この一年は嫌な一年だったw

家族が三回目の大病を患い救急車のお世話になり、例によって受け入れ先が満員で別の病院へ。私はと言うと、片目の視力が極端に落ちて仕事を変えるべきか悩む始末。目を酷使するのは職業柄仕方がない事だけど、遥か昔に負った目の古傷が今も足を引っ張りやがる。ええい、実に悔しい。

さて今年を振り返って思うのは、とにかく不倫報道と汚職が目についたこと。男女の過ちは一過性のものだったり根が深かったりと色々あるわけだが、家族関係に重大な亀裂を生む事になるのでバカな事はやらないに越したことはない。汚職もバレたらこれまでのキャリアに傷が付くし、得るものよりも失う物の方が圧倒的に多いだろう。なのに、なぜか人は過ちを繰り返すのだ。

中でも驚いたのは、神社の元神主が親族を殺害したと言う出来事。それも欲望の赴くままに死してもなお、怨霊と化してまで関係者を呪い続けるのだそうな。そんな殺人事件、今までに聞いたことがない。いやはや、400年の歴史に泥を塗る行動には呆れた。あの世で神様がきちんと叱ってくれれば良いけれど。

今年は映画界を中心に芸能関係者の訃報も相次いだ。終わり方が昭和の大スターに似つかわしくないと思いつつ、自らが背負ってきた結果でもあるのだから仕方はない。人生はきっと、どこかで帳尻が合うように出来ているのだろう。

目線を世界に向けると、為政者の望ましい姿について考えさせられる一年でもあった。アメリカのトランプ大統領や北朝鮮の黒電話は、人の上に立つ意味をはき違えているのが残念で凄く滑稽だった。しかし、三代目にしてまだ道半ばとは恐れ入る。これでは、この世の楽園は夢のまた夢ではないか。しっかりしろ、黒電話。

政治家もおかしな人間がいっぱいいた。妙なネクタイを付けているおじさんは、言う事も妙だった。本来、言葉足らずな人は己の信念を語らない方が良いのに、そう言う人ほどなぜか語ってしまうから不思議。それと、暴言も世間を賑わした一年であった。「この〇ゲーっ!!!」のおばさんは、ミヤネ屋の司会者に諭されていたけど、それもどうなんだろうと思う。ただ、あんな口汚く人を罵れる女性って、中身は毛皮なんじゃないか。そう、人の姿をした獣だ。

2017年は嫌な年だった。来年はどうなるんだろう。良い年でありますように。

神職に就こうとする者が怨霊化するのは如何なものか

東京都江東区にある富岡八幡宮の宮司である富岡長子さん(58)が殺害された事件に絡み、弟の元宮司、茂永容疑者(56)が事件直前に投函したとされる手紙が物議を醸しています。富岡八幡宮の氏子らに届けられた手紙には、下記の様な言葉が綴られていたとか。

怨霊化

中身は「約30年に亘り続きました、富岡家の内紛について、その真相を此処にお伝えさせて頂きます」と記されており、各人への不満が書かれていたとのこと。中でも驚いたのは、死してもなお人に強要し脅迫をする神経です。「もし、私の要求が実行されなかった時は、私は死後に於いてもこの世(富岡八幡宮)に残り、怨霊となり、私の要求に異議を唱えた責任役員とその子孫を永遠に祟り続けます」と、関係者を脅しております。そこまでして前職に執着するのであれば、なぜ宮司の時代にしっかり職務を全うしなかったのでしょうか。原因があって結果があるのですから、非難は他人ではなく自身に対して向けられるべきでありましょう。ましてや他者を呪うなど、神職に勤めようとする者が採るべき行動でしょうか。

日刊スポーツの記事によると、「神社の金を横領し、米ラスベガスのカジノなどで豪遊したという。その際、神社本庁を通じて問題を表面化させると、富岡家そのものが神社にいられなくなることから、茂永容疑者を辞めさせることで、穏便に済ませたという。その後、先代の父が再び宮司に戻った後、10年に富岡さんが跡を継いだ。しかし、富岡さんも親族間トラブルを理由に、神社本庁から宮司として任命されなかった。」とあります。

また、「同神社は江戸勧進相撲の発祥地として有名で、横綱の名前が刻まれた「横綱力士碑」があるが、同級生は「以前は何のイベントもなく、力士も来なかった」。その新横綱刻名式を再興したのが、宮司時代の茂永容疑者だった。「茂永くんが流れをつくった。横綱を呼び、取材も来るようになった」と振り返った。「派手なことが好きだった。富岡八幡宮をふんだんにアピールしていた。先代の宮司に比べたら収入は劇的に増えたと思う」。茂永容疑者が宮司になり3年後の98年、若乃花が横綱昇進時に刻名式を復活させ、同時に土俵入りを披露する「刻名奉告祭」を行うようになり、参拝客は大いに増えた。しかし、氏子には派手なことを嫌う者もいた。10年ほど前には近所に怪文書が出回った。茂永容疑者と富岡さんに向けられたもので、金もうけ主義に対する批判だった。」とも書かれているので、周辺関係者との軋轢もあった様です。

神社の参拝者を劇的に増やした功績は素晴らしいと思います。収入が飛躍的に上がったのも、この容疑者に経営センスがあったからでしょう。しかし、私物化して良いと言う事にはなりません。遊び歩いて常識外れな事をすれば異端視され、周囲との温度差を生みます。事件の結果は重大で、どう見ても正当化は出来ません。殺人など以ての外です。

訃報・声優の鶴ひろみさんが死去

ドキンちゃん役声優の鶴ひろみさん病死 首都高で発見(朝日新聞)

(記事より一部引用)
人気アニメ「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃん役などで知られる声優の鶴ひろみさん(57)が16日夜、東京都中央区の首都高速都心環状線の中央分離帯に接触して止まった乗用車の中で意識不明の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。鶴さんが所属する「青二プロダクション」によると、死因は大動脈剝離(はくり)で、運転中に発症したとみられるという。通夜・告別式は親族のみで行うとしている。
(引用ここまで)

昨夜、私の好きな声優さんが旅立ってしまいました。最初の報道で見た時は交通事故だと思っていましたが、実際の死因は大動脈剝離だったそうです。人の運命とは本当に分かりません。アンパンマンだけでなく、ドラゴンボールや様々な作品でお馴染みの人でした。いつも声と役が合致していて、違和感の無さに脱帽しました。ご冥福をお祈りいたします。

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