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MakeGirlsMoe

MakeGirlsMoeと言うサイトが凄いらしい。
http://make.girls.moe/#/

何でも過去のデータベースを基にして、新しいハンコ絵を自動的に生成してくれる模様。ハンコ絵とは似たような傾向のキャラクターを描いたイラストの事なんだけど、コンピュータの能力もついにここまで来たかと驚いた。たまに凄い失敗作を生成するが、概ね十分なクオリティを保っている。漫画を描く人なら、キャラクターを描き分ける際の参考にしても良さそうだ。

ハンコ絵は判で押したように似ているからそう言われるわけだが、確かに酷いものは酷い。髪型と瞳の色が違うだけと言う物が実際にある。とは言え、あだち充先生のように確立した領域を持っている作家の人ですら必然的にハンコ絵なのだから、同じ作家が描く以上は画質や傾向が似るのは当然だとは思う。個人的には、MakeGirlsMoにメジャーな先生方だけの絵を登録したらどんな合成物が生まれるのか試したいところ。個性や著作権の関係で難しい部分はあるかもしれないが、究極の萌えキャラがう生まれるかもしれない。

趣旨は若干違うものの、けものフレンズのキャラを作家別に描いて見たらこうなったと言う事例もあり、この辺は中々興味深い。
https://twitter.com/mojacookie/status/899784074834857984

元のキャラの髪型を変えただけと言う総突っ込みは置いといて、作家の数だけ個性が有ることに感心する。まあ、逆に没個性なら生き残れないわけだが・・・。

グラフィックボードに関するメモ

【メモ1】
メーカー製PCに違うグラフィックボードを接続すると起動しない事がある。

(2ちゃんねるの記事より一部引用)
69: まんまん ◆oman.JuJu. 2014/05/06(火) 15:38:07.62 ID:AySEM0LK0.net
更新日:2013/03 本書は、Windows 8 をインストールして出荷された HP デスクトップコンピューターに適用されます。Windows 8 がインストールされて出荷された HP コンピューターは、UEFI (Unified Extensible Firmware Interface) に対応する AMI BIOS バージョン 8 を使用します。このバージョンの BIOS にはセキュア ブートが含まれ、自動的に有効になるため、そのコンピューターと共に出荷されたビデオカード以外のビデオカードを取り付けた後にコンピューターが起動できなくなります。
(引用ここまで)

故に、UEFIの設定でセキュアブートを無効に出来るなら無効にして様子を見る。
UEFIやセキュアブートの勘違いしやすい設定30個まとめ(ぼくんちのTV別館)

【メモ2】
PCI Expresss接続用のグラフィックボードは補助電源が必要なものがある。
PCI Express 補助電源プラグ(PIB)
PCI Express用 電源変換ケーブル(MRU Weblog Zone)
電源ユニットの交換方法をめっちゃ解かりやすく解説!(ドスパラトラノマキ)
初歩から分かる、パーツの互換性○と× - グラフィックス用の6ピン、無ければ汎用4ピンを変換(ITpro)

補助電源なしだと、PCI Express x16から最大75Wの電力供給のみ。補助電源が6pinなら合わせて150W、補助電源が6pin + 6pin(または8pin単独)なら225W、6pin + 8pinなら300W、8pin + 8pinでは375Wまで電力が確保出来る。但し、搭載している電源の性能次第。4ピンのペリフェラルパワーコネクタ2個から6ピン2個や8ピン1個に変換するケーブルも市販されているが、極力別ラインのペリフェラルパワーコネクタへ接続すること。つまり、同一のケーブル上から電力を貰わないようにする必要があり、守らないとケーブルや電源が過電流で損傷する可能性もある。なるべくなら対応する電源を最初から用意すべし。

【メモ3】
電源側の12V出力が1レーンなのか2レーンなのかで対応力が変わってくる。どの電源を買ったら安心かは、容量を計算出来るサイトで検証する。
電源容量 ☆ 皮算用 ☆ 計算機。

1レーンでは取り出せる電流値に余裕がないと他の接続機器に影響が出易い。2レーンでは分割されている関係で安定性は高いが、各電流値の上限が低いので容量不足に陥り易い。不安定な時は接続先を変えたり電源をより高出力な物に買い替えるべし。最近の主流は1レーンになっている電源らしい。複数系統の規格はインテルが推奨していた頃の名残で、今はグラフィックボードがたくさん電力を必要とする関係上、1レーンを採用した電源が良いらしい。複数レーンの場合は、回路分けが明確に記載されている電源を推奨したい。どれがCPUでどれがグラボと記載がされている電源が望ましい。

一般的なマルチレーンのATX電源は、CPU以外が+12V1を使用し、CPUは+12V2を使うらしい。これがEPS規格では逆になる模様。従って12V1にたくさんのHDDやDVDなどを接続して、性能の高いグラフィックボードも一緒に接続すると、電源が容量不足になって不安定になる。この問題を回避するには、大電流の出力(複数レーンなら各レーンごと概ね30A以上、1レーン単独なら50Aほど)に耐える12Vラインを搭載した電源へと買い替える。

NHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」

NHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」を見ました。太平洋戦争中にイギリス軍の拠点を目指し大敗北を期したインパール作戦について、様々な証言と資料から紐解いて行く番組でした。戦争記録ですから生々しい話が至る所に出て来て、終戦から72年の時を経ても、まだなお癒されない現実に愕然と致します。

