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Radeon Software Adrenalin Edition 18.5.1を導入後にTVTestのインターレスを解除するには?

長いタイトルですが、Radeon Software Adrenalin Edition 18.5.1を導入したら、TVTestのMPC MPEG-2 Video Decoderがうまく動作しなくなりました。今迄は何もしなくてもフレームレート60ぐらいでテレビを視聴出来ていたのですが、今回は画像が超拡大され筋模様が見えます。この現象は前回と同じでして、更にはFluid Motion Video機能も使用不能になると言う有様。これについてはBluesky Frame Rate Converterのアップデートで改善されたので良かったのですが・・・。そこで今回は、TVTest側の設定をしっかり見直す事で対処出来たので、備忘録として書いておきます。

詳細は下記の画像にまとめましたので、そちらをクリックしてご覧ください。
インターレス解除

TVTestでテレビを視聴する時は、地上波のインターレスを解除してフレームレートを60ぐらいに引き上げると画質の密度が上がったように感じられます。その為、素早い動きのあるシーンでも画像が破綻せず見易くなります。インターレスを解除するにはそれに対応した環境(デコーダや再生ソフト)が必要になりますし、解除アルゴリズムに何を適用するかで仕上がる画質も変わって行きます。MPC MPEG-2 Video Decoderではdeinterlacingの設定にAuto、Weave、Blend、Bobが選べ、それぞれに一長一短があります。Autoにすると全体的にモヤっとした画質になりますが、その代わり映像は破綻しにくいようです。設定に悩んだらAutoでも良いでしょうが、私はBobの方が良さげに思えたので今はそちらに設定しています。

もう一つ重要なのは、画質設定をテレビ放送向けにカスタマイズすることです。同じ設定画面に【TV->PC】と言うボタンがあるので、これをクリックするだけで簡単に見易い画質が得られます。

恥ずべきは若者に強要した大人たち

【日大悪質タックル選手会見】監督らから「クオーターバック潰せ」と指示 反則の選手が説明、謝罪(産経ニュース)

(記事より一部引用)
アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大の選手が関学大の選手を悪質なタックルで負傷させた問題で、けがをさせた日大の選手が22日、東京都内で記者会見し、内田正人監督やコーチ側から「相手のクオーターバック(QB)を1プレー目で潰せ」などと再三、反則行為を指示されたと説明した。
(引用ここまで)

会見の内容はこちら。→https://www.youtube.com/watch?v=fuA9IO7ArTY

会見をテレビで見ましたが、あの監督が言いたくなかった事を知る上で貴重な内容でした。監督やコーチが、未来ある若者を私欲の為に利用したと断ぜざるを得ません。この監督らは、今回問題を起こした選手を「闘志が足りない」「辞めて良い」と非難し、実戦練習から外すだけでなく日本代表への参加辞退も求めていました。追い込まれた選手は、監督らの言うがままに行動し相手を負傷させてしまったようです。試合中に退場処分となった彼は、自分のした事を後悔して涙を流していたわけですが、その時の様子を朝日新聞の記者も撮影しております。

監督は自身の謝罪会見の時に、通り一遍等の謝罪をしました。しかし、肝心な部分にはだんまりを決め込み真実を明らかにする姿勢を一向に示しません。まさしく、不誠実な対応です。このような人物が日本大学の実質的なナンバー2だと言うところに寒気がします。特に大学の人事関係に深く関与している監督ですから、誰も逆らえない状況にあるようです。

被害を受けた選手の父親は怒り狂っており、大学の出方次第では刑事告訴も覚悟しているそうですね。被害者側や所属する大学の関係者は終始筋の通った説明をしていますが、加害者側の大学や監督らは見苦しい態度を取り続けています。まるで指示した内容を加害者の選手が曲解したと言わんばかりの態度には、腹の立つ関係者も多い事でありましょう。日本大学の理事長は、自ら率先して自分の学生を守るべきでした。至らない行動を繰り返す監督を戒め、恥の上塗りを重ねる事のないように熟考して決断をすべきでしょう。

こんな残念な事で話題になるなど、日本大学に通っている生徒たちが可哀想だと思わないのでしょうか。そして、人生に汚点を残すことになった若者を一刻も早く救って頂きたい。自分の責任であり弁解はしないと言い切った監督は、会見をせざるを得なかった選手の心中を察するべきです。誤った指導で勝利を勝ち得ても、そこには何の価値もないと思います。価値のない事に力を注ぐ監督やコーチは、長い目で見ると害悪ですらあります。10年後、20年後に胸を張って選手らと再会できると思っているのであれば情けない限りです。