番組の最後で重い口を開いた証言者の一言が辛かったです。行き倒れて無残な死を迎えた末端の兵士と、無事に逃げて生き残った上官や参謀たちとを比べるに、如何に戦争と言うものが理不尽で空しいものであるか思わずにはいられません。苦しむ部下を見捨てて自己保身に走る上官たちの姿は、浅ましいとすら思いました。

無謀な戦略に異を唱えても、それを感情論や根性論で一蹴する日本軍の上層部たち。嘘に嘘を重ね、都合の良い言葉だけを口にし、戦況が悪化の一途を辿っても撤退の二の句を口にしない愚かしさ。決断が早ければ、死なずに済んだ人々も多かったと思います。何よりも無関係な現地の人を巻き込み、無謀な計画の上で実りのない戦いに興じたあの時代が恐ろしく思えます。

戦争での死は主として戦闘中に起こるのだと思っていた私は、今日の番組を見て考えが浅かった事を痛感しました。むしろ撤退中に命を落とした兵士が多かった事を知り驚きました。白骨街道の由来や、人肉を物々交換に利用していた実態など、詳細な記録と証言がなければ分からなかったと思います。

戦争の実態を知る当事者たちが次第にいなくなって行く事を思うと、証言が得られるうちに必要な記録は残していかなければなりません。一方で、墓場まで持って行くつもりだった話をテレビカメラの前で口にする勇気に頭が下がります。思い出したくない記憶を探られるのは苦痛でしょうし、その時代を生きた人にしか分からない苦悩もあろうかと思います。我々、後世の世代こそ「生」と「死」について立ち止まって考えなければならないと、改めて思う次第でした。

Windows10でGodModeを使うには?

使い慣れると至極便利な設定一覧がGodModeです。過去のOSでも使えましたが、Windows10でも健在でした。ところがCreators Update(バージョン1703)から名称が空白になると言う不具合が生じております。空白でもアクセスは問題なく出来るので使えないことは無いのですが・・・気持ち悪いですね。そこで、こちらのサイトを参考にして回避策を探って見ました。
Win10_1703 GodModeフォルダー名が消えた(マイクロソフト コミュニティ)

こちらによると直接フォルダ名を細工するのは望ましくなく、ショートカットで代用する方法が良いとか。

<手順>
1)デスクトップ上で右クリックして新規作成を選び、ショートカットを選択。
2)項目の場所を次のように入力する。
explorer.exe shell:::{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}
3)ショートカットの作成が完了したら、適当な名前を付ける。

電気自動車は買いなのか?

今乗っているマイカーが13年を経過しており、そろそろ買い替え時なんですが、次は電気で走る車にしたいなあと思うこの頃。電気で走る事のメリットは何と言っても燃料代が安くつく点。ガソリン価格の半分程度で走ることも夢ではありません。また、オルタネータで発電すべき分を、駆動部のモーターが回生エネルギーとして回収してくれるのも魅力の一つ。ファンベルトも不要で、スターターもありません。エンジンを水冷で冷やす必要もなく、ブレーキパッドやシューの減り方もかなり減らせるなど、コスト削減に一役買っています。

2040年以降は、欧州でディーゼル車とガソリン車の販売が出来なくなると言われており、ますます電気自動車の普及が重要になって来ました。とは言え、完全な電気自動車である日産のリーフはバッテリの劣化が早いらしく、中古車価格が異様に値下がっているのが気がかり。三菱のi-MIEVも年数を経ると本当に街乗りでしか使えなくなるぐらいバッテリが劣化する模様。だからか、こちらも中古車価格の下落が著しい。新車ではあれだけ糞高い電気自動車なのに、数年経つと驚きの価格になるそうな。安く買い叩かれると言う事は、何某かの問題があるからに他なりません。

2011年~2012年の初期型リーフは30万円~40万円という値段。新車時には300万円以上もしたのに凄い下落ぶりです。また、2016年モデルですら110万円台で購入可能と言うから恐ろしい。

その一方で、エンジンで発電して走る日産のノート e-POWERは違いますね。こちらは電池残量の心配がないだけに人気車種です。まだ出始めて間がないせいか、中古車価格もそこまで下がりません。とは言え、ガソリンと言う燃料とエンジンを使う以上はメンテナンスが欠かせず、電装関係も電気自動車並みのリスクを背負っています。ノート e-POWERの欠点はエンジンが壊れても、燃料が尽きても、モーターが壊れてもダメなこと。トヨタのハイブリッド車みたいに応急的にエンジンだけで走ると言う芸当はとても無理です。

いろいろ情報を集めてみると、日産のリーフはバッテリーが5年(数万キロ走行)で怪しくなって来る模様。このバッテリを交換するには高額な出費(60万円ほど)が予想され、中古車価格の下落要因にもなっているそうです。初期型のリーフに至っては、エアコンなどの負荷をかけると80km程度しか走行出来ないそうで、当初の半分しか走れないとなると大誤算ですね。

トヨタは、バッテリーの寿命について問題のあった初期型プリウスに手厚いサポートを準備して話題になりました。何と15万円以下で新品のバッテリーと交換して貰えるのだそうです。一方で日産にはそのサポートがありません。まさに売りっぱなし、野放し状態。日産は使い捨て状態の自動車に何らかの打開策を打ち出すべきなのに、答えは未だになし。

日産、これからどうするのでしょう。

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