130年を目前とした大学の歴史に、泥を塗っているのはいったい誰なのか。

Radeon RX470を使っているのだが・・・

RX470

ご覧の通り、カスタマイズして使っています。

グローバル設定を編集する事で、Radeonちゃんは激しい子にも大人しい子にも変身するんですよ。リファレンスボードなので冷却ファンが結構煩いのですが、回転数の上限を4000に抑えることで回避出来ました。以前はGPUの温度が70℃を超えるのが大嫌いで、最大値を70℃、ターゲット温度を60℃、冷却ファンの回転数を上限5000回転にしておりました。ところが、これでバイオ6を遊ぶと凄まじい爆音になります。パソコン本体が今にも離陸しそうな勢いの爆音でした。しかし、爆音になってもそこまで排気量が増えるわけではないようですね。増えなかった分は完全なロスであり、単なる騒音の増大でしかありません。そう、無駄なんです。ならばと言う事で回転数だけ下げて見ると、今度は温度が軽々と80℃を超えてしまう。最近のGPUは90℃まで上がっても平気らしいが、やはり寿命に影響するのではないだろうかと小一時間。

そこで目を付けたのがGPUの電圧設定。経験上メモリ周りを弄ると失敗し易いので、GPU周りを弄って見ました。グローバル設定ではGPUの電圧制御値と動作周波数も段階的に設定することが出来ます。周波数や電圧を下げると節電することが出来ますが、周波数は性能に直結するのであまり変更する意味はないでしょう。しかし、電圧だけなら標準設定値より少し下げて使うと節電になります。人によってはグラボのBIOSを書き換えてしまうぐらい、この電圧の調整テクは奥が深い世界です。まあ、メーカーの設定してあるマージンを利用する形なんですけどね。

GPUーZで見る私のRadeonちゃんは、ASIC Qualityが85.8%もあるので色々と設定を変えれば面白そうです。ところが、電圧を変更しても設定が元の標準設定値に戻ってしまう事が何回もありました。それ以前に幾らに設定するのがベストなのか見当もつきません。どうやら無理な設定をして不具合が生じると元に戻される仕様みたいです。

で、ふと思ったのですが、Radeon設定の一番右下に電力制限の項目がありました。こちらをマイナス15%で設定したところ、見事にGPU温度が下がりました。まあ、最高負荷時に僅かなカクツキは起こりますが、気にするほどではありません。と言うか、何も考えずにマイナス10%とか設定しておけば、それだけで節電になり冷却ファンも静かなままだと言うのは利点です。あれこれと悩んで設定を弄るぐらいなら、最初から15%の電力制限を掛けておけば良かったと思った真夜中でした。

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ドラマ「天才バカボン」第3弾の感想

くりぃむしちゅーの上田さんがバカボンのパパを演じると言う異色のドラマが、とうとう第三作目に突入。正直、こんなに続くとは思わなかったw

おかずクラブのオカリナさんが緩ーい雰囲気でバカボンを演じていますが、中々よろしい。原作とはまったく別物なんだけど、人の良さが出ています。はじめちゃんは早坂ひららちゃんが引き続き演じており、長いセリフもバッチリでした。役に相応しい天才子役ですね。ママ役も松下奈緒さんで変わりなし。落ち着いた良いお母さんっぷりで安心しました。レレレのおじさんは小日向文世さん、おまわりさんは高嶋政伸さんが担当。おなじみの面々で見易いビジュアルです。主題歌もタモリさんのバージョンが引き続き採用されており、こちらも良かった。

2016年3月、2017年1月と毎年のように放送されてきた実写版の天才バカボン。最初でこそ原作と離れたキャラ設定やシナリオに戸惑いを感じましたが、それぞれが自分の持ち味を生かすようになっていますね。ただ、原作に似せるのはさすがに諦めた様子。上田さんならではのパパ役に扮しています。今回は西田敏行さんがバカ田大学の紙一重(かみひとえ)教授を演じていますが、見た目はアインシュタイン風ですね。そして、相変わらずのアドリブ好き。行間をうまく掴んで、作品の世界に視聴者を引き込んでくれます。

バカを演じるにはバカを超えた何かがなければ難しい。上田さんは知性もあり、機転も利く人です。司会のうまい人は頭の良い人だと思います。そう言う人がバカを演じるのだから苦労も多い事でしょう。ただ、さすがに第三弾があるとは思っていなかった。芸人も多数投入しており、むしろ芸人のための作品だと感じます。芸能界総出の学芸会と言った感じでしょうか。

年に一回程度のシリーズなら悪くないと思います。しかし、はじめちゃんは成長しましたね。相変わらず可愛いけど。

